年々向上しているiPhoneのカメラ機能。
現在ではカメラが3つある機種も登場し、iPhone一台でプロさながらの撮影ができるようになりました。
この記事では、カメラが3つあるiPhoneの機種と、その歴史や役割を徹底解説。
3つのカメラを備えたiPhoneの魅力を、余すことなくご紹介していきます。
※この記事の情報は、2025年9月時点のものとなります

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3つのカメラを搭載しているのは、iPhoneの一部機種のみ。
詳細は、以下の通りです。
iPhone 11 Pro以降のProシリーズに搭載
iPhoneのスタンダードシリーズに搭載されているカメラは2つまでで、2025年に新発売のiPhone 17やiPhone Airにも3つのカメラは搭載されませんでした。
現在3つのカメラが搭載されているのは、iPhone 11 Pro以降のProシリーズのみとなります。
- iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Max
- iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Max
- iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Max
- iPhone 14 Pro/iPhone 14 Pro Max
- iPhone 15 Pro/iPhone 15 Pro Max
- iPhone 16 Pro/iPhone 16 Pro Max
- (New)iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max
iPhoneのカメラが3つになるまでの歴史

iPhone誕生当時は1つしかなかったカメラ。
時代の経過とともにiPhoneのカメラ性能はどんどん発展し、現在では2つ、3つのカメラを備えた機種が登場しています。
ここからは、iPhoneのカメラが3つになるまでの歩みを見ていきましょう。
シングルカメラ
iPhoneが世の中に初登場したときからiPhone 8まで(iPhone 7 Plusを除く)は、カメラの数は1つのみ。
日本未発売の初代iPhoneが2007年に誕生し、2017年にiPhone 8が発売されるまで、およそ10年間はシングルカメラでした。
その後、時代が進むとともに2つのカメラ(デュアルカメラ)が主流となっていきますが、近年では比較的新しいモデルのiPhoneにシングルカメラが搭載されていることも。
実際、2025年に新発売されるiPhone Airに搭載されているのもシングルカメラです。
技術の進化でカメラ性能が大きく向上したということもあり、シングルカメラでもデュアルカメラにひけを取らないほど上質な撮影ができるようになりました。
デュアルカメラ
初めてカメラが2つになったのは、2016年に発売されたiPhone 7 Plusから。
続いてiPhone 8 Plusにもデュアルカメラが搭載され、2017年発売のiPhone Xからは2つのカメラが主流となっていきます。
トリプルカメラ
2019年に同時発売されたiPhone 11 ProとPro Maxでは、iPhoneで初めて3つのカメラが搭載されました。
そこから2025年のiPhone 17 Pro/Pro Maxまで、すべてのProシリーズにおいてトリプルカメラが採用。
スタンダードシリーズとは一線を画すカメラ性能の高さを、3つのカメラで実現させています。
3つのカメラが持つ役割

iPhone Proシリーズに搭載されている3つのカメラには、それぞれ役割があります。
広角カメラ
一番上についているのが、広角カメラ。
広角カメラとは広い画角を撮影できるカメラのことで、建物や風景など広い範囲を1枚の写真に収めることができる役割を持っています。
超広角カメラ
真ん中にあるのが、超広角カメラ。
これは、広角カメラよりもさらに広い範囲や奥行き、距離感を撮影できるという役割を持っています。
超広角カメラでは、大人数でのグループ写真やパノラマ撮影だけでなく、被写体にぐっと近づいても鮮明なクローズアップが撮れるマクロモード撮影も可能に。
大きなものから小さなものまで、通常のカメラでは撮影しにくい対象をしっかりと捉えられるのが超広角カメラなのです。
望遠カメラ
一番下にあるのが、望遠カメラ。
その名の通り、遠くにある対象をズームで美しく撮影できる役割を持っています。
新発売のiPhone 17 Proでは、iPhone史上で最高の8倍望遠を搭載。
次世代のテトラプリズムデザインと56%も大きくなったセンサーにより、最大200mmの焦点距離に相当する望遠機能を実現しています。
カメラが3つになることのメリット

デュアルカメラと比較して、カメラが3つになるとどのようなメリットがあるのでしょうか。
カメラが3つになることで得られる主なメリットは、以下の通りです。
誰でも簡単に美しい写真が撮れる
iPhoneのトリプルカメラでは、撮影する対象に応じて自動で超広角レンズに切り替えてくれる、自動マクロ撮影設定があります。
自分自身で設定の変更や複雑な操作をしなくても、誰でも簡単に美しい写真や動画を撮影することができます。
さまざまなシチュエーションに対応できる
- 広大な景色のすべてを1枚に収めたい
- アクセサリーの細かい模様まで鮮明に写したい
- 狭い部屋で大人数のグループ撮影をしたい
- さまざまな効果を入れたアート動画を撮りたい
など、さまざまなシチュエーションに対応した撮影ができるのは、3つのカメラがあってこそ。
わざわざ専用の機材を用意しなくても、iPhoneが1台あればどんな被写体も思いのまま撮影できます。
暗い場所でもキレイに撮影できる
3つのレンズに光学ズームが搭載されている場合は、暗い場所や夜間であっても画質を落とすことなく撮影が可能。
夜景モードやスマートHDR機能を使えば、どんな照明のもとでも簡単に高画質の写真を撮影することができます。
(例)iPhone 16 Proのカメラ機能をご紹介

画像引用元:https://support.apple.com/ja-jp/121031
ここからはiPhone 16 Proを例に、トリプルカメラが搭載されたiPhoneの魅力に迫っていきましょう。
カメラコントロール
iPhone 16シリーズから新たに搭載されたのが、「カメラコントロール」というボタン。
iPhoneの本体横にあるカメラコントロールボタンを押すと、すぐにカメラアプリを開くことができます。
ボタンをダブルクリックすると、露出・ズーム・トーンなどの撮影メニューが表示。
指をスライドして設定を選択・調整し、さらにカメラコントロールをクリックして写真を撮影することができます。
フォトグラフィスタイル
「フォトグラフィスタイル」とは、写真の色味やトーンを調整できる機能。
撮影時にリアルタイムで、カラーやトーンを自在に変更することができます。
フィルター加工と大きく違うのは、被写体一つひとつを細かく調整できること。
「肌のトーンだけ抑えたい」「樹木の色彩だけ細かく調整したい」など、繊細な印象づくりができる機能となっています。
4K・120fpsムービー撮影
iPhone 16 Proでは、4K解像度で120fpsのムービーが撮影できるようになりました。
120fpsモード撮影では、後で100%(120fps)、50%(60fps)、25%(30fps)、20%(24fps)に再生速度を変更することも可能。
トリプルカメラでは写真だけでなく、動画撮影の可能性も大きく拡がりました。
iPhoneのカメラは壊れやすい?

スマホ修理王に多く寄せられる依頼のひとつが、「iPhoneカメラの故障」。
iPhoneのカメラは、他のスマートフォンと比べて壊れやすいのでしょうか。
カメラが故障しやすい理由
iPhoneの背面に搭載されているカメラレンズは、本体から少し飛び出た「出目金」のような構造になっています。
この出っ張ったスタイルが、カメラが故障しやすい原因のひとつ。
iPhoneを落としたりぶつけたりしたときに、出っ張りのあるカメラ部分は衝撃が大きくなりやすく、レンズが割れたりカメラ機能が故障したりしやすくなるというわけです。
カメラに不具合があるときの対処法
■撮影した写真・動画が曇る
単にレンズが汚れているだけの可能性があるので、繊維が出ない柔らかいクロスでレンズ部分をキレイに拭いてみましょう。
■アプリがうまく立ち上がらない
まずはiPhoneを再起動し、その後カメラを起動できるかどうかをチェック。
それでも動作が不安定なときは、iOSのバージョンが最新になっているかどうかを確認してみましょう。
■撮影した写真や動画が保存されない
ストレージ容量が足りないことが原因で、新たなデータが保存されなくなっている可能性があります。
不要なデータを整理・削除するなどして、ストレージ容量を確保してください。
こんなときは故障かも
「どうしてもピントが合わない・撮影した写真がぼやけている・不自然な反射や影が写る」などの症状がある場合、カメラレンズに割れや故障が発生している可能性があります。
せっかく高性能なトリプルカメラが搭載されていても、レンズの割れや故障があると本来の力を発揮することはできません。
物理的な故障については自分でできる対処法はないので、なるべく早く修理店に相談しましょう。
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修理のご相談・ご依頼はこちらこの記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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