スマホにも寒さ対策が必須!寒さ対策をしないとこんなリスクが

2024年4月16日

寒い季節には、スマホにも寒さ対策が必要です。
「スマホの寒さ対策って?」「スマホに寒さ対策なんて初めて聞いた」
そんなあなたは要注意!
スマホの寒さ対策を怠ると、思わぬ故障に繋がることがあるのです。
この記事では、スマホに寒さ対策が必要な理由から、具体的な対策方法まで解説していきます。

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※この記事の情報は、2023年12月時点のものとなります
※機種・バージョンによっては内容が異なることがあります

◆◇◆ 目次 ◆◇◆
■スマホに寒さ対策が必要な3つの理由
 ・①バッテリーに負担がかかる
 ・②動作不良が起こる
 ・③スマホが結露する
■スマホの寒さ対策/おすすめ&NG方法
 ・【〇】スマホケース・カバーを使う
 ・【〇】ポケットやバッグにしまう
 ・【×】カイロを使う
 ・【×】冷えたらとにかく温める
■こんな症状があったら要注意
 ・充電の減りが早くなった
 ・撮影した写真・動画がぼやけている
 ・音にノイズが混じっている
 ・タッチ操作の不具合
■寒さが原因でスマホに不具合が出たときは
 ・除湿する
 ・バッテリー容量を確認する
 ・修理に出す
■スマホの修理は「早め」が肝心
 ・メーカー・キャリアで修理する
 ・スマホ修理王に相談する

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スマホに寒さ対策が必要な3つの理由

スマホに寒さ対策が必要な3つの理由

スマホやスマホに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、暑さだけではなく寒さにも弱い精密機械。
機種にもよりますが、一般的にはスマホが正常に作動できるのは、「0℃以上、40℃未満」の温度内であると言われています。

日本国内でも冬場には気温が0℃を下回ることがあるため、雪国や冬山以外の場所であっても、状況によってはスマホの寒さ対策は必須。
スマホに寒さ対策をしなかった場合は、以下のような不具合が生じることがあります。

①バッテリーに負担がかかる
②動作不良が起こる
③スマホが結露する

スマホに寒さ対策をしなかったらどうなるのか、以下で具体的に解説していきましょう。

①バッテリーに負担がかかる

スマホに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、低温化だと内部抵抗が大きくなり、効果的に作動することができなくなります。
「寒い日は充電の減りが早い」と感じたことがあるかもしれませんが、これも寒さによってバッテリーの充電容量が小さくなっているため。
一時的であれば機能はすぐに元通りになりますが、長時間スマホが寒さにさらされると、そのぶんバッテリーにかかる負担は大きくなります。

②動作不良が起こる

スマホには、バッテリーが劣化するのを防ぐために、電力の供給を制限する機能があります。
0℃を下回るような低温化ではすでにバッテリーに負担がかかっているので、その状態で普段通りの動作をしてしまうと、バッテリーにはさらに大きな負荷がかかることに。
そのため、低温化ではバッテリーが劣化するのを防ぐために電力が制限され、その結果として動作不良が起こってしまうのです。

③スマホが結露する

寒さにさらされ続けるのも避けたいことですが、寒いところから急に暖かい室内に入るのもNG。
スマホが急激な温度変化にさらされると、スマホの内部が結露することがあるのです。
スマホの結露は近年ニュースなどでも注意喚起がされており、「思わぬ故障」を招く要因のひとつ。
結露すると内部が水没したような状態になり、さまざまな不具合・故障に繋がります。

結露は急激な温度差によって生じるため、スマホ本体の温度が下がりすぎないよう「寒さ対策」をするのが効果的。
あらかじめスマホを寒さから守り、室内に入ったときに本体への温度差が生じないようにすることが大切なのです。

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スマホの寒さ対策/おすすめ&NG方法

スマホの寒さ対策/おすすめ&NG方法

寒さ対策といっても「ただスマホを温めればいい」というわけではありません。
スマホは寒さだけでなく熱にも弱い性質があるため、間違った対策をしてしまうと故障に繋がる恐れがあります。
以下でご紹介するおすすめ&NG方法を参考に、正しい寒さ対策を取り入れてみてください。

【〇】スマホケース・カバーを使う

スマホをケースやカバーで保護するのは、おすすめ方法のひとつ。
最近は寒さ対策に特化したケースやカバーも販売されているので、状況に応じて使い分けるのもよいでしょう。

【〇】ポケットやバッグにしまう

ケース・カバーで保護した上で、さらにポケットやバッグにしまうなど、スマホがなるべく冷たい外気に触れないよう工夫するのもおすすめです。
屋外で長時間スマホを触らないようにしたり、スマホがむき出しになるスマホショルダーを使わないようにしたり、そんな小さな心がけで大切なスマホを守ることができます。

【×】カイロを使う

冬場はカイロを持ち歩いている方も多いかと思いますが、カイロでスマホを温めるのはNG。
カイロだとスマホの温度が上がりすぎてしまい、バッテリーに負担をかける可能性があります。

【×】冷えたらとにかく温める

先述のとおり、急激な温度差はスマホが結露する原因となります。

冷たくなってしまったスマホは急激に温めるのではなく、徐々に温度になじむようにするのが肝心。
「室内に入っても、温度になじむまでしばらくポケットに入れたままにしておく」など、工夫しながら少しずつ温めるようにしましょう。

こんな症状があったら要注意

「これまで、スマホの寒さ対策をしてこなかった」
「故障していないか不安」

そんな方は、スマホに不具合が出ていないかどうかを確認してみましょう。
以下でご紹介するような症状がある場合は、寒さや結露によってスマホが故障している可能性があります。

充電の減りが早くなった

充電の減りが早いというのは、バッテリーが劣化している症状のひとつ。
寒い環境下で一時的に充電の減りが早い場合はそれほど心配する必要はありませんが、その後もずっと調子が悪いのであれば、バッテリーが劣化してしまっている可能性があります。

撮影した写真・動画がぼやけている

スマホのレンズ部分に結露が発生すると、撮影した写真や動画がぼやけて見えることがあります。
カメラ部分をキレイに掃除しても改善しない場合は、レンズ内部に水滴がついていることが原因である可能性が高いでしょう。

音にノイズが混じっている

通話中の音声にノイズが混じったり、音楽が途切れ途切れになったりする場合は、スピーカー部分に結露が発生している可能性があります。

タッチ操作の不具合

「ホームボタンが反応しない」
「画面がうまく操作できない」
など、内部に発生した結露が原因で、タッチ操作に不具合が生じることもあります。
このような場合は、まだタッチ操作ができるうちにデータのバックアップを取り、万が一の事態に備えましょう。

寒さが原因でスマホに不具合が出たときは

寒さが原因でスマホに不具合が出たときは

寒さが原因でスマホに不具合が出てしまったら、自分自身でできる対処法はそれほど多くありません。
だからこそ、トラブルが発生する前に対策することが大切なのです。

バッテリーが劣化した場合の対処法は「修理店で交換」するのみ。
結露の場合は以下でご紹介する「除湿」を試してみて、それでもダメなら修理に出しましょう。

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除湿する

スマホは密封性が高いため、内部に水分が発生してしまうと蒸発しにくいのが特徴。
また、スマホを振って水滴を排出したい気持ちはよく理解できますが、内部でさらに水分が広がって逆効果です。
結露が発生したときには、「スマホの除湿」を試してみましょう。

用意するもの

■密閉できる袋や容器(ジップロックなど)
■乾燥材(食品などについているシリカゲル・米など)

除湿する方法

▼スマホの電源をオフにする
▼袋・容器にスマホと乾燥材を入れ、密封する
▼ひと晩ほど放置する

ひと晩かけて除湿をし、その後スマホの電源を入れて不具合が解消しているかどうかをご確認ください。

バッテリー容量を確認する

バッテリーの最大容量を確認することで、「症状が一時的なもの」なのか「バッテリーが劣化している」のか判断することができます。
最大容量が80%未満なら、バッテリーが劣化しているということ。
以下の手順で、バッテリー容量を確認してみましょう。

iPhone
  1. 設定
  2. バッテリー
  3. バッテリーの状態と充電
  4. 最大容量の%を確認
Xperia
  1. 設定
  2. システム
  3. 端末情報
  4. 電池性能表示
  5. 最大容量の%を確認
AQUOS
  1. 設定
  2. システム
  3. 端末情報
  4. 電池製造情報
  5. 最大容量の%を確認
Galaxy
  1. 設定
  2. 端末情報
  3. バッテリー情報
  4. バッテリー性能
  5. 最大容量の%を確認

修理に出す

バッテリーの劣化や、結露による故障が認められた場合は、1日でも早く修理に出すことをおすすめします。
「まだ使えるから」という理由で使い続けると、バッテリーが発火する電源がつかなくなるデータが消える充電できなくなるなど、取り返しのつかない事故や故障に発展する可能性も。
スマホの故障は放置していても悪化する一方なので、メーカー・キャリア・第三者修理店などに修理を依頼しましょう。

スマホの修理は「早め」が肝心

スマホの修理は「早め」が肝心

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
この記事が、「今年からはスマホにも寒さ対策をしよう」と考えるきっかけになれば幸いです。

しかし、前述の通りすでに故障しているスマホにできるのは、修理に出すことしかありません。
最後に、スマホを修理する方法や、各店舗のメリット・デメリットなどをご紹介。
自分に合った修理店を選んで、快適なスマホライフをお送りください!

メーカー・キャリアで修理する

iPhoneやAndroidスマホは、Appleなどのメーカーや、契約中の携帯キャリアに修理を依頼することができます。

【メーカーに修理を依頼する方法】
iPhone
iPhoneの場合は、AppleStoreやAppleの正規プロバイダ店で修理することができます。
Appleでは店舗への「持ち込み修理」と、指定業者による「配送修理」に対応。
修理の予約・依頼は、Appleの公式HPで行ってください。

Android
Androidスマホの場合、メーカーによっては直接修理を受け付けていないところもあります。
また代替機の貸し出しがない場合もあるため、メーカーの公式サイトなどで確認の上、修理を依頼してください。

【キャリアに修理を依頼する方法】
修理の受付方法は、携帯キャリアによって異なります。
キャリア独自のサポートに加入しているかどうかによっても手続きの方法は異なるので、詳細は公式サイトなどでご確認ください。

Softbank
docomo
au
楽天モバイル
ワイモバイル
UQモバイル

メーカー・キャリアで修理をするメリット

サポートに加入していればお得
Apple Care+などのメーカーサポートや、キャリアが独自に提供しているサポートに加入している場合、低価格で修理することが可能です。
バッテリーは無料で交換できることも多く、サポート内容によっては安い金額で新品同様のスマホに交換することもできます。

メーカー・キャリアで修理をするデメリット

修理料金が高額になることが多い
何のサポートにも加入していない場合、修理内容によっては高額な料金がかかることがあります。

全体修理しかできない
メーカーやキャリアでは、基本的に部分修理を受け付けてもらえません。
つまり故障個所が複数ある場合はそのすべてを修理する必要があり、もちろんそれぞれに修理料金がかかることになります。

初期化する必要がある
メーカー・キャリアの一部店舗では店頭修理に対応しており、データを消さなくてもよい場合もあります。
しかし店頭修理であっても初期化が求められることもありますし、配送修理となると初期化は必須。
基本的に「メーカー・キャリアで修理をするなら初期化しなければいけない」と考えておくのがよいでしょう。
バックアップしていないデータは、初期化すると復元できないのでご注意ください。

修理期間が長い
一部店舗でのみ行っている店頭修理なら、即日で修理が終わることもあります。
しかし店頭修理でも、故障内容によっては数日間の預かり修理となることも。
なお、配送修理の場合は1週間から2週間程度かかることが多いようです。

スマホ修理王に相談する

「メーカーやキャリアのサポートに加入していない」
「なるべく早く・できれば安く修理したい」
「部分的に修理をしたい」
そんな方には、スマホ修理王での修理がおすすめ。

スマホ修理王なら・・・
★修理料金が正規店より安いことが多い
★修理にかかる時間は数十分、基本は即日対応
★スマホの状態によっては部分的な修理も可能
★データはそのまま・初期化の必要なし

といったように、メーカーやキャリアの気になるデメリットをしっかりカバーしています。

私たちスマホ修理王は、国の厳しい基準をクリアしている「総務省登録修理業者」
スマホ修理業界のパイオニアで、修理実績は数十万台以上です。

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このように、お客様にとってお得で安心のサービスを徹底。
「スマホの調子が悪い」というときはもちろん――
「ちょっと相談だけしてみたい」
「見積もりを見てから決めたい」
なども、もちろん大歓迎!

無料相談・見積もりだけでも承っているので、お困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

※故障内容によっては一部店舗でご対応できない場合があるので、まずはお電話・メールでご確認ください

この記事の監修者

株式会社フラッシュエージェント

取締役 大橋光昭

1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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