最終更新日:2026年2月11日
「Safariの動作が遅い」「アプリの起動が重い」「文字入力がもたつく」といった挙動は、iPhoneユーザーであれば経験したことがある人も多いでしょう。今回はiPhoneの動作が重くなる原因と自分でできる対処法についても解説していきます。iPhoneの動作が重くて困っている人はぜひ参考にしてください。

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日常的に使用するiPhoneが突然重くなったり動作が遅くなったりすると、ストレスを感じるものです。iPhoneの動作が遅くなる原因はさまざまですが、主に以下のような要因が考えられます。
- 契約しているデータ容量の超過
- ストレージの容量不足
- メモリ不足
- キャッシュの蓄積
- アプリの影響
- iOSやアプリのバージョンの問題
- 本体の劣化
- iPhone本体の温度の問題
- 視覚効果設定によるもの
- バッテリーの劣化
- インターネットの接続不良
- ウイルス感染の可能性
ここでは、iPhoneの動作が重くなる原因について解説します。iPhoneのパフォーマンス改善のためにも、ぜひ参考にしてください。
契約しているデータ容量の超過
一般的に契約している月々のデータ量を超過してしまうと、通信速度が大幅に下がります。それによって、iPhoneの動作が重くなっているかもしれません。例えば10GBのデータ量で契約している場合、その月に10GB以上のデータ通信量を使用したら10GBを超えた時点で、各社の設定している通信速度に制限されるという流れです。通信速度が遅くなると、動画視聴や画像読み込みなどが極端に遅くなるため、インターネットを快適に利用できなくなります。特に、動画視聴やゲームは多くのデータ通信量を必要とするため、注意しましょう。
ストレージの容量不足
ストレージは写真や動画、アプリなどのデータを保存する場所のことです。ストレージの数値が大きいほどたくさんのデータを保存できますが、写真や動画を保存するほどストレージ容量が埋まっていくことになります。動画や音楽は容量が大きいものも多いため、データ量が多くなるとストレージ容量を圧迫しがちです。
また、写真は1枚の容量こそ小さいですが手軽に撮ることができるため、写真を撮る機会が多い人は気付けば写真のデータ量が膨大になっていたということも珍しくありません。
データが多くなりストレージ容量が少なくなると、iPhone本体に負荷がかかりすぎて動作が重くなる原因に繋がる可能性があります。
メモリ不足
メモリの不足もiPhoneの動作が重くなる原因のひとつといえるでしょう。メモリとはiPhoneを動作させるのに必要な作業領域のことです。メモリはアプリの起動やサイトの表示などをスムーズにするため、iPhoneを動かす上で欠かせないものといえます。
アプリやウェブサイトなどを複数開いたままにしていると、メモリ不足に陥り負荷がかかるためiPhoneの動作が重くなってしまいます。
キャッシュの蓄積
iPhoneの動作が重くなる原因のひとつに、キャッシュの蓄積があります。キャッシュとは、アプリやブラウザが一時的に保存するデータのことです。キャッシュが蓄積されることで、一度読み込んだデータやテキストを効率的に再表示できます。
しかし、キャッシュが溜まりすぎると、ストレージを圧迫してしまい、iPhoneの動作が重くなることがあるため注意が必要です。
アプリの影響
使用しているアプリが原因でiPhoneの動作が重くなる可能性もあります。「このアプリを起動したときだけ動作が重いかも」といったケースは実は少なくありません。アプリ自体の容量が大きいとiPhoneに負荷がかかり、動作がカクついたり突然落ちたりといった症状に繋がります。
また、アプリを複数同時に起動させている場合も、iPhoneの動作が重くなる傾向にあるため注意しましょう。iPhoneに限った話ではありませんが、iPhoneには「バックグラウンド機能」と呼ばれる、画面に表示されていないところでアプリを起動させ続ける機能があります。
画面上には表示されていなくてもアプリの情報処理や更新は続いているため、バックグラウンド機能によって動いているアプリがたくさんある場合も、iPhoneの負荷に繋がってしまいます。
iOSやアプリのバージョンの問題
iPhoneの動作が重くなる原因のひとつとして、iOSやアプリのバージョンが最新のものにアップデートされていないことが挙げられます。
ソフトウェアアップデートは、新機能の追加だけでなく、不具合やバグの修正、セキュリティ問題の解決も目的としています。そのため、最新バージョンにアップデートされていないと、これらの問題が解消されないままとなり、iPhoneの動作に影響を及ぼす可能性が否定できません。
また、アプリも最新のソフトウェアで動作するよう設計されていることが多いため、古いバージョンを使い続けると、動作が遅くなったり不安定になる可能性があります。
本体の劣化
iPhoneの動作が重くなる原因のひとつに、本体の劣化があります。特に古いiPhoneは、最新のアプリが要求する性能を満たせないことが多いです。
特にゲームアプリでは、数世代前のiPhoneでは最新のゲームを快適にプレイするのが難しいこともあります。本体が古くなると、ハードウェア自体の性能が低下し、動作が遅くなることがあるため、最新モデルへの買い替えも検討しましょう。
iPhone本体の温度の問題
iPhone本体の温度もiPhoneの動作に関係しています。iPhoneは0℃から35℃の範囲が適温とされており、この範囲外の環境に置かれると動作が鈍くなることがあります。
特に本体が過熱すると、内部の基板を保護するために自動で温度調整が行われ、結果として動作が遅くなることがあるため注意が必要です。
視覚効果設定によるもの
iPhoneには、画面をきれいに見せる「視差効果」と、フォルダなどの背景が透けて見えるようになる「透明度」の設定が搭載されています。画面をリアルに見せる動きや、壁紙に奥行きが生まれるなどの視覚効果を設定できますがiPhone本体の負担となっている可能性も考えられます。
バッテリーの劣化
iPhoneはバッテリーが劣化すると、強制シャットダウンを防止するために処理速度を落とすように設計されています。長い期間iPhoneを使用しているのであれば経年劣化の可能性も考えられるでしょう。また、充電をしながらiPhoneを長時間使用することでもバッテリーに負荷がかかり劣化が早まるため、なるべく控えたほうがいいでしょう。
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インターネットの接続不良
iPhone本体ではなくインターネットの通信状況が、iPhoneの動作が重くなる原因になる場合もあります。速度制限や使用しているWi-Fiルーターに不具合があると、インターネットの通信が不安定になり動作が遅くなるケースもあります。
ウイルス感染の可能性
ウイルス感染も、iPhoneの動作が重くなる原因のひとつとして考えられます。購入したばかりにもかかわらずiPhoneが重くなっている場合や、バッテリーの減りが異常に早い場合は、iPhoneがウイルスに感染しているかもしれません。
ウイルスに感染すると、バックグラウンドで勝手にアプリのダウンロードが行われることがあり、これがストレージを圧迫してiPhoneの動作を重くします。また、突然iPhoneが再起動を繰り返したり、データが知らないうちに消えていたりする場合も、ウイルス感染の可能性を疑いましょう。
動作が重くなったときに自分でできる対処法

iPhoneの動作が重くなる主な原因を解説しましたが、実際に重くなった場合どのように対処すればいいのかが大切ですよね。ここからは、iPhoneの動作が重くなったときに自分でできる対処法を紹介していきます。
※iOSのバージョンにより操作方法が異なる場合があります
まずは再起動を試してみよう
何かトラブルがあったらまずは再起動!というくらいに定番なアクションである「再起動」を試してみましょう。あらゆる不具合のときに試行する再起動は、iPhoneの動作が重くなったときでも試してほしいアクションです。
iPhoneはシリーズによって再起動の方法が異なります。前の機種ではこのボタンだったのに…ということも考えられるため、自分のiPhoneはどの動作で再起動できるのか、予め把握しておくのがいいでしょう。
写真・動画などを削除する
アプリや写真などがストレージの容量を圧迫しているのが原因なのであれば、不要なアプリ・写真・動画などを整理してみてください。写真や動画、音楽などを削除したくない人におすすめなのが、iCloudをはじめとするクラウドサービスです。クラウドサービス以外では、SDカードやパソコンに移すのも選択肢となるでしょう。
写真などのデータを削除して整理する場合に気をつけたいのが「ゴミ箱」の存在です。完全に消したと思っていても、実際にはゴミ箱に入っているだけで容量に空きができていないケースも珍しくありません。
ゴミ箱に移したデータは、30日間は消えずに残ったままになります。ストレージの容量をすぐに開けたいなら、ゴミ箱内のデータも消すようにしましょう。
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Safariやアプリのキャッシュを削除する
「キャッシュ」を削除するのも対処法のひとつです。
便利な機能ではありますが、キャッシュが溜まるとメモリとストレージどちらも圧迫するため、溜まったキャッシュをクリアにすることで動作不良の改善が期待できます。
iPhoneのストレージを最適化する
iPhoneの動作が重くなる原因として、ストレージの容量不足があります。特に写真や動画は大きな容量を占めるため、ストレージを効率よく使うことが重要です。iPhoneのストレージを最適化する方法として、「iPhoneのストレージを最適化」機能の活用がおすすめです。
設定手順は、次のとおりです。まずは「設定」アプリを開き、「ユーザー名」をタップし、「iCloud」から「写真」の順に進みます。そこで「この iPhone を同期」をオンにすることで、写真がiCloudに保存され、iPhone本体には小さなサムネイルが残る形になります。
ただし、iCloudのストレージ容量がiPhoneに保存されている写真の容量よりも大きい必要があるため、事前にiCloudの空き容量を確認してください。
使用していないアプリを削除する
iPhoneの動作が重いと感じたら、使用していないアプリを削除する方法も有効です。アプリはインストールしているだけでストレージ容量を圧迫するため、使っていないアプリがある場合はこまめに削除するようにしましょう。
特に、ゲームアプリやアニメーションの多いアプリはメモリを多く使用するため、動作を遅くする要因になりがちです。アプリの削除は、ホーム画面で不要なアプリのアイコンを長押しし、「削除」を選択するだけで簡単に行えます。
最新のiOSやアプリにアップデートする
最新のiOSやアプリにアップデートされていないこともiPhoneの動作が重くなる原因のひとつであるため、iOSやアプリを最新の状態にアップデートしましょう。
iOSのアップデートは「設定」アプリから「一般」を選び「ソフトウェアアップデート」で確認できます。アプリは、App Storeを開き、画面上部の右側にあるアイコンをタップして保留中のアップデートがあればアップデートしましょう。
バックグラウンドアプリ機能と更新を終了する
不要なアプリがバックグラウンド機能で起動しているなら終了させるのも、動作が重いときの対処法のひとつです。また、アプリのバックグラウンド更新もオフにするのがおすすめです。アプリは起動をさせていないときでも、常に最新の情報を提示するために自動で情報を更新しています。
便利な機能ですが頻繁に使わないアプリであれば、自動更新を止めておくのも選択肢となるでしょう。
重くなりがちなアプリを再インストールする
重くなりやすいアプリを再インストールすると、iPhoneの動作不良が軽減できるケースもあります。X(旧Twitter)やFacebookといったアプリは、画像や動画をメインとして扱うため、キャッシュが溜まりやすく重くなりやすい傾向にあります。
アプリの再インストールで気をつけたいのが、保存しているデータが消える可能性があることです。代表的な例を挙げると「LINE」のトーク履歴やトークに添付されていたデータなどが該当します。再インストールする場合は、再インストールしても問題ないかを確認してから行いましょう。
通知をオフにする
iPhoneの動作を軽くするためには、重要度が低い不要な通知をオフにすることが有効です。特に、多くのアプリをインストールしている場合、この対策は非常に役立ちます。
設定はアプリごとに行います。日常的に使用するアプリの通知はオンにしておき、あまり使用しないアプリの通知はオフにするとよいでしょう。
視差効果と透明度の再設定をする
「視差効果」や「透明度」をオフにする・下げるのもiPhoneの負担を軽減できるため、動作が重いと感じたときに効果的な対処法のひとつです。画面がきれいに見えたり滑らかに動いたりと、どちらも画面の見た目に影響がある設定のため、画面の見た目は気にならない人におすすめです。
Siriからの提案を非表示にする
Siriがバックグラウンドで処理を行うことで、iPhoneの動作が重くなることがあります。もしSiriからの提案が必要ない場合は、機能をオフにすることで動作が改善される可能性があります。
Siriからの提案をオフにするためには、まずiPhoneの「設定」を開き「Siriと検索」を選択してください。次に「Appleからの提案」項目に進み、次の項目をオフにしましょう。
- 通知を許可
- AppライブラリとSpotlightに表示
- 共有中に表示
- 聴き取り中に表示
設定の変更により、Siriからの提案が非表示となり、iPhoneの動作が改善されることが期待できます。
Wi-FiやBluetoothの設定を見直す
Wi-FiやBluetoothをオンにしていると、接続可能なWi-FiネットワークやBluetooth機器を探し続けるため、iPhoneに負荷がかかり、メモリやバッテリーの消費が増加することがあります。その結果、動作が遅くなる可能性があります。
iPhoneのパフォーマンスが悪化していると感じた場合は、Wi-FiとBluetoothをオフにし、必要なときだけオンにするようにしましょう。
キーボードをリセットしてみる
iPhoneの動作不良の症状のひとつに、キーボード入力が遅れるというものがあります。キーボード入力が遅くなる原因は、搭載されている学習機能によって、キーボードの入力をするたびに予測変換のワードが蓄積される仕組みになっているためです。
この予測変換を一度リセットすることで、キーボードに関わる動作に改善が見られる可能性があります。
予測変換のデータは消えてしまいますが、キーボードの挙動がおかしいのであれば試してみたい対処法です。
本体をクールダウンさせる
iPhoneを使用していて、本体が熱くなった経験をしたことがある人も少なくないでしょう。発熱は、高負荷のゲームや複数のアプリを使用しているとおこりやすい現象です。iPhoneが熱くなると動きが重くなるのは、これ以上熱くならないようにパフォーマンスをセーブするように設計されているためです。
iPhone本体が熱くなってきたと感じたら、本来の温度に戻るまでしばらく放置しておきましょう。冷暗所に置いたりiPhoneケースを外したりするのがおすすめです。本体を冷やすといっても、冷蔵庫や保冷剤を使用して冷やすのはやめましょう。
iPhone本体内で結露がおきてしまい、故障の原因となってしまうためです。あくまで自然冷却でクールダウンさせましょう。
初期化は安易に実行しない!
上記の対処法を試して改善が見られない場合、iPhoneを初期化するのも選択肢となります。他の対処法を優先すべき理由は、、初期化するとiPhone内のデータがすべて消えて購入時の何も入っていない、初期の状態に戻ってしまうためです。
あらかじめバックアップを取っていれば初期化してもiPhoneを元の状態に戻せますが、そうでない場合iPhoneを元の状態に戻すことができなくなってしまいます。連絡先やアプリ、ブックマークなどすべて元に戻せなくなるというわけです。
初期化してからデータをもとに戻せなくなったと後悔しても遅いので、初期化するまえにバックアップをとっているかを確認してから実行しましょう。
iPhoneが重い状態を放置すると……

iPhoneユーザーのなかには「動作が重いだけで故障じゃないからそのままでいいか」と考える人もいるでしょう。しかし、動作が重い状態を放置したまま使い続けると、iPhoneの故障などのリスクに繋がる可能性もあります。
リスクとして考えられるのは、バッテリーの劣化が早まることです。iPhoneの動作が重くなるのとバッテリーの劣化スピードに直接的な関係はありませんが、動作が重くなると本体が発熱しやすくなります。
この発熱がバッテリーの劣化スピードを早める原因となります。熱を持った状態で使用すると、バッテリーにダメージを与えてしまい、その結果バッテリーの劣化が早まってしまうというわけです。
また、iPhoneの発熱はバッテリー以外の部品の劣化も早めてしまう可能性もあり得ます。最終的にバッテリーの交換や内部部品の交換に繋がるケースも考えられるといっていいでしょう。
ほかのリスクとして可能性があるのが、再起動を繰り返すだけで立ち上がらなくなるリンゴループなどの症状です。動作が重くなるということは、iPhoneの内部に負担がかかっているということです。チップに負担がかかりすぎると、最終的にはiPhoneが突然処理落ちするクラッシュという症状が発生する場合もあります。
そして、そのクラッシュが発生すると、起動と強制終了を繰り返すリンゴループに発展する可能性も考えられます。リンゴループが起きてしまうとホーム画面にも進めなくなるため、操作のしようもありません。
どこかのタイミングで改善できればいいですが、そのままどうすることもなく修理に出すということになってしまいます。
このように、ただ動作が重いだけと軽く考えていると、思わぬトラブルに発展する可能性があるため注意しましょう。iPhoneは、Appleでの修理となると本体交換が基本です。データが初期化された状態で返ってくるため、バックアップをとっていない場合データはなくなります。動作が重いだけの症状を放置したばかりに、データまで失う可能性も考えられるでしょう。
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iPhoneの動作が重くならないために日頃できること

iPhoneの快適な使用を維持するためには、日頃からのこまめな管理が重要です。まずは、不要な写真や動画をクラウドサービスや外部メモリに移動させ、ストレージに余裕を持たせましょう。また、メールやメッセージも読み終えたら適宜削除することで、ストレージを効率的に活用できます。これらの習慣を身につけることで、iPhoneの動作が重くなるのを未然に防ぐことが可能です。
改善できない・初期化が怖いならスマホ修理王に

今回紹介した、自分でできる対処法を試してみても改善がみられない場合は、一度スマホ修理王にご相談ください!正規店での修理で起こりうるデメリットも、スマホ修理王なら解消できます。
バッテリーや部品交換で改善できる可能性が
今回紹介したように、iPhoneが重くなる原因はさまざまです。それだけに原因の特定も難しく、紹介した対処法を試してみても改善できないことも珍しくありません。自分でできる対処法を試してみても改善できない場合は、バッテリーや内部の故障が原因で、それらを交換することで改善されることがあります。
iPhoneの修理となればAppleに修理を依頼するのが順当なパターンと考える方も多いですが、店舗が近くになかったり予約が取りづらかったりと、デメリットがないわけではありません。加えて、修理してから手元に返ってくるまで1週間程度かかるケースもあります。
その点、スマホ修理王は、バッテリー交換であれば最短30分〜対応可能です。修理費用や修理にかかる目安の時間を伝えることもできます。まずは、お近くの店舗に電話や問い合わせフォームでご相談ください!
データが消えるリスクが低い
上記でも伝えたように、iPhoneの動作が重いときの対処法として初期化やAppleに修理依頼したときなど、iPhoneが初期化されるケースは複数あります。バックアップをとっているなら安心ですが、そうでないなら初期化をするのはリスクがあるでしょう。
スマホ修理王であれば、問題のある箇所だけを交換もしくは修理するためデータが消える心配がありません。Appleでの修理のように、対応するときに初期化も不要です。バックアップをとっていない・バックアップのとり方がわからないのであれば、データが消えるリスクが少ない、スマホ修理王での修理をおすすめします。
データが消えるリスクは限りなくゼロに近いですが、ゼロではありません。iPhoneは精密機械のため、何らかのショックでデータが消える可能性もあります。そのため、事前にバックアップがとれるのであれば、必ずバックアップをとっておきましょう。
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スマホ修理王とAppleでの修理費用比較
スマホ修理王とAppleでは、バッテリー交換の費用が異なります。ここでは、スマホ修理王とAppleでバッテリー交換をする際の費用について解説します。それぞれで発生する費用は、次の表のとおりです。
<スマホ修理王>
| 機種 | 費用 |
| iPhone 16e | 14,800円 |
| iPhone 16 Pro Max | 14,800円 |
| iPhone 16 Pro | 14,800円 |
| iPhone 16 Plus | 要お問い合わせ |
| iPhone 16 | 要お問い合わせ |
| iPhone 15 | 10,800円 |
| iPhone 14 | 9,800円 |
| iPhone SE(第3世代) | 6,800円 |
※2026年1月時点の情報です
<Apple>
| 機種 | AppleCare+加入ありの場合の費用 | AppleCare+加入なしの場合の費用 |
| iPhone 16e | 0円 | 15,800円 |
| iPhone 16 Pro Max | 0円 | 19,400円 |
| iPhone 16 Pro | 0円 | 19,400円 |
| iPhone 16 Plus | 0円 | 15,800円 |
| iPhone 16 | 0円 | 15,800円 |
| iPhone 15 | 0円 | 15,800円 |
| iPhone 14 | 0円 | 15,800円 |
| iPhone SE(第3世代) | 0円 | 11,200円 |
※2026年1月時点の情報です
スマホ修理王なら迅速丁寧に対応いたします!

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修理のご相談・ご依頼はこちらこの記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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