スマホが壊れたら、新しい機種への買い替えを検討する方が多いのではないでしょうか。
しかし実は、スマホが壊れた状況や故障の度合いによっては、買い替えよりも「修理」のほうがうんとお得になることも。
そこでこの記事では、スマホが壊れたら「買い替え」と「修理」どちらがお得なのかを徹底検証していきます。
※この記事の情報は、2025年11月時点のものとなります

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修理のご相談・ご依頼はこちら「買い替え」がお得になるケース

スマホの「買い替え」がお得になるのはどのようなケースなのでしょうか。
チェックするのは以下のポイントです。
スマホのモデルが古い
スマホには動作や修理などの「各種サポート期間」というものがあり、サポートが切れてしまうとスマホを快適に使用するのが難しくなります。
何年も前に発売された古いモデルのスマホでは、OSやiOSのサポートが切れてしまっている(またはあとわずかな期間で終了する)という問題があり、そのような場合は修理して使用するよりもサポート期間が長い新しい機種に買い替えるほうがおすすめです。
故障している箇所が多い
「バッテリーの交換だけ」「割れた画面の修理だけ」であれば、比較的安い金額で修理できることがほとんど。
しかし、外装も割れている・水没故障もしているなど、故障している箇所が多いとそのぶん修理にかかる料金も高額になります。
メーカーやキャリアの正規店では基本的に部分修理には対応しておらず、「画面だけ直したい」と思っても、他に故障している場所があるとそのすべての箇所を修理しなければなりません。
基本的には故障部分ごとにそれぞれ修理料金がかかるため、故障している箇所が多い場合は本体を買い替えてしまうほうがお得になることがあります。
加入していたサポートの保証期限が切れた
スマホの故障時に備えて、メーカー・キャリアの故障保障サポートや、民間のスマホ保険に加入している方もいらっしゃるかと思います。
しかしこれらの保証には期限が定められていることが多く、期限が過ぎて保証が切れてしまうとお得な価格でスマホを修理・交換できません。
サービスによっては保証期限を延長できるものもありますが、延長手続きをし忘れていたり、またはサポートや保険の内容によっては延長自体ができないものもあったりするので、そのようなケースでスマホが故障した場合は買い替えのほうがお得になることがあります。
最新のスマホを使いたい
スマホに搭載される技術は、日進月歩の勢いで進化しています。
たとえば近年発売された多くのスマホにはAI機能が搭載され、AIによってプロ並みの写真加工や自動でのバッテリー管理、リアルタイム翻訳や自然な会話なども可能になりました。
「趣味や仕事で使うスマホでマルチタスクをこなしたい」
「新しい技術に触れて、スマホを快適に使いたい」
そのような方にとっては多少コストがかかったとしても、古いモデルを修理して使うより最新機種に買い替えるほうが満足度が高いでしょう。
「修理」がお得になるケース

次に、「修理」がお得になるのはどのようなケースなのかをチェックしていきましょう。
故障の度合いが軽度
「劣化してきたバッテリーを交換する」
「画面のひび割れを直す」
このように、故障の度合いが軽度な場合は簡単な修理で済むことがほとんど。
軽い故障の場合は修理にかかる費用も比較的安いので、本体を買い替えるよりもお得だと言えるでしょう。
スマホを購入したばかり
新しく購入したばかりのスマホが故障した場合は、まず「買い替え」より「修理」を検討しましょう。
スマホの本体は分割払いで購入する方が多く、購入したばかりの時期にさらに「買い替え」となると、2台分の本体料金を月々支払うことになり、大きなコストがかかります。
もし初期不良が原因の故障であれば、メーカー保証を利用して無料で修理・交換することが可能。
初期不良ではない場合の修理料金は自己負担となりますが、スマホを購入したばかりの時期であれば、ほとんどの場合で修理のほうがコスト面でお得です。
メーカー・キャリアのサポートに加入している
メーカー・キャリアのサポートや民間のスマホ保険に加入していれば、スマホが故障しても安い金額で修理・交換をしてもらうことができます。
そもそも故障時の備えとして加入したサポートなのですから、「利用しなければ損」だと言っても過言ではありません。
データ移行や新機能を覚えるのが面倒
最新のスマホには革新的な技術や機能が搭載されていますが、「ややこしい」「覚えるのが面倒」だという声があるのも事実。
「スマホはシンプルに使いたい」
「データ移行をするのが面倒」
そんな方は、最新機種に買い替えるよりも、慣れ親しんだスマホを修理するほうがストレスが少ないかもしれません。
スマホ修理王に依頼する
スマホ修理王は、国の厳しい基準をクリアしている「総務省登録修理業者」で、メーカーやキャリアではなく民間企業が運営している修理ショップ。
故障の内容や機種にもよりますが、メーカーやキャリアより大幅に安い金額で修理できることが多いのが、スマホ修理王の特徴のひとつです。
| (例)iPhone 16の水没修理にかかる金額目安 |
|---|
| ■AppleStore:税込87,800円 ■スマホ修理王:税込9,800円 |
また、メーカー・キャリアではできない「部分修理」にも状況に応じて対応できるなど、コスト面・サービス面で最大限お客様に寄りそったご対応を行っています。
修理は基本的に即日(早ければ30分程度)で完了しますし、データの初期化は不要。
コストも時間もかからない修理をご希望であれば、ぜひお気軽にスマホ修理王へご相談ください。
スマホを「安く買い替えたい」方におすすめの方法

スマホはいつ・どこで買っても同じ、というわけではなく、買い方や時期などによってはかなりお得に購入できることがあります。
修理と買い替えを検討した結果、「スマホを安く買い替えたい」と思った方は、以下のポイントを参考にしてみてください。
キャリアの乗り換え割引を利用する
キャリアの乗り換え割引とは、キャリアを乗り換えた上、さらに乗り換え先のキャリアでスマホを購入することで適用される割引のこと。
割引率などは各キャリアや条件などによって異なりますが、適用されると5万円前後の割引を受けられることが多く、結果的にかなりの低コストで新機種を購入することができます。
キャリアの2年プランを利用する
大手キャリアには、「2年プラン」と呼ばれるサービスがあります。
これは、48回払い(4年)で購入したスマホを、24回支払った時点(2年)で返却すれば、残りの24回分の支払いが不要になるというサービス。
この2年プランを利用すれば、最新の機種であっても実質半額でスマホを購入できるということになります。
メーカー・キャリアが販売する中古スマホから選ぶ
一部のメーカーやキャリアでは、点検・クリーニング済みの良質な中古スマホを販売しています。
中古品なので新品より安い価格で購入できますし、メーカー・キャリアが認定した製品なので品質の高さが保証されているのがメリット。
新品にこだわらない場合は、メーカーやキャリアのオンラインショップからお気に入りのリユーススマホを探してみるのもおすすめです。
家電量販店のセール時期を狙う
家電量販店のセール時期を狙えば、大幅に安い金額でスマホを購入できる可能性があります。
| セール時期 | 月の目安 |
|---|---|
| 決算時 | 3~4月 |
| 夏季ボーナス時 | 6~7月 |
| 年末年始 | 12月末~1月 |
| 新作スマホの発売時期 | 9~10月頃 |
特に上記のタイミングは、型落ちのスマホをかなり安く購入できるチャンスです。
フリマアプリなどで出品者に交渉する
フリマアプリでは、個人の出品者がスマホを格安で販売していることがあります。
さらに、出品者に直接値段交渉をすることができれば、どこよりも安い価格でスマホを購入できる可能性も。
しかし個人の出品者が販売しているスマホは、「品質が悪い」「本体価格の支払いが終了していない」などのトラブルも発生しやすいので、購入の際にはじゅうぶんに注意しましょう。
「スマホは修理して長く使う」が令和の主流

2024年に実施された内閣府の消費動向調査によると、スマホの平均使用年数は4年~5年。
昔は2年ごとに機種変更するのが主流でしたが、令和になった現在では「ひとつのスマホを長く使う」のが主流となっています。
その理由として考えられるのは、以下の通りです。
スマホの本体価格が高額
原材料や部品の高騰に伴って、スマホの製造にかかるコストが増大し、スマホの本体価格はどんどん高額になってきています。
また、地球環境やエコへの意識の高まりも影響した結果、高価なスマホをどんどん買い替えるよりも、「一台を長く・大切に使おう」という考えが主流になったと言えるでしょう。
OS・iOSのサポート期間が長い
OS・iOSのサポートが続く限りは、スマホを安全に・安定して使用することができます。
OS・iOSのサポート期間はメーカーによって異なりますが、多くの場合はほんの数年で切れてしまうことはありません。
例えばGooglePixelなどは、最大7年間のOS・セキュリティアップデートが保証されているモデルもあります。
安く修理できることが多い
2024年に実施された内閣府の消費動向調査によると、スマホを買い替える理由の1位が「故障(38%)」。
長年使用したスマホやサポートが終了したスマホであれば、故障のタイミングで買い替えを検討しても良いかもしれませんが、基本的には買い替えよりも修理のほうが安く済みます。
「メーカーやキャリアの故障保障サポートに加入していないけれど、格安で修理したい」という場合は、スマホ修理王などの第三者修理店での修理がおすすめ。
内容によっては、メーカーやキャリアよりうんと安い金額で、スマホを修理できる可能性があります。
サブデバイスとの2台持ちが便利
スマホを買い替える際の選択肢としておすすめなのが、「古いスマホをサブデバイスにする」というもの。
古いスマホを下取り・販売するのではなく、故障した箇所だけ修理してサブデバイスとして再利用するのがおすすめです。
サブデバイスにするのがおすすめな理由は、回線契約をしていなくてもWi-Fiがあれば通信などができるため。
音楽や動画をダウンロードしたり、ゲームやカメラの専用機として使ったり。
古いスマホを趣味やエンタメ用のデバイスとして使えば、メインで使う新しいスマホのバッテリーやストレージ容量を大きく節約できるはずです。
サブデバイスとしてだけでなく、古いスマホを取っておけば、家族にあげたりいざというときの代替機になったりもするのでとっても便利。
「ちょこっとだけ修理したい」
「データは消さずに直したい」
など、希望やお困りごとがあればぜひスマホ修理王にご相談ください。
スマホを「お得に修理したい」方はスマホ修理王へ

私たちスマホ修理王は、国の厳しい基準をクリアしている「総務省登録修理業者」。
スマホ修理業界のパイオニアで、修理実績は数十万台以上です。
- 最短30分~、即日で修理が可能
- データはそのまま・削除せず修理
- ほとんどの店舗が駅から5分圏内
- 郵送修理・持ち込み修理、どちらも対応
- 部品代・作業代込みの、わかりやすい価格
- スマホの状態に応じて、部分修理にも対応可能
- 最大3ヵ月の無料保証付き・アフターフォローも万全
- 高い修理スキルを持つスタッフが在籍・技術面でも安心
このように、お客様にとってお得で安心のサービスを徹底。
「スマホの調子が悪い」というときはもちろん――
「ちょっと相談だけしてみたい」
「見積もりを見てから決めたい」
なども、もちろん大歓迎!
無料相談・見積もりだけでも承っているので、お困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。
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修理のご相談・ご依頼はこちらこの記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

「スマホの調子が悪いけど、壊れているかはわからない…」などなど、お気軽にご相談ください!
お問い合わせ頂いたあと、不具合・修理内容や費用をお伝えしますので、
その上で修理を依頼いただくかどうか検討いただけます。
修理は、店頭・郵送 にて受け付けています。

各不具合症状ページでは、修理メニュー詳細と端末ごとの修理料金をご確認いただけます。

スマホ修理王は、2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 24 店舗で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」です。

安心の総務省登録修理店
部品の安全性や個人情報管理など、総務省の厳格な基準をクリアしています。

業界最高峰の技術と実績
他店では対応不可の難修理にも対応しており、公的機関からの修理依頼も多数あります。

ガラケー・古い端末修理
他店では対応不可の難修理にも対応。
ガラケーや古いスマホの修理もお任せください。基板修理にも対応しています。

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多くの機種の修理に応えるため、厳しい品質管理基準に基づき豊富な部品在庫を取り揃えています。

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画面割れやバッテリー交換など、多くの修理は基本的に即日対応が可能です。

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