iPhoneのリンゴループの原因と修理方法について

最終更新日:2025年9月1日

リンゴループとは、iPhone起動時に表示されるリンゴマークが点滅を繰り返したり、マークが表示されたまま動かなくなったりする不具合を指します。

再起動した際や、アップデートが失敗した際に多く発生する症状です。

今回は、そんなリンゴループが発生する原因と発生したときの応急処置に加え、どうにもならなかったときに修理に出す場合の費用や修理の流れについても解説していきます。

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iPhoneのリンゴループとは

「リンゴループ」とは、iPhoneが起動中にリンゴマークが画面に表示されたまま、あるいは点滅し続け、通常の操作ができなくなる状態を指します。この状態に陥ると、iPhoneは通常の起動ができず、iTunesやiCloudでのデータの取り出しも不可能となります。

リンゴループの原因を特定し、適切に対処することが復旧への第一歩です。

リンゴループが発生する原因とは

リンゴループが発生する原因はさまざまですが、主には以下の5つが考えられます。

  • iOSアップデートの失敗によるもの
  • 強制終了の繰り返しやストレージの容量不足
  • 起動に必要なファイルや基板の破損
  • 本体の故障
  • バッテリーの劣化・異常によるもの

内部的要因もあれば、物理的な破損が原因である場合も考えられます。ここでは、代表的な原因を解説していきましょう。

iOSアップデートの失敗によるもの

リンゴループの原因のひとつとしてiOSのアップデート失敗があります。iPhoneを使用していると避けられないのが、iOSのアップデート。iPhoneを動かすうえで欠かせないシステムであり、大規模なものから軽微なものまで年に数回行われます。

アップデートの最中に電源が落ちる、Wi-Fiの接続が切れてアップデートが中断するなど正常にアップデートが完了しない場合にリンゴループが発生する可能性があります。アップデートは深夜に行われることが多く、朝起きたらリンゴループが直らないといったケースもあり得ます。

強制終了の繰り返しやストレージの容量不足

不用意な強制終了の繰り返しやストレージの容量不足もリンゴループの要因です。iPhoneユーザーのなかには、本体やアプリの挙動がおかしいときにiPhoneの電源を強制終了させる人もいるでしょう。しかし、強制終了を何度も繰り返してしまうと、iPhone本体に負担をかけてしまいリンゴループへと繋がってしまうのです。

また、ストレージが不足していると本体の動作が重くなるなど不具合が生じ、その状態で再起動やアップデートを行うとリンゴループに陥ってしまうケースもあります。iPhoneを購入する際の「16GB / 64GB / 128GB / 256GB / 512GB」といった表記がストレージ容量です。

起動に必要なファイルや基板の破損

iPhoneがリンゴループに陥る原因のひとつとして、起動に必要なファイルの破損や基板の故障が考えられます。iPhoneの基板、つまりロジックボードは非常に重要な部品であり、これが故障すると正常に起動できなくなることがあります。

基板の故障は、落下や水没といった物理的なダメージによって引き起こされることが多いです。また、純正ではない充電ケーブルを使用した場合も基板に悪影響を与えることがあるため、Apple純正の充電ケーブルと電源アダプターを使用することをおすすめします。

水分や湿気、高温や低温の場所を避け、端末を落とさないように注意することも、基板の故障を防ぐために重要です。

本体の故障

ハードウェアの破損もリンゴループの原因として考えられます。

近接センサーと呼ばれる箇所のほかに、ホームボタンやカメラといった生体認証に関わる箇所が破損している場合は特に注意が必要です。本体・画面割れの場合であっても、ホコリやゴミが割れたすきまに入り込み基板が傷つく可能性も考えられます。また、本体ではなく、SIMカードの不具合がリンゴループに繋がることもあります。

iPhoneが物理的に破損しているなら、放置したまま使い続けるのではなくしっかりと対策をすることが重要といえるでしょう。

バッテリーの劣化・異常によるもの

iPhoneを長期間使用していると、バッテリーが劣化してしまうことがあります。バッテリーの劣化により電圧が低下し、必要な電力をiPhoneに供給できなくなることで、リンゴループが発生することがあります。

リンゴループの原因を特定する方法

リンゴループの原因はさまざまです。リンゴループ中のiPhoneをよく観察することで、おおよその原因を特定できる場合があります。

注目すべきは「リンゴマークが点滅する早さ」です。リンゴマークが数十秒間表示されたあとに画面が消え、再びリンゴマークが現れる場合、iOSアップデートの失敗やストレージ容量不足など、「ソフトウェアの問題」から発生していることが考えられます。

一方、リンゴマークが表示されてから十秒ほどですぐに消えて、再び現れる場合は、基板やパーツの故障といった「ハードウェアの故障」と考えられます。

ただし、必ずしもこれらのパターンに当てはまるわけではありません。早めに修理に出すことをおすすめします。

リンゴループを放置したら直る?

まれにリンゴループが自然と解消されるケースもあります。一時的な不具合が原因でリンゴループが発生している場合、ある程度の時間を置くことで改善することがあります。

具体的には、水没後に乾燥させて放置していたら直ったり、iPhoneが熱を帯びていた際にしばらく触らずに置いておくと改善したりする場合です。

ただし、症状の改善が一時的である可能性も否定できません。試しに放置してみて、それでも直らない場合は修理に出すことをおすすめします。

リンゴループ発生時にすぐ試せる応急処置

リンゴループが発生するとiPhoneが使用できなくなるため、焦ってしまいます。しかし、自力で回復できる場合もあるため、落ち込む必要はありません。ここからは、自力ですぐに試せる応急処置を紹介していきます。

自分で試せる対処法は以下の4つです。

  • 強制再起動
  • SIMカードを抜いて再起動・セーフモードで起動
  • iTunesで同期・アップデート
  • 初期化

まずは強制再起動を試してみよう

iPhoneがリンゴループに陥った際、まず試したいのが強制再起動です。iPhoneのモデルによって操作方法が異なるため注意しましょう。

<iOS18、17、16>

  1. 音量を上げるボタンを押してから素早く放す
  2. 音量を下げるボタンを押してから素早く放す
  3. サイドボタンを押さえたままにする
  4. Appleロゴが表示されたら、サイドボタンを放す

iOS15以前は、機種によって異なるため、以下を参考にしてください。

参考:Apple「iPhoneを強制的に再起動する」

SIMカードを抜いて再起動・セーフモードで起動してみる

リンゴループが発生した場合の応急処置として手軽なのが、iPhoneを強制的に再起動する方法です。深刻なものではなく、一時的な症状であればリンゴループが改善する可能性があります。

再起動の操作方法は機種によって異なるため、自分のiPhoneに適した方法で操作しましょう。

iTunesで同期・アップデートをする

リンゴループが発生した際には、iTunesを利用してiPhoneを同期・アップデートすることが効果的な応急処置となります。以下の手順で試してみてください。

<Windowsの場合>

  1. iPhoneをUSBケーブルでPCと接続する
  2. PCでiTunesを開く
  3. iPhoneを強制再起動の手順でリカバリモードにする
  4. iTunes上で「アップデート」を選択し、iPhoneのソフトウェアを最新バージョンに更新する

<macOSの場合>

  1. iPhoneをUSBケーブルでPCと接続する
  2. PCでFinderを開く
  3. iPhoneを強制再起動の手順でリカバリモードにする
  4. Finderで表示されるiPhoneを選択し、「アップデート」をクリックする

この手順を試すことで、ソフトウェアの不具合を改善し、リンゴループからの復旧が期待できます。ただし、データの消失を避けるため、事前にバックアップを取りましょう。

初期化は最終手段として考えて

iPhoneがリンゴループに陥った場合、初期化は最後の手段として考えるべきです。初期化を行うと、iPhone内のすべてのデータや設定が消去され、新品同様の状態に戻ります。以下は初期化の手順です。

  1. 「設定」アプリを開き、「一般」をタップする
  2. 「転送またはiPhoneをリセット」をタップする
  3. 「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップする
  4. 初期化で消去される設定・データの種類が表示されるため、バックアップやデータ引き継ぎが済んでいない場合は、「今はしない」をタップして戻る
  5. 問題がなければ「続ける」をタップする
  6. 「iPhoneを消去」をタップし、iPhone本体に設定されているパスワード(パスコード)を入力する
  7. パスワードを正しく入力すると、初期化が開始され自動で再起動し、画面に「こんにちは」と表示されたら初期化完了


この手順を行う前に、データのバックアップを必ず取っておくようにしましょう。また、初期化以外の方法でリンゴループから復旧できる場合もあるため、他の手段を試してから判断してください。

リンゴループの復旧作業での注意点

リンゴループの状態を解消するための作業を進める際には、いくつかの注意点があります。復旧作業をスムーズに進めるためにも、注意点をしっかり理解しておきましょう。

水没が原因の場合は乾燥させてから作業する

iPhoneが水没した場合、まず完全に乾燥させましょう。焦って動作確認を行いたくなりますが、すぐに操作するのは危険です。

Appleでは、水以外の液体が付着した場合は水道水で洗浄し、拭き取ってから乾燥させるよう推奨しています。水没したiPhoneは水分を拭き取ったあと、常温の環境で少なくとも24時間以上放置して乾燥させるのが安全です。

また、バッテリーが切れて充電が必要な場合も、完全に乾燥させてから充電するようにし、少なくとも5時間は充電を避けることが推奨されています。

参考:Apple「iPhone 7以降の防沫・耐水・防塵性能について」

発熱があるときは冷えるまで放置する

iPhoneが異常に熱くなっている場合は、リンゴループの解消を試みる前に、まずは冷えるまで放置することをおすすめします。iPhoneは過熱時に自動で保護する機能を持っていますが、不具合があるときにはその機能が適切に働かないことがあります。

過熱状態での操作や充電は、やけどや発火のリスクを伴うため、危険です。冷えるまで待つことで、iPhoneが安全に動作を再開できる可能性が高まります。

リンゴループから復活したらやっておきたいこと

リンゴループから復活したあとは、再発を防ぐためにいくつか重要な手続きを行うことが大切です。ここでは、リンゴループから復活したらやっておきたいことを紹介します。

データのバックアップ

正常に起動しても、リンゴループが再発するリスクが完全になくなったわけではありません。そのため、再発の可能性を考慮して早めにデータをバックアップしておくことをおすすめします。

バックアップはiCloudやiTunesを利用して簡単に行えます。常に最新のデータをバックアップしておくことで、iPhoneのトラブルに備えましょう。

iCloudでバックアップする方法

iCloudでバックアップを取るには、以下の手順を実行します。

  1. 「設定」→「ユーザー名」→「iCloud」の順に進む
  2. 「iCloudバックアップ」をタップする
  3. 「このiPhoneをバックアップ」をオンにする
  4. 「最後に作成されたバックアップ」に現在の日時が表示されていればバックアップ完了

なお、3の「このiPhoneをバックアップ」をオンにすると、「Wi-Fi接続中」「充電中」「画面ロック中」の条件下で自動バックアップが実行されるため便利です。

iTunesでバックアップする方法

iTunesでバックアップを取るための手順は、以下の通りです。

  1. PCで最新版のiTunesを起動する
  2. PCとiPhoneをUSBケーブルで接続する
  3. iTunesのiPhoneアイコンをクリックする
  4. 「概要」から「今すぐバックアップ」をクリックする
  5. 最新のバックアップに現在の日時が表示されればバックアップ完了

iTunesを利用する場合、手動でのバックアップが必要です。定期的にバックアップを行うように心がけましょう。

バッテリーの劣化状態を確認する

iPhoneがリンゴループに陥る原因のひとつに、バッテリーの劣化があります。バッテリーの劣化状態を確認する手順は、以下の通りです。

  1. 「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」と進む
  2. 「最大容量」の数値を確認する

最大容量の数値が80%以下の場合、バッテリーの劣化が進んでいる可能性があります。

空き容量を確認する

リンゴループが解消されたあと、ストレージの空き容量も確認しましょう。空き容量の確認手順は、以下の通りです。

  1. 設定アプリを起動する
  2. 「一般」→「iPhoneストレージ」をタップする

使用中の容量と空き容量が表示されます。空き容量が少ない場合は、バックアップを取ったうえで不要なデータを削除するようにしましょう。

リンゴループにならないために普段からできること

iPhoneのリンゴループを未然に防ぐために、日常の使用においてできる対策がいくつかあります。主な対策は、次の4つです。

  • ストレージ容量に余裕を持たせておく
  • 水没や衝撃に気をつける
  • 常にバックアップをとっておく
  • アップデートにはWi-Fiを使う

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ストレージ容量に余裕を持たせておく

iPhoneがリンゴループに陥る原因のひとつとして、ストレージ容量不足があります。日常的にストレージ容量に余裕を持たせることで、リンゴループの発生を防げるでしょう。

「ストレージの空き容量がありません」といったエラーメッセージが表示された場合は、早めに不要なアプリや写真・動画を削除して、ストレージの空きを確保するようにしてください。

水没や衝撃に気をつける

iPhoneは精密機器であり、強い衝撃や水没はリンゴループだけでなく、起動不良や画面割れなどのさまざまな不具合を引き起こす可能性があります。そのため、日常的に水没や衝撃に注意することが重要です。

耐衝撃ケースや防水ケースを装着することで、万が一の際にiPhoneを守れます。

常にバックアップをとっておく

万が一、iPhoneがリンゴループに陥り、アプリや写真データが消えてしまった場合でも、常日頃からバックアップを取っておくことで、すぐにデータを復旧することが可能です。

iCloudの自動バックアップ機能を活用すれば、毎晩寝ている間に自動的にバックアップを作成できます。

アップデートにはWi-Fiを使う

iOSアップデートの失敗は、リンゴループの原因のひとつとしてよく挙げられます。この失敗は、特に通信速度が遅い、または不安定なネットワークを使用している場合に発生しやすいです。

モバイルデータ通信は、場所や時間帯によって速度や安定性が変動しやすいため、iOSの大型アップデート時にはWi-Fiを利用しましょう。

応急処置でだめだった場合どこで修理するのか

残念ではありますが、リンゴループは紹介してきた応急処置を試しても復旧しないケースが少なくありません。「もうどうにもならいない」と絶望する気持ちもわかりますが悲観する必要はなく、諦める前に修理に出すことでリンゴループから復旧できます。

リンゴループを修理したい場合に依頼できるお店は、以下の2つです。

  • 正規店・正規代理店
  • 民間のスマホ修理業者

正規店はApple Store、正規代理店とは携帯キャリアショップやヨドバシカメラなどの窓口を代行しているお店を指します。

民間のスマホ修理業者は、メーカーやキャリア公認ではない修理店のことです。

正規店でも第三者修理店でもリンゴループの修理が可能ですが、それまでの流れに加えメリットやデメリットなども異なるため、それぞれの特性を理解して修理の依頼をするといいでしょう。

■関連記事

iPhone修理は非正規がおすすめ!危険や失敗を避ける方法を解説

正規店や正規代理店で修理依頼する場合

まずは、正規店であるApple Storeや、携帯キャリアショップや家電量販店などの正規代理店に修理依頼をしたときの注意点を解説していきます。

本体をまるごと交換する

正規店と代理店で修理する場合、本体まるごと交換という対応になるため確実にリンゴループを直すことが可能です。また、新しいものと交換になり、新品が手元に帰ってくることになるのもメリットといえるでしょう。

反対に、正規店の店舗の少なさに加えて予約がとりづらいのが難点といえます。正規代理店にしても店舗こそ多くあるものの、対応してもらうのに長時間待つ可能性もあります。さらに、症状が重く当日対応が難しいとなれば、修理完了までに1週間以上の日数がかかる場合も。

修理を希望したときにすぐに対応できない、手元に帰ってくるまでに予想以上に日数を要するといったデメリットが存在するのも事実です。

初期化される恐れがある

本体をまるごと交換するというのはメリットとなる一方で、iPhone内のデータが初期状態で帰ってくるためデメリットになる可能性も考えられます。初期化された状態で手元に帰ってくるのは「バックアップをとっていない」「データが消えたら困る」といった人にとって、デメリットといえるでしょう。

料金が高額になる可能性がある

また、保証の加入状況によって修理にかかる費用が高額になるケースもあります。iPhoneの保証は購入時に付帯する「AppleCare」と、任意で加入する上位版の「AppleCare+」の2種類です。AppleCare+に加入しているか、そうでないかで修理費用が大きく異なります。

AppleCare+は購入後30日以内でないと加入できないため、加入していなかった人やAppleCare+の2年の保証期間を過ぎていた人にとって、修理費用が大きなネックになる可能性もあるでしょう。

スマホ修理王(第三者修理店)の場合

次は、第三者修理店であるスマホ修理王の修理対応の特徴を紹介していきます。正規店でデメリットが多いと感じる人は、スマホ修理王での対応を検討するのも選択肢のひとつに加えてみましょう。

初期化のリスクが低い

スマホ修理王の対応は正規店での本体まるごと交換ではなく、故障した箇所を特定してその部分だけを修理します。そのため、iPhone内のデータが消える心配がなく、日頃バックアップをとっていない人でも安心して修理ができるでしょう。

また、スマホ修理王は総務省が登録しているスマホ修理業者です。総務省の厳しい審査にクリアした、質の高い修理を実現。iPhoneのデータを諦める前に、スマホ修理王に相談してください!

■関連記事

iPhone修理時に確認しておきたい「総務省登録修理業者」とは

即日対応できる可能性も

正規店での対応は「すぐに修理に出せない」「修理完了までに1週間以上かかる」といったことがデメリットといえるでしょう。しかし、スマホ修理王であれば比較的早くお手元に返すこともできます。

スマホ修理王では、症状や在庫状況によって、即日対応も可能です。来店前にご連絡頂ければ、修理にかかる日数や費用の目安をお伝えすることができ、その段階で来店が確定すれば部品のお取り置きもできます。ムダな時間を浪費せず、正規店のような待ち時間の心配もありません。

リンゴループの修理費用の目安

iPhoneがリンゴループに陥った場合、修理費用はどれくらいかかるのか気になるところです。Appleとスマホ修理王での費用について紹介します。

Apple

Appleの正規店や正規代理店でリンゴループの修理を依頼する場合、一般的にはiPhone本体を交換する形での対応が行われます。本体交換にともなう費用は、次の通りです。

iPhoneシリーズ保証なし保証あり
iPhone1687,800円12,900円
iPhone16e76,800円12,900円
iPhone1587,800円12,900円
iPhone1487,800円12,900円
iPhone SE(第3世代)44,000円12,900円

※2025年8月時点の情報です

参考:Apple「iPhoneの修理サービス」

スマホ修理王

スマホ修理王では、iPhoneのリンゴループ修理を行う際、バッテリー交換やシステム修復、水没など、故障した箇所を特定してその部分だけを修理するため、無駄な費用を抑えられます。修理費用は、次の通りです。

バッテリー交換システム修復水没
iPhone16要お問い合わせ14,800円9,800円
iPhone16e15,800円14,800円9,800円
iPhone1512,800円14,800円9,800円
iPhone1412,800円14,800円9,800円
iPhoneSE(第三世代)7,800円14,800円9,800円

※2025年8月時点の情報です

参考:スマホ修理王「iPhone 修理」

リンゴループが発生したらスマホ修理王にお任せください!

リンゴループはいつ発生するかわからない不具合ですが、落ち着いて対処すれば復旧できるケースも少なくありません。リンゴループが発生したら、今回紹介した応急処置を落ち着いて試してみてください。しかし、データが消えたり復旧しなかったりと、応急処置に不安がないわけではありません。そんなときはぜひ、スマホ修理王にお任せください。

スマホ修理王であれば、データが消えるリスクが少なく、即日対応が可能な場合もあります。まずは、電話・メールにて、お気軽にご相談ください!

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この記事の監修者

株式会社フラッシュエージェント
取締役 大橋光昭

1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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スマホ修理王の特徴

スマホ修理王は、2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 20 店舗以上で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」です。

安心の総務省登録修理店

部品の安全性や個人情報管理など、総務省の厳格な基準をクリアしています。

業界最高峰の技術と実績

他店では対応不可の難修理にも対応しており、公的機関からの修理依頼も多数あります。

ガラケー・古い端末修理

他店では対応不可の難修理にも対応。
ガラケーや古いスマホの修理もお任せください。基板修理にも対応しています。

高品質・豊富な部品在庫

多くの機種の修理に応えるため、厳しい品質管理基準に基づき豊富な部品在庫を取り揃えています。

最短 10 分で即日修理

画面割れやバッテリー交換など、多くの修理は基本的に即日対応が可能です。

データそのまま修理

お客様の大切なデータは、そのまま残して修理いたします。

3ヶ月保証

修理に使用した部品には、最大3ヶ月の無料保証をお付けしています。

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