こんにちはスマホ修理王です。
新しく機種変更したり購入する時に店員さんや友人に説明や紹介されたりする際に、
・ハイエンド(モデル)
・ミドルレンジ(モデル)
・ローエンド(モデル)
なんていう単語を聞きませんか?
知ってる方からすればなんてことはない単語なんですが、
知らない方からすればなんのこっちゃ???だと思います。
というわけで今回はハイエンドモデルとミドルレンジモデルとローエンドモデル
の違いについて解説してみたいと思います。

ハイエンドモデルって何?
ハイエンドモデルって何?
簡単に言ってしまえば、上位機種のことです。
そのメーカーが発売したスマホの中で、機能の質・数において最高クラスのものが搭載されていて、
メーカーの看板商品としての意味合いも併せ持ってます。
また、その中でも更に優れたスマホや、メーカーが最高傑作として太鼓判を押したものを、
フラグシップモデルと呼ぶこともあります。
そのような理由もあり、ハイエンドモデルはメーカーの技術力、デザイン力が根底から試される機種です。
最近ではSNSや動画による個人の情報発信が簡単なのもあり、一般人の目からでも厳しく見られている現状です。
特に、画質・カメラ性能・バッテリー等はユーザー目線から見ても一番スマホの進化を感じ取りやすい部分でもある為、
近年では各メーカーが他社に負けじと力をいれる部分でもあります。
上記のハイエンドモデルに対して、
ローエンドモデルとは?
ローエンドモデルとは下位機種を指します。
機能的にハイエンドモデルと比べに劣ります。
が、価格が抑えられているのでユーザーにとっては安価で買い求めやすいです。
その為か、エントリーモデルと呼ばれることも・・・。
『エントリー』という言葉通りで、そのブランドのスマホを初めて購入してもらうための『入り口商品』という位置付けだったりします。
そんなローエンドモデルですが、同シリーズ機種の前シーズンよりもグレードアップしていることは間違い無く、
何より新品を安くというのが一番の魅力かと思います。
また、試作という意味でも使ってみたいシリーズの手始めに触ってみるのは全然有りだと思います。
きちんとキャリアで買えばローエンドモデルでもしっかりと補償対象になりますので、
使ってみたい機種が高くて迷う場合はこちらのローエンドから持ってみるのも一つの手です。
では余り馴染みのないミドルレンジモデルとは何なのでしょうか?
ミドルレンジモデルとは?
ミドルレンジモデルとハイエンドとローエンドの間に位置するモデルです。
ここまでに解説させていただきましたハイエンドとローエンドの中間に位置するモデルの為、
機能・価格が低すぎず、かといって高すぎない程良いモデルであると思います。
安すぎるのも嫌だけど、高すぎるのも嫌だな~という方にはこのミドルレンジがお勧めです。
しかし、0から選ぶ状態のユーザーに対して、ミドルレンジまで選択肢に入れると分かりづらくなると思います。
実際に使った場合、
価格差程に実感があるのか?
結局ローエンドで充分では?
等の疑問が出たりする場合もあります。
実際、ハイエンドとローエンドという位置づけのみの発売で、
ミドルレンジは存在しないモデルもあったりします。
ちょっと特殊ではありますが、ミドルレンジがローエンドの変わりとして扱われる場合もあります。
なので、あまりミドルレンジは気にしなくてもいいかな~と担当Hは個人的には思ってます…
※最後にまとめてみる!!
大まかな区分けではありますが、
フラグシップモデル – 上位機種の中のトップ
ハイエンドモデル – 上位機種
ミドルレンジモデル – その間の機種
ローエンドモデル – 下位機種
(順不同)
こんな感じになります。
スマホに限らずですが基本的には、
高いのにはキチンと理由があり性能が良い。
安いのにも理由があり、高いのと比べると見劣りする部分がある。
そして最終的には性能が良いのを使いたいのか、とりあえず使えれば安ければいいのか。
各ユーザーが主観を置く所で決まります。
ハイエンドだから良いという訳では必ずしもないので、自身にあった後悔のないスマホ選びをしましょう!!
※併せて読んでみよう!!
・スマホマスターへの第一歩! スマホ用語集!!
URL – https://flash-agt.com/blog/tips/41984
・スマートフォンの寿命を長持ちさせるコツ!
URL – https://flash-agt.com/blog/tips/40373
・スマホマスターへの道!~スマホを選ぶポイント!!編~
URL – https://flash-agt.com/blog/tips/42897
この記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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