スマホのバッテリーの充電が持たない!劣化サインや交換方法を解説

2021年2月25日

スマホの使用期間が長くなると、バッテリーも同じだけ劣化してしまいます。バッテリーが劣化するとスマホにさまざまな不具合が起こるため、新しいものに交換することが必要です。

ただ、スマホのバッテリーをどのように交換すればいいのか分からない人も多いはず。そこで今回は、スマホが劣化したサインやバッテリーを交換する方法を紹介します。

バッテリーの劣化サイン

自分のスマホのバッテリーが劣化しているのか分からない人も多いのではないでしょうか。そこで、スマホのバッテリーが劣化したときによく見られるサインを紹介します。該当するものがあれば、バッテリーを交換する時期かもしれません。

100%フル充電できない

夜寝る前に充電機に差し込んだにもかかわらず、朝起きて確認すると100%まで充電できていないことはありませんか?この症状は、スマホのバッテリーが劣化しているサインです。

充電ができなくなる理由は、充電回数を重ねることによりバッテリーが劣化して機能を十分に果たせていないから。ただ、バッテリー以外に充電機や充電ケーブル、もしくはスマホ本体に問題が起こっている場合も考えられます。

フルに充電しても半日持たない

100%まで充電しても半日持たない場合は、スマホのバッテリーが劣化している可能性があります。日頃あまりスマホを使用しない人であれば、そのまま使用しても不便を感じないかもしれません。

しかし、劣化したスマホを使い続けると何度も充電を繰り返し行うことになるため、本体の故障に繋がる可能性もあります。スマホにはリチウムイオン電池が搭載されているので、放充電を繰り返すとバッテリーの性能が低下してしまうのです。リスクを回避したいなら、バッテリーを交換するのが得策でしょう。

予期せぬ不具合が発生する

スマホの充電が劣化すると、勝手にシャットダウンしたり再起動を繰り返したりすることがあります。これらの不具合が作業中に起こると、大事なデータが消えてしまうことにもなり兼ねません。

劣化の状態が悪いとそのまま電源が入らないことも。こんな状態でスマホを使用し続けると、最終的にバッテリーが膨らみ、場合によっては爆発することもあるので要注意です。

バッテリーを劣化させる原因

スマホのバッテリーには、寿命があります。ただ、使い方によっては寿命よりも早くバッテリーを劣化させてしまうことがあるのです。ここからは、バッテリーを劣化させる原因を紹介します。該当する項目がある場合は、スマホの使い方を見直して少しでも寿命を延ばしましょう。

スマホの過充電と過放電

過充電とは、充電が完了したにもかかわらず充電し続ける状態のことです。充電中はスマホが発熱状態になるため、本体に搭載されるリチウムイオン電池が変化してバッテリーの容量が減ってしまう原因になります。

一方で過放電は、充電が完全に切れた状態のことです。実は、過放電の状態もスマホにとってあまり良い環境とはいえません。なぜなら、長い時間過放電のまま放置すると、バッテリーの内部にある電極が傷んでしまうからです。その結果、なかなか充電できない状態になります。

充電しながらスマホを使う

充電しながら、スマホで動画を見たり音楽を聴いたりしていませんか?スマホを使いながら充電できるので、一石二鳥と考えている人も多いはず。しかし、これはバッテリーを劣化させる行動なので注意しなければいけません。

スマホは放電しながら充電を繰り返し行うため、端末が熱を帯びることになります。熱を帯びると本体に搭載されたリチウムイオン電池も変化してしまうため、バッテリーの劣化に繋がってしまうのです。

スマホを一日に何回も充電する

一日に何度もスマホの充電を繰り返している人も注意しましょう。バッテリーが寿命を迎えるまでの充電回数はある程度決まっているからです。リチウムイオン電池は、充電約300回で劣化があらわれ、約500回で寿命が近づくといわれています。

一日に充電する回数が増えれば増えるほど、それだけバッテリーの寿命を縮めることになってしまうのです。充電がある程度残っている状態なら、無理に100%にしようとして充電をするのは避けたほうがいいでしょう。

バッテリーの劣化を確認する方法

 

スマホのバッテリーがどのくらい劣化しているのか確認できる方法があります。劣化の数値が85%未満の場合はバッテリー交換が必要な可能性が高いです。端末から劣化の状況を確認して、バッテリーを交換する時期を決めましょう。

iPhoneの場合

iPhoneは、iOS11.3以降のバージョンで劣化の数値を確認できます。バッテリーの状態を確認する方法は、以下のとおりです。

まず、設定画面を開きましょう。「バッテリー」「バッテリー状態」の順にタップすれば、「最大容量」から数値をチェックできます。

Androidの場合

Androidのバッテリーの劣化状態を確認する場合、機種によって操作手順が異なります。それぞれの操作手順は下記のとおりです。

・Xperia
まず設定画面を開き、「システム」「端末情報」の順にタップします。最後に「電池性能表示」を開くとバッテリーの状態を確認できます。

・Galaxy
まずは設定画面を開きましょう。「端末情報」「バッテリー情報」をタップすれば、「バッテリー性能」からバッテリーの状態を確認できます。

・AQUOS
まずは設定画面を開き、「システム」「端末情報」「端末の状態」の順にタップします。最後に「電池の状態」をタップすればバッテリー状態を確認できます。

※一部機種では、ご利用いただけない場合がございます

バッテリーを交換する方法

次は、劣化したバッテリーを交換する方法を紹介します。機種によって交換方法が異なるため、間違わないように注意しましょう。

iPhoneの場合

iPhoneのバッテリー交換は、AppleストアやiPhoneの修理を対応してくれる修理店で依頼する方法があります。Appleストアは、配送修理も受け付けているため持ち込む必要もありません。

ただ、配送の場合はバッテリー交換に1週間ほどかかることもあるので注意しましょう。また、Appleストアでバッテリー交換すると基本的にデータはすべて消去されるようです。大事なデータは事前にバックアップを取るのがおすすめです。

Androidの場合

Androidの場合は、キャリアショップでバッテリー交換を行うことができます。iPhoneの修理とは異なり、配送での修理が行えません。必ずスマホを持ち込む必要があるので注意しましょう。

また、修理期間は10日ほどかかることもあるのでバッテリー交換する場合は予定も確認しておくことが望ましいです。Androidの場合もデータが消去される可能性があるため、大事なデータはバックアップを行うことをおすすめします。

自分でバッテリーを交換できる?

スマホの中には、バッテリーの取り外しが可能な機種もあります。この場合は、店頭で電池パックを購入して自分で交換することも可能です。うまくいけば当日に修理を終えられることも。

ただし、スマホのバッテリー交換に慣れていない人は余計な配線に触れて故障してしまう可能性もあります。場合によっては電源が入らなくなることもあるので、バッテリー交換の経験がないなら修理を依頼するのが望ましいでしょう。

スマホのバッテリー交換ならスマホ修理王!

バッテリー交換なら、実績豊富なスマホ修理王にご相談ください。東京や大阪などの主要都市に店舗を展開しており、15万台以上の修理実績を誇る修理業者です。バッテリーの交換をはじめ、レンズ交換や画面の修理など不具合や故障まで柔軟に対応させていただきます。

スマホ修理王は、総務省が設けた厳しい基準をクリアした企業だけが受けられる「総務省登録修理店」に登録された修理業者です。また、最大3ヶ月は無料保証付きなので修理後のトラブルも安心。相談や見積もりは無料で受け付けております。バッテリー交換を検討中の人は、ぜひスマホ修理王にご連絡ください。

スマホ修理王でよくある質問

ここからは、スマホ修理王でよくある質問をまとめました。初めて利用する人は、スマホ修理王に対する疑問も多いはずです。こちらで解消できない疑問はぜひ直接ご連絡くださいませ。

バッテリー交換にかかる時間は?

スマホ修理王では、バッテリーを最短30分で交換することができます。スマホショップであれば、バッテリー交換するまでに数日間スマホを預けなければいけないため、頻繁にスマホを使用する人は不便を感じることも多いはずです。

スマホ修理王は、スピーディに作業を進められるので持ち込み当日にスマホを返却することができます。少しでも早くバッテリーを交換してスマホを返却してほしい人は、ぜひスマホ修理王までお問い合わせください。

修理中にスマホのデータは消えない?

スマホ修理王では、データを消さずにバッテリー交換を行うことができます。スマホショップであればデータはすべて消されますが、それを知らずに修理を依頼してしまい大事なデータが消えてしまった経験を持つ人も少なくありません。

スマホ修理王では、データは消えないので急遽修理に出すことになっても安心です。しかしながら、店舗に持ち込まれた時点で端末状態が不安定なものなど、お客様自身が気づかない内に何らかのトラブルを抱えている端末の場合、データが消える可能性もゼロではありませんので、もしもに備えて大事なデータはバックアップをしておくことを推奨しています。

バッテリー交換の費用はどのくらい?

バッテリー交換の費用はスマホの機種によって大きく異なります。費用はスマホ修理王の公式サイトから確認することが可能です。もちろんスマホ修理王に直接ご連絡いただければ、口頭でお伝えすることもできます。

また保証期間に関して、バッテリー交換は最大1ヶ月間の保障を受けることが可能。ただし、正常に起動しない端末や水没復旧処置などは保障対象外になるので注意しましょう。

バッテリーの劣化が激しいならスマホ修理王に相談しよう!

フル充電できなかったり急にシャットダウンしたりする場合、スマホのバッテリーが劣化していることが考えられます。そのまま使用し続けると、場合によっては故障の原因になることも。

そんなときは、バッテリーの劣化状態を確認してスマホ修理王にご連絡ください。店頭への持ち込み修理の場合は、最短30分で修理しスマホを返却させていただきます!

この記事の監修者

株式会社フラッシュエージェント

取締役 大橋光昭

1983年生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店の新規事業開発担当などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店舗含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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