iPhoneがすぐ熱くなる原因は?発熱を放置するリスクと対策について

最終更新日:2025年8月1日

iPhoneを使用していると、いつの間にか本体が熱くなっていたことはありませんか?

誰もが一度は経験したことがあるかと思いますが「よくあること」と放っておくと、思わぬトラブルや故障に繋がる可能性も。

この記事では、iPhone本体が熱くなる原因と対処方法について、じっくり解説していきます。

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iPhoneが熱くなる原因その1【本体要因】

使用中のiPhoneが急に熱くなる場合、iPhoneの内部や仕様状況に何かしらの原因があるのかもしれません。

iPhone本体が原因の場合、以下の8つの要因が考えられます。

  • 充電しながら使用している
  • マグネット充電(ワイヤレス)を使用している
  • カメラ機能を連続使用している
  • CPUに負荷がかかっている
  • ストレージが圧迫されている
  • バッテリーが劣化している
  • iOSのアップデートを行った
  • ウイルスに感染している

充電しながら使用している

近年はテレワークの普及で、一日中自宅で生活する方が増えてきました。

iPhoneを持ち歩く必要が減ったことにより、充電ケーブルを挿しっぱなしにしているという方も多いのではないでしょうか。

充電をしたままiPhoneを使用すれば、バッテリーが減ることもないため便利ですが、この使い方はiPhoneに負担がかかり危険です。

充電しながら使用すると、充電と放電が同時に行われてバッテリーに負荷がかかってしまいます。このバッテリーへの負荷がiPhoneの発熱につながります。

また、Appleの純正品以外の充電ケーブルを使用している場合も注意が必要です。非正規品の中には、品質に問題があるなど安全に充電ができないような製品もあります。非正規のケーブルで充電することでバッテリーが劣化し、それがiPhoneの発熱につながるケースもあるようです。

充電ケーブルは安心できるものを使用し、充電中はなるべくiPhoneを操作しないようにしましょう。

マグネット充電(ワイヤレス)を使用している

マグネット式のワイヤレス充電は、ケーブルを直接差し込まなくても充電ができる便利な方法ですが、iPhoneが発熱しやすくなることがあります。充電中に発熱を抑えるためには、iPhoneを高温の場所に置かないことが重要です。

カメラ機能を連続使用している

iPhoneには高性能なカメラが搭載されていますが、撮影を連続して行うと、スマホがだんだんと熱くなってくることがあります。

カメラ機能は多くの処理を必要とし、その分だけスマホ内部に負荷がかかるためです。

CPUに負荷がかかっている

iPhoneで発熱をしやすい部品のひとつが「CPU」です。CPUはスマートフォンのシステムの中核となる部分で、アプリを動作させるために稼働する重要な部品です。

PCではCPUを冷やすファンが設置されていることが一般的ですが、iPhoneは構造上CPUを冷やすファンがありません。そのため、多くのアプリを同時に使用したり、高負荷のアプリを長時間動作させたりすると、CPUに過度の負荷がかかり、iPhoneが熱くなる原因となります。

ストレージが圧迫されている

iPhoneのストレージが圧迫されるほど大量のデータを保存していると、システム全体の動作が遅くなり、CPUに過剰な負荷がかかることがあります。その結果、端末が熱を持ちやすくなります。

定期的に不要なデータを削除し、容量を確保することが重要です。

バッテリーが劣化している

バッテリーが劣化していると、少しの負荷でも熱を持ってしまうことがあります。

iPhoneの「設定」から、バッテリー⇒「バッテリーの状態」とタップし、「最大容量」を確認してみましょう。

「最大容量」の数字が80%以下の場合や、画面上部に「バッテリーに関する重要なメッセージ」として交換を促す文言がある場合は、バッテリーが劣化している証拠です。

■関連記事

iPhoneのバッテリーの状態が90%以下に劣化したら交換の目安時期?

iOSのアップデートを行った

iOSは最新のバージョンにアップデートすることが推奨されていますが、実はこのアップデートの際に、内部に負荷がかかってしまうこともあるようです。

iOSをアップデートしたことによってiPhoneが熱くなったときは、iOS13から搭載された新機能を試してみましょう。

以下の設定で発熱が軽減される可能性があります。

<設定⇒バッテリー⇒バッテリーの状態⇒最適化されたバッテリー充電(またはバッテリー充電の最適化)をオン>

ウイルスに感染している

iPhoneを操作していないのに本体が熱くなる場合、ウイルスに感染している可能性も考えられるでしょう。ウイルスに感染すると、バックグラウンドで知らないうちに不審な動作が行われることがあります。

iPhoneはセキュリティに配慮された製品ですが、ウイルスや感染手口も進化しているため、感染の可能性を完全に排除することはできません。定期的にセキュリティソフトを利用してスキャンを行ったり、不審なアプリやリンクを避けるよう注意することが大切です。

iPhoneが熱くなる原因その2【環境要因】

iPhone本体ではなく、iPhoneをとりまく環境が原因で発熱する場合もあります。

確認してみるべきポイントは以下の3つです。

  • 気温・室温が高い
  • 直射日光にさらされている
  • iPhoneにケースやカバーを付けている

気温・室温が高い

iPhoneは金属製のボディを持っているため、外気温が高い環境では熱を吸収しやすくなります。Appleが推奨するiPhoneの動作温度範囲は0度から35度です。

猛暑日の屋外で使用すると、iPhoneに負荷がかかる可能性が高まります。このような環境では使用を控えるか、日陰での利用を心がけるとよいでしょう。

参考:Apple「iPhoneやiPadが高温または低温になりすぎた場合」

直射日光にさらされている

涼しい部屋の中にあっても、直射日光が当たることによってiPhoneが熱されていたというケースもあります。

夏場など、日差しが強い季節には特に注意が必要です。

iPhoneにケースやカバーを付けている

iPhoneにケースやカバーをつけていると、本体から熱が逃げられなくなってしまうことがあります。

逃げられない熱が内側にこもり、iPhone本体が熱くなってしまうことも多いようです。

買ったばかりのiPhoneが熱くなる場合は?

新しく購入したばかりのiPhoneが熱を持っていると感じることもあるでしょう。考えられる理由は、次の2つです。

  • スマホ内で初期作業をしている
  • アプリを使いすぎている

購入直後のiPhoneはデータベースの再構築など多くの初期作業を行っており、この作業負荷が一時的に端末を熱くさせます。さらに、新しいアプリをインストールしたり、多くのアプリを使用したりすることで、iPhoneのCPUに負荷がかかり、熱を持つことがあります。

ただし、これらの作業が落ち着いてくると、熱も引いてくることは一般的です。

iPhoneの発熱を放置すると、恐ろしいリスクも

熱いままiPhoneを使い続けているとバッテリーが劣化する速度が早まり、さまざまなトラブルが起こる可能性があります。

iPhoneの発熱を放置することで、以下の5つのようなトラブルが起こることがあります。

  • iPhoneのアプリが落ちる
  • iPhoneの電源が落ちる
  • iPhoneが発火・爆発する
  • iPhoneを操作できなくなる
  • バッテリー寿命が短くなる

iPhoneのアプリが落ちる

CPUに負担がかかりやすいのは、ゲームアプリやマップなどのアプリです。

負荷がかかることで、アプリがフリーズしたり強制終了したりすることがあります。

オンラインゲームの対戦中や急いで目的地へ向かっているとき、これらのアプリが突然落ちてしまうととても困りますよね。

iPhoneの電源が落ちる

アプリだけでなく、iPhone本体の電源が落ちてしまう可能性も。

再起動ができなくなったり、Appleのマークだけが表示されるリンゴループ状態になったりすることもあり、そうなってしまうと非常にやっかいです。

iPhoneが発火・爆発する

そしてもっとも恐ろしいのが、iPhoneが発火・爆発してしまうケース。

劣化したバッテリーが膨張して発熱すると、最悪の場合そこから火が出てしまうことがあります。

ケガや火事などの重大事故に繋がる可能性があり、大変危険です。

■関連記事

爆発や発火の恐れも!iPhoneのバッテリーが膨張する理由や危険性などを解説

iPhoneを操作できなくなる

iPhoneの本体温度が一定以上に達すると、「高温注意 本体温度が下がるまでお待ちください」と表示され、緊急通報以外の操作ができなくなります。これは、内部の機器を保護するための温度調節機能が働くためです。

本体の温度が下がれば、iPhoneを操作できるようになります。それまでは、後述する対処法を試してみましょう。

バッテリー寿命が短くなる

iPhoneが熱を持つと、その影響はバッテリーにも及びます。本体が熱くなると、バッテリーに過剰な負荷がかかり、結果としてバッテリーの寿命が短くなってしまう可能性があるため注意しましょう。

特にiPhoneの背面部が熱を持っている場合は、バッテリー自体が高温になっていることが考えられます。最悪の場合、iPhone本体の破損につながることもあります。

絶対NG!iPhoneが熱いときにやってはいけないこと

iPhoneが熱いときにやってはいけないのは、「そのまま使い続けること」と「急激に冷やすこと」の2つです。

そのまま使い続ける

繰り返しになりますが、、iPhoneが熱いまま使用を続けると、バッテリーに大きな負担がかかります。

バッテリーの寿命が短くなることで、さらにiPhoneが熱くなりやすくなるという悪循環に。

最悪の場合はiPhoneの故障や発火など、取り返しのつかないことになる可能性があります。

冷やしすぎる

iPhoneを冷やすという処置自体は正しいですが、注意しなければいけないのは「冷たくしすぎない・急激に冷やさない」ということ。

冷蔵庫や保冷剤などを使って冷やしてしまうと急激な温度差により、iPhoneが結露し、内部に水分が発生します。

内部に発生した水分が基板に触れている状態で電気が流れることで、基板の一部がショートし、操作に不具合が出たり完全に動かなくなってしまったりする可能性もあります。

「冷やしたあとにiPhoneの調子がおかしくなった」という方は、ぜひ以下の記事も参照してみてください。

■関連記事

iPhoneが水没したときの対処法と復活の可能性について

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iPhoneが熱くなったときの、正しい対処法

一時的にiPhoneが熱くなっても、きちんと対処をすれば慌てることはありません。

iPhoneが熱いときの正しい対処法は、以下の通りです。

  • iPhoneの電源をオフにする
  • iPhoneを適切に冷やす
  • iPhoneのストレージ容量を減らす
  • iPhoneのキャッシュを削除する
  • アプリを自動更新しない
  • iPhoneのケースやカバーを替えてみる
  • 充電中はiPhoneを使用しない
  • 不審なアプリは削除する
  • iPhoneを初期化する
  • リカバリーモードを実施する
  • バッテリーの交換・iPhoneを修理に出す

iPhoneの電源をオフにする

まずは現在開いているすべてのアプリを閉じ、iPhoneの電源をオフにします。

iPhone本体が冷えるまで待ち、その後は再度電源をオンにしてしばらく様子をみてみましょう。

iPhoneを適切に冷やす

急激に冷やすのはNGですが、適切な方法でiPhoneを冷やすのはOK。

「涼しい場所に置く」「スマホ用の冷却ファンや冷却シートを利用する」「金属の上において熱を分散させる」などが効果的な方法です。

iPhoneのストレージ容量を減らす

不要なアプリや写真を削除することで、十分なストレージ容量を確保しましょう。

まずは<設定⇒一般⇒iPhoneストレージ>でストレージをチェック。

何にどのくらいのデータを使用しているのかが、棒グラフで表示されます。

「非使用のAppを取り除く」をオンにすれば、使用していないアプリを自動的に削除してくれるため便利です。

■関連記事

iPhoneの使用容量を減らす方法。ストレージ不足を解消するには

iPhoneのキャッシュを削除する

キャッシュも、たまりすぎると容量を圧迫する原因になります。

まさに塵も積もれば山となるため、定期的に削除することをおすすめします。

<設定⇒Safari⇒詳細⇒Webサイトデータ⇒全Webサイトデータを削除>

※全Webサイトデータを削除すると、Safariでログインしていたサイトからログアウトされたり、よく閲覧するサイトの表示速度が遅くなったりする可能性があります

アプリを自動更新しない

アプリの自動更新設定がオンになっていると、ストレージを圧迫する可能性があります。

<設定⇒一般⇒Appのバックグラウンド更新>とタップし、オンになっている場合は設定をオフにしてみましょう。

iPhoneのケースやカバーを替えてみる

iPhoneの汚れや割れ対策として便利なケースやカバーですが、素材や形状によっては熱がこもりやすくなってしまうことも。

アルミなどの熱を逃がしやすい素材や、通気性の高いものなど、工夫してみることでiPhoneの発熱を防げるかもしれません。

何もつけないのがもっとも効果的ですが、画面割れや背面割れのリスクが高まってしまうため不安ですよね。iPhoneの画面・背面割れ対策には、「ガラスコーティング」がおすすめです。

★ガラスコーティングとは

iPhoneに直接コーティング剤を塗りこむことにより、画面や背面を保護する「塗るガラスフィルム」と呼ばれるもの。

9Hの強度をもちながら、ケースやカバーのように放熱を阻害しないという点でもおすすめです。

スマホ修理王でもガラスコーティングを承っておりますので、iPhoneがすぐに熱くなってしまうという方はぜひご利用ください。

スマホ修理王のガラスコーティング料金

(スマホの場合)片面:税込3,300円/両面:税込5,500円

※2025年7月時点での価格です。

※スマホ修理王では画面以外にも、タブレット・任天堂switchなどのゲーム機・メガネなど、幅広くコーティングが可能です。

充電中はiPhoneを使用しない

寝る前にiPhoneを充電し、そのままSNSや動画を見るという方も多いと思います。

しかし、充電しながら操作することは、前述のとおりバッテリーに大きな負荷がかかるため、充電中はなるべく操作しないようにしましょう。

■関連記事

充電しながらスマホを触るのはダメ?危険性と節約方法を解説します

不審なアプリは削除する

不審なアプリは、バックグラウンドで不必要なプロセスを実行し、通常よりも多くのリソースを消費することで、iPhoneを過度に加熱させる可能性があります。安心してiPhoneを使うためにも、身に覚えのないアプリや不審な挙動を示すアプリは削除することをおすすめします。

iPhoneを初期化する

他の対処法を試してもiPhoneの発熱が改善しない場合や原因が特定できない場合、iPhoneの初期化を検討してみましょう。

初期化の方法は次のとおりです。

  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」を選択
  3. 「転送またはiPhoneをリセット」を選択
  4. 「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップ
  5. Apple IDのパスワードを入力
  6. バックアップが終わるのを待つ
  7. 「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択

初期化したiPhoneは工場出荷時の状態に戻るため、クラウドサービスや外部SDカードなどにバックアップを取っておくようにしましょう。

リカバリーモードを実施する

リカバリーモードは、通常の方法でiPhoneを復元できない場合や、深刻なソフトウェアの問題に対処する際に有効です。初期化がうまくいかなかった場合には、このモードを使用してiPhoneを復元できます。ただし、リカバリーモードを実行すると、すべてのデータが消去されてしまうため、事前にバックアップを取ることをおすすめします。

手順は以下の通りです。

  1. パソコンとiPhoneを接続し、iTunesを起動
  2. iPhoneでリカバリーモードを起動
  3. パソコン上で、デバイスを選択
  4. 「復元」を選択
  5. 「復元とアップデート」を選択し待つ ※復元には10分以上時間がかかる場合もあります
  6. Apple IDとパスワードを入力
  7. バックアップをしている場合は、「このバックアップから復元する」を選択
  8. 開始を実行

上記手順の2「iPhoneでリカバリーモードを起動する」際の手順は機種ごとに異なります。詳細は以下を参考にしてください。

Apple「iPhoneやiPod touchをアップデートまたは復元できない場合」

バッテリーの交換・iPhoneを修理に出す

iPhoneが頻繁に熱を持つようであれば、バッテリーの劣化が原因の一つとして考えられます。バッテリーの最大容量が80%を切っている場合は、交換を検討するタイミングです。

iPhoneのバッテリー交換・修理の依頼先

iPhoneのバッテリー交換・修理の依頼先を紹介します。主な依頼先は、次の4つです。

  • Apple Store
  • 正規サービスプロバイダ
  • キャリアショップ
  • 第三者修理店

各依頼先にはそれぞれの特徴があるため、自分に合った方法で修理を依頼しましょう。

Apple Store

Apple Storeでは、Apple Care+に加入していて設定画面で確認できるバッテリーの最大容量が80%未満の場合、無償で交換してもらえることがあります。まずは加入状況を確認してみましょう。バッテリー交換を希望する際は、Appleの公式サイトから申し込みを行い、「持ち込みで修理する」か「配送で修理する」かを選べます。

Apple Storeが近くにない場合でも、配送修理を利用すれば、配送業者が自宅までiPhoneを取りに来てくれるため、手間をかけずに修理が可能です。

正規サービスプロバイダ

正規サービスプロバイダは、Appleから公式に認定された修理業者(または修理パートナー)のことです。最大の利点は、Appleの純正部品を使用しているため、品質や性能が保証されていることです。

キャリアショップ

iPhoneのバッテリー交換や修理は、契約しているキャリアショップでも対応してくれます。各キャリアによって対応が異なるため、事前に確認することをおすすめします。キャリアによっては、当日の修理対応が可能な場合もあるため、確認してみましょう。

第三者修理店

第三者修理店は、Apple Storeや正規サービスプロバイダ、キャリアショップ以外の修理選択肢として注目されています。これらの店舗はApple公認ではないため、交換に使用するバッテリーは純正部品ではありませんが、正規店と変わらない品質のサービスを提供する業者も存在します。第三者修理店を選ぶメリットは、予約なしでも対応してくれることです。

iPhoneのバッテリー交換費用

iPhoneのバッテリー交換費用について紹介します。ここでは、Apple正規店と第三者修理店(スマホ修理王の場合)の場合を紹介します。

<Apple正規店>

★AppleCare+あり

iPhone 16⇒0円

iPhone 16e⇒0円

iPhone 15⇒0円

iPhone 14⇒0円

iPhone SE(第3世代)⇒0円

★AppleCare+なし

iPhone 16⇒15,800円

iPhone 16e⇒15,800円

iPhone 15⇒15,800円

iPhone 14⇒15,800円

iPhone SE(第3世代)⇒11,200円

参考:Apple「iPhoneの修理サービス」

<スマホ修理王>

iPhone 16⇒要お問い合わせ

iPhone 16e⇒15,800円

iPhone 15⇒12,800円

iPhone 14⇒12,800円

iPhone SE(第3世代)⇒7,800円

参考:スマホ修理王「iPhone 修理」

※ともに2025年7月時点の価格

バッテリー交換する際の注意点

バッテリー交換を行う際には、次の2つの注意点があります。

  • データのバックアップをとっておく
  • AppleCare+への加入の有無を確認する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

データのバックアップをとっておく

iPhoneのバッテリー交換を行う前には、データのバックアップをとっておきましょう。iPhoneのバックアップ方法は以下の通りです。

<iCloudでバックアップする方法>

  1. iPhoneをWi-Fiに接続し、「設定」→「ユーザー名」をタップ
  2. 「iCloud バックアップ」をタップ
  3. 「今すぐバックアップを作成」をタップ

<iTunesを使ってバックアップする方法>

  1. iTunesを起動
  2. iPhoneをUSBケーブルでパソコン/Macに接続
  3. 「このコンピュータを信頼しますか」と表示されたら画面に従って操作
  4. iTunesでiPhoneを選択し、「今すぐバックアップを作成」をクリック
  5. Mac(macOS Catalina以降)でバックアップする方法

<macOS Catalina以降のMacでバックアップする方法>

  1. Finderを起動
  2. iPhoneをUSBケーブルでMacに接続
  3. 「このコンピュータを信頼しますか」と表示されたら画面に従って操作
  4. Mac上でiPhoneを選択し、「今すぐバックアップを作成」をクリック

AppleCare+への加入の有無を確認する

Apple Storeや正規サービスプロバイダ、キャリアショップでのバッテリー交換を検討している場合、AppleCare+に加入しているか確認しましょう。加入している場合、製品保証が2年間に延長され、保証期間内であればバッテリー交換や修理費用を抑えられます。

保証期間外の場合は費用が高くなることがあるため、第三者修理店を利用するのも一つの手です。

熱くなったiPhoneの修理はスマホ修理王

iPhoneが熱を持つ原因はいくつか考えられますが、放置するとデバイスに深刻なダメージを与える可能性があります。そこで、スマホ修理王が提供する修理サービスが頼りになります。バッテリー交換は最短30分から対応可能で、迅速かつ丁寧な修理を心がけています。また、スマホ修理王は総務省登録の優良店であり、安心して修理を依頼できる環境が整っています。相談やお見積りも無料で行っているため、まずはお気軽にお問い合わせください。

バッテリー交換 最短30分~

iPhoneのバッテリー交換は、時間をかけずに迅速に行いたいものですよね。スマホ修理王では、バッテリー交換を最短30分で対応しています。時間がない方や、すぐにiPhoneを日常生活に戻したい方にとって、非常に便利なサービスです。専任の技術者が迅速かつ丁寧に作業を行うため、安心してお任せいただけます。バッテリーの劣化はiPhoneの発熱の原因の一つのため、早めの交換が長期的な使用においても欠かせません。

スマホ修理王は総務省登録の優良店

スマホ修理王は、総務省の登録を受けた信頼性の高い修理店です。iPhoneのバッテリー交換やその他の修理において、安心して依頼できる環境を提供しています。総務省登録の優良店として、厳しい基準をクリアしており、高い技術力と安全性が保証されています。修理に関する疑問や不安がある場合でも、スタッフが丁寧に対応し、適切なアドバイスをしてくれます。スマホ修理王では、迅速かつ確実なサービスを提供しており、iPhoneの発熱に関する問題もスムーズに解決できます。

無料で相談・お見積りが可能です

スマホ修理王では、iPhoneの発熱やバッテリーの問題に関して、無料で相談やお見積りを承っています。お客様のデバイスの状態を確認し、最適な解決方法を提案いたしますので、安心してご利用いただけます。また、料金に関しても透明性を持って説明いたしますので、不安なく修理を依頼できます。iPhoneが熱くなる原因を早期に解決し、快適な使用環境を取り戻しましょう。ぜひお気軽にお問い合わせください。

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この記事の監修者

株式会社フラッシュエージェント
取締役 大橋光昭

1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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