Androidスマホが充電できない時の3つの原因と対処法、修理方法

最終更新日:2025年1月15日(水)

Androidスマホが充電できないと困っている方に向けて、具体的な原因と対処法について解説いたします。突然の充電トラブルは誰にでも起こり得るものですが、原因を特定して適切な対処をすれば、問題を解決できることが多いです。

この記事では、充電できない主な原因を4つに絞り、それぞれの対処法をご紹介します。

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Androidが充電できない4つの原因と対処法まとめ

Androidスマホが充電できないときに考えられる原因と対処法について解説します。

原因

Androidスマホが充電できないときに考えられる原因は以下の4つです。

  • 充電器/ケーブルの不具合
  • バッテリーの劣化
  • 充電コネクタの故障
  • 本体・OSのトラブル

対処法

Androidスマホが充電できないときには、以下の4つの対処法を試してみましょう。

  • 充電器の接続状況の確認/交換
  • バッテリー交換や修理を依頼する
  • 充電コネクタの確認/交換
  • 本体の再起動やアップデート

それぞれの対処法の詳細は、以下から確認可能です。

  • アダプタとケーブルを交換する
  • 純正品のアダプタやケーブルを使う
  • バッテリーを交換する
  • バッテリーを劣化させないためにできること
  • 充電ケーブルを接続して放置する
  • ケーブル端子を掃除する
  • コネクタを修理する
  • まずはスマホを再起動する
  • セーフモードで起動する
  • OSをアップデートする
  • スマホを乾かす
  • スマホの温度を下げる
  • アプリをOFFにする
  • 設定をOFFにする

まずは充電の「状態」をチェック

Androidスマホが充電できないときは、まず充電の「状態」を確認することが大切です。充電が「できない」のか、または「増えない」のかを見極めることで、原因を特定しやすくなります。

充電ができないのであれば、アダプタやケーブルが問題でしょう。一方で、充電マークが表示されているにもかかわらずバッテリー残量が増えないときは、バッテリーの劣化やスマホ本体のトラブルが考えられます。

充電が「できない」

■充電のランプがつかない

■バッテリーのアイコンが充電中のマークにならない

これが、充電が「できない」という状態。

例えばケーブルの不具合など、スマホ内部の故障だけではなく、外的要因によるトラブルが原因である可能性もあります。


▼充電ランプがつかないときの原因はココを確認!

  • アダプタがコンセントに挿さっていない
  • ケーブルがしっかり挿さっていない
  • アダプタの出力が弱い

充電が「増えない」

■充電のランプはついているけれど、電池の残量がそのまま

■充電はできるけれどとても時間がかかる

■充電中にも電池の残量が減っていく

これが、充電が「増えない」という状態。

充電自体はできているので、アダプタやケーブルではなくスマホ本体に問題がある可能性が高いでしょう。


▼充電ランプがつかないときの原因はココを確認!

■バッテリー

  • バッテリーが劣化している
  • バッテリーが過放電を起こしている

■充電コネクタの故障

■本体・OS

  • 本体がフリーズしている
  • OSが一時的に不具合を起こしている
  • スマホを充電しながら操作している
  • スマホが水没している
  • スマホが発熱している

原因①:充電用のアダプタやケーブル

ここからは、充電トラブルの原因や対処法について、一つずつ確認していきましょう。

充電ができないとき、最初にチェックしたいのは充電用のアダプタやケーブルです。

アダプタがコンセントに挿さっていない

初歩的なことですが、まずは充電用のアダプタがきちんと挿しこまれているかどうかを確認。もし複数のアダプタをお持ちであれば、アダプタ自体を交換してみて正しく充電されるかどうかを確認してみるとよいでしょう。

ケーブルがしっかり挿さっていない

こちらもまずはしっかりと挿しこまれているかどうかを確認。きちんと挿しこんでいるつもりでも、内部端子が接触していないこともあるため、再度根本まで挿しこんでみましょう。

充電するたびに抜き挿しするケーブルは、劣化や断線などが起きやすいもの。たとえ充電ができたとしても、断線の可能性があるケーブルを使用し続けると、充電器に異常な電流が流れて火事に繋がる恐れもあるので注意が必要です。

また、見た目には問題がなくても、内部に損傷がある可能性もあります。

アダプタの出力が弱い

スマホを正常に充電するには、十分な電力を供給できるアダプタが必要です。アダプタの出力が弱い場合や、純正品以外のアダプタを使用すると、充電に時間がかかったり、バッテリー残量が増えないことがあります。

特に、純正のアダプタを使っているにもかかわらずバッテリー残量が増えない、あるいは満充電にならない場合は、アダプタ自体が故障している可能性があります。アダプタの出力を確認し、必要であれば交換を検討するとよいでしょう。

対処法①:充電用のアダプタやケーブル

充電がうまくいかない場合、まずはアダプタとケーブルを交換してみてください。また、純正品のアダプタやケーブルを使用することをおすすめします。

アダプタとケーブルを交換する

Androidスマホを充電できない原因がアダプタやケーブルの故障によると思われる場合は、新しいものに交換してみましょう。ケーブルが断線している場合や、アダプタの出力がスマホの充電規格に合っていない場合などの対策法として有効です。

ただし、アダプタを変える場合は、正しい出力のアダプタを選ぶようにしましょう。

純正品のアダプタやケーブルを使う

純正品のアダプタやケーブルを使うことも重要です。100円ショップなどで購入した安価な充電ケーブルを使用している場合、純正品やMFi認証製品に切り替えることをおすすめします。これにより、充電が正常に行われる可能性が高まります。スマホ本体が故障していないのであれば、多くの場合、この対処法で問題が解決するでしょう。

原因②:バッテリーの劣化

バッテリーの劣化は、Androidスマホが充電できない原因の一つです。ここでは、バッテリーが原因の場合について見ていきましょう。

バッテリーが劣化している

通常通り使用していたとしても、Androidスマホのバッテリー寿命はおよそ2年です。Androidスマホが充電できない理由として、バッテリーが劣化しているということも考えられるでしょう。

ほかにもスマホの落下などによるバッテリーの接触不良で、充電ができなくなってしまう可能性もあります。劣化が進んでいる場合は、バッテリーの交換を検討するのがよいでしょう。

バッテリーが過放電を起こしている

バッテリー残量が0%のまましばらく放置すると、バッテリーが放電しすぎた過放電状態に陥ってしまいます。この状態になると充電ケーブルを挿してもすぐに充電が開始されません。

過放電が起こると、通常の使い方ではバッテリーが復活しにくくなるため、早めの対策が求められます。過放電になっている場合、専門の修理店に相談するのも一つの手です。

対処法②:バッテリーの劣化

バッテリーが劣化している場合の対処法について解説します。主な対処法は、次の3つです。

  • バッテリーを交換する
  • バッテリーを劣化させないためにできること
  • 充電ケーブルを接続して放置する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

バッテリーを交換する

バッテリーが劣化している場合、新しいバッテリーに交換することで充電ができるようになる可能性があります。

バッテリーの修理はメーカーやキャリアなどで行っていますが、保証やサポートプランに加入していない場合、修理費用が高額になってしまうことも。ですが、いくら修理費用を抑えたいとはいえ、バッテリー交換の修理を自分自身で行うのはおすすめしません。

Androidスマホは精密機械なので、ほんの些細な修理ミスであっても取り返しのつかない故障に繋がることがあります。

もし修理を失敗してしまうと、スマホのデータがすべて消えたり、操作ができなくなったりする恐れがある上、当然ですが何の補償も得られません。

安い金額でバッテリー交換をしたい場合は、第三者修理店に依頼するのがおすすめ。スマホ修理王なら、例えばXperia 1 IVのバッテリー修理であれば税込12,800円~承っています(2024年12月時点)。

最短即日の修理も可能なので、ぜひご相談ください。

スマホ修理王HP「バッテリー異常」

バッテリーを劣化させないためにできること

バッテリーを少しでも長持ちさせるために、日頃からできる対策があります。

★充電をしながらスマホを操作しない
★35℃を超える高温下にスマホを置かない
★スマホが熱を持ったら、冷めるまで使用を控える
★大容量のアプリなどを長時間起動したままにしない

バッテリーを交換し、無事充電のトラブルが解決したら、上記のことを心がけながらスマホを使用してみてください。

充電ケーブルを接続して放置する

過放電を起こしている可能性がある場合、充電ケーブルを接続してしばらく放置してみることが有効です。過放電状態では、バッテリーが一時的に電力を受け付けないことがありますが、このプロセスを経ることで通常は充電が開始されます。

ただし、過放電から回復するには数時間かかることもあるため、焦らず待つことが大切です。また、過放電を繰り返すとバッテリーの劣化を促進するため、バッテリー残量が0%になる前にこまめに充電する習慣をつけましょう。充電が始まらない場合は、バッテリーが寿命を迎えている可能性も考えられるため、専門家に相談することをおすすめします。

原因③:充電コネクタの故障

充電コネクタが故障していると、Androidスマホが充電できなくなることがあります。この場合、コネクタがしっかりとささらない、もしくは接触が不安定になることで、充電が途切れたり、まったく反応しなくなったりします。特に、充電ケーブルを挿しても充電が開始されない場合や、充電マークが点滅する場合は、コネクタ部分に問題がある可能性があります。

対処法③:充電コネクタの故障

充電コネクタの故障による対処法を2つ紹介します。対処法を試しても改善しない場合は、充電コネクタ自体が故障している可能性があるため、修理が必要になることも理解しておきましょう。

ケーブル端子を掃除する

充電トラブルの原因として、ケーブル端子に付着したホコリや汚れが接触不良を引き起こすことが考えられます。まず、スマホの電源を切り、充電口付近を確認して、汚れが溜まっていないかチェックしましょう。

もし汚れが見つかった場合は、綿棒などの柔らかい素材を使って、やさしく掃除してください。金属製の道具で掃除するとショートを起こす危険性があるため、避けるようにしましょう。

また、濡れた布で拭くと水気が原因で更なるトラブルを招く可能性があるため、乾いた方法で掃除を行うことをおすすめします。このステップを踏むことで、端子の接触不良が改善されるかもしれません。

コネクタを修理する

充電コネクタの掃除をしても改善されない場合、個人での修理は難しいため、専門の修理店に依頼することをおすすめします。正規の修理店であれば、部品交換や修理が確実に行われ、保証も受けられるため安心です。

修理を依頼する際には、事前に修理費用や時間を確認しておくとスムーズに進められます。

原因④:本体・OSのトラブル

本体やOSのトラブルも、Androidスマホが充電できない原因の一つです。主な原因としては、次の5つが考えられます。

  • 本体がフリーズしている
  • OSが一時的に不具合を起こしている
  • スマホを充電しながら操作している
  • スマホが水没している
  • スマホが発熱している

本体がフリーズしている

スマートフォンの本体がフリーズしていると、充電できなくなることがあります。このような場合は、まず再起動を試みてください。再起動することで、正常に充電できるようになるかもしれません。

しかし、再起動ができない状態になっている場合は、強制再起動が必要です。Androidの機種によって、強制再起動の手順が異なるため、事前に自分の機種の再起動方法を確認しておくことをおすすめします。

OSが一時的に不具合を起こしている

AndroidのOSが一時的に不具合を起こすと、スマホの充電機能がフリーズしてしまうことがあります。このような場合、充電ケーブルを正しく接続してもスマホがそれを認識できず、充電が進みません。

また、OSのトラブルが原因で充電が開始されない場合も考えられます。この場合もスマホを再起動してみることで、問題が解決することが多いです。

スマホを充電しながら操作している

スマホを充電しながら、動画やゲームなどのバッテリー消費の多いアプリを起動すると、充電スピードが遅くなることがあります。これらのアプリは多くの電力を消費するものです。結果的に充電によって得られる電力がアプリの使用に回され、結果としてバッテリー残量が増えにくいと感じてしまいます。充電中にこれらのアプリの使用を避け、スマホを休ませることで充電効率を向上させられるでしょう。

スマホが水没している

スマホが水没していると、充電ができなくなることがあります。「防水機能があるから大丈夫」と思っていても、実はスマホは完全に防水できるというわけではありません。

雨に濡れたり、お風呂で使用したりするうちに、内部に水分が入って水没していた・・・というケースもしばしば。内部に水濡れがあると、スマホの液体侵入インジケータ(LCI)が赤く変化するのでチェックしてみましょう。

LCIの場所は機種ごとに異なるので、メーカーのHPなどでご確認ください。

■関連記事: スマホの防水機能はどこまで平気?海やお風呂で水没故障する?

スマホが発熱している

スマホが発熱していることが、充電できない原因となることがあります。スマホの本体が熱くなりすぎると、安全装置が働き、充電が自動的に停止する場合があります。特に、直射日光が当たる場所での使用や、動画視聴、負荷の大きいゲームアプリの利用は、スマホの温度を上昇させる要因です。

リチウムイオン電池は熱に弱く、45℃以上の温度が続くと劣化が進むことがあります。ただし、スマホが発熱した場合、冷やそうと保冷剤を使用するのは避けてください。使用中のアプリを終了させるか、スマホの電源を一時的にオフにすることをおすすめします。

対処法④:本体・OSのトラブル

本体・OSのトラブルが原因の場合の対処法は次の7つです。

  • まずはスマホを再起動する
  • セーフモードで起動する
  • OSをアップデートする
  • スマホを乾かす
  • スマホの温度を下げる
  • アプリをOFFにする
  • 設定をOFFにする

まずはスマホを再起動する

スマホの電源を切って再起動することで、エラーがリセットされ、充電ができるようになる場合も。まずは最も簡単な「電源のオフ・オン」を行い、充電ができるか確認してみましょう。

セーフモードで起動する

それでもトラブルが解決しないときに試してみたいのが、セーフモードでの起動。セーフモードとは、工場出荷時のような状態でスマホを起動し、もともとスマホに搭載されているアプリしか使用することができないようにすること。もしもセーフモードの状態で充電ができるのであれば、自分自身でインストールしたなんらかのアプリが、充電ができなくなった原因だと言えるでしょう。

そしてセーフモードでも充電ができないのであれば、スマホ本体に問題があるということになります。セーフモードで起動するときはデータが消える可能性もあるため、必ずバックアップを取ってから行いましょう。

<セーフモードの起動手順(一例)>

▼電源ボタンを長押し
▼「電源を切る」を長押し
▼「再起動したらセーフモードで変更」⇒OK
▼セーフモードの解除は、電源をオフにしてから再起動

※操作手順は機種によって異なる場合があります

OSをアップデートする

アップデートをしないままでいることも、充電機能にトラブルが発生する要因のひとつ。

古いバージョンを使用している方は、ソフトウェアを最新にバージョンアップしましょう。

ただし、電池残量が少ないときは、ソフトウェアのアップデートを行うことができません。

アップデートを延期する警告が表示されるなど、更新ができなくて困ったときは、一度スマホ修理王にご相談ください。

スマホを乾かす

スマホが濡れた可能性がある場合は、まずは乾燥させることが重要です。自然乾燥を心がけ、急いで乾かそうとドライヤーを使用するのは避けましょう。ドライヤーの熱がバッテリーを温めてしまい、さらなるトラブルを引き起こす可能性があります。

また、水を出そうとしてスマホを振ると、内部に水が広がり、ショートを招く恐れがあります。スマホが水に濡れた際は、電源をすぐに切り、SIMカードやSDカードを取り出して、乾燥した場所で安静に保つことが大切です。

スマホの温度を下げる

スマホが発熱している場合、まずは温度を下げることが重要です。効果的な方法は、スマホをしばらく使用しないことです。これにより、自然と発熱が収まります。

特に、充電しながらの使用は避けるべきです。なぜなら、充電中に操作を続けると、バッテリーの劣化を早める可能性があるためです。

また、冷却を急ぐあまりに冷蔵庫や保冷剤を使用することもやめましょう。急激な温度変化は、内部に結露を引き起こし、故障の原因となり得ます。スマホを適切に冷ますためには、通気性の良い場所に置いておくだけで十分です。

アプリをOFFにする

充電中にアプリを起動していると、電池が消耗してしまい、充電が進まないことがあります。特に、動画視聴やゲームなどバッテリー消費量の大きいアプリは、充電速度を遅くする原因です。そのため、充電中はできるだけアプリを終了するようにしましょう。

設定をOFFにする

Wi-FiやBluetooth、位置情報サービスなどの機能がオンになっていると、意識せずに電池が消費されることがあります。これらの不要な機能は、充電する際にはオフにすることが重要です。これにより、充電スピードを上げることができ、バッテリーの持ちも改善される可能性があります。

また、充電中だけでなく、普段から使わないときにはこれらの機能をオフにするよう心がけることで、電池の消費を抑え、バッテリーの寿命を延ばすことにつながります。

Androidスマホを充電できない時のよくある質問

Androidスマホの充電がうまくいかないときは、まずは問題を特定することが大切です。多くの方が直面する質問について、ここで解説します。

充電ランプがつかない時はどうしたらよい?

充電ランプがつかない場合、まずは充電アダプタとケーブル、スマホ本体が正しく接続されているか確認しましょう。多くの場合、これだけで問題が解決することがあります。

接続に問題がない場合、アダプタやケーブルの不具合が考えられるため、前述した対処法を試してみてください。

充電ランプがすぐ消えるけど充電されているの?

充電ランプがすぐに消えてしまう場合、充電はされていません。この現象は、接触不良やスマホの発熱によるものです。

まず、充電端子やコンセントを抜き差しして、充電が再開されるか確認してみましょう。接触不良であれば、これだけで解消されることも少なくありません。

充電マークがついているのに充電されない理由は?

充電マークが表示されているのに充電されない場合、考えられる理由は主に2つあります。まず、アダプタやケーブルの問題です。アダプタやケーブルが劣化している、あるいは出力が不足していると、充電マークは表示されても実際には充電が進まないことがあります。

次に、充電中のスマホの使用が原因として考えられるでしょう。充電しながらゲームや通話を行うと、充電速度がバッテリーの消費を上回らず、結果として充電が進まないことがあります。このような使用はバッテリーの劣化を招く可能性もあるため、注意が必要です。

それでも充電できないなら修理

何をやってもダメなら、内部でなんらかの故障があるのかもしれません。

スマホは大抵の人が毎日酷使する必需品なので、電源が完全に切れてしまう前に修理に出してしまいましょう。

正規店で修理をする

メーカーで修理を行う場合は、まず契約している各キャリアに修理を依頼します。正規店で修理をするメリットは、確かな技術力と安心のサービスが提供されること。

さらに保証期間内であれば無料で修理をしてもらえることもありますし、キャリアの保証サポートに加入している場合も、それほど費用がかからないことがほとんどです。

ただし故障理由によっては、期間内であっても無償修理の対象にならないことも。その場合の修理費用は全額自己負担になるため、出費が高額になってしまう可能性もあります。

また、修理が終わるまでにある程度の日数がかかってしまうこともデメリットのひとつ。費用や修理期間の面でお悩みであれば、後述する非正規店での修理がおすすめです。

非正規店で修理をする

正規店に比べて修理費用が安いことと、最短即日で修理が完了すること、そして初期化せずデータそのまま修理してもらえることが、非正規店で修理をする最大のメリット。修理実績が豊富な店舗だと、技術面でもサービス面でも正規店にひけを取ることがなく、コストパフォーマンスが高いのが魅力です。

ただし、中には悪徳な営業を行っている非正規ショップがあるのも事実。お店選びに失敗すると、思わぬトラブルに巻き込まれるケースもあるのでご注意ください。

Androidスマホの修理はスマホ修理王がおすすめ

Androidスマホが充電できない場合、さまざまな理由が考えられます。個人で対処できることもありますが、多くの場合、プロに任せたほうが安心です。

Androidスマホの修理を検討中であればスマホ修理王にお任せください。スマホ修理王は、「総務省登録修理店」として認められている優良店です。技術力とサービス力の高さを強みに、数10万台以上の豊富なスマホ修理実績を持っています。

★1ヵ月間の無料交換保証あり
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など、安心できるポイントがズラリ。

「Androidスマホが充電できない」
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そんなときは、ぜひお気軽にご連絡ください!

※故障内容によっては一部店舗でご対応できない場合があるので、予めご了承ください

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この記事の監修者

株式会社フラッシュエージェント
取締役 大橋光昭

1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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スマホ修理王の特徴

スマホ修理王は、2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 24 店舗で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」です。

安心の総務省登録修理店

部品の安全性や個人情報管理など、総務省の厳格な基準をクリアしています。

業界最高峰の技術と実績

他店では対応不可の難修理にも対応しており、公的機関からの修理依頼も多数あります。

ガラケー・古い端末修理

他店では対応不可の難修理にも対応。
ガラケーや古いスマホの修理もお任せください。基板修理にも対応しています。

高品質・豊富な部品在庫

多くの機種の修理に応えるため、厳しい品質管理基準に基づき豊富な部品在庫を取り揃えています。

最短 10 分で即日修理

画面割れやバッテリー交換など、多くの修理は基本的に即日対応が可能です。

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修理に使用した部品には、最大3ヶ月の無料保証をお付けしています。

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