本記事では、携帯電話・スマホの料金が1万円を超えてしまっている場合の原因・確認したほうがいい項目、自分でできる対処法を解説・紹介します。
社会情勢の影響もあり、わたしたちが生活していくうえで必要なあらゆるものの価格が高騰しています。
家計が圧迫されて「大ピンチ」という方も、少なくないのではないでしょうか。
スマホ・携帯電話の月額料金が1万円を超えている方も、1万円を超えていない方も、「とにかく安く抑えたい」という場合は本記事で紹介する対処法などを、ぜひ参考にしてみてください。

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修理のご相談・ご依頼はこちら携帯料金が高くなったと感じた時にチェックしたほうがいい主な5つのポイント

- 2年返却プログラムの規定を無視している
- 各キャリアが提供している2年返却プログラムの契約している場合、この期間をオーバーしてしまうと、端末代が上がってしまいます。
- 契約期間を確認後、返却期間を過ぎているようであれば各キャリアのルールに応じて適切な対応をとりましょう。
- エンタメなどのサービスサイトの無料期間が終了している
- Amazon PrimeやYouTubeプレミアムといったサービスの無料期間を契約している方は注意が必要です。
- 契約期間を過ぎてしまうと各サービスの年会費等の請求がかかり、料金請求の手続きによっては携帯・スマホの使用量に加算されている可能性があります。
- 心当たりのある方は、契約内容を確認し、各サービスのルールにしたがって適切に対応しましょう。
- 契約時に加入したオプションのフリー期間が終了している
- 携帯・スマホを購入・機種変更した際に加入したオプションがある方は、このオプションによって携帯料金が上がっている可能性があります。
- オプションの無料期間が終了しても、そのまま契約が継続されているかもしれません。
- オプションの契約期間・内容を見直し、必要ないようであれば契約を終了するなどの手続きを行いましょう。
- ゲームなどのアプリの課金をした
- 日頃使用しているアプリ内で課金等をした際の支払い方法をキャリア決済にしている方は、注意が必要です。
- ゲーム等のアプリに課金することにより、当然ですが月額の利用料金は上がります。
- 「今月たくさん課金してしまった」など、心当たりのある方はアプリ内での課金状況を確認しましょう。
- 有料の電話番号などに長時間にわたって通話した
- 海外での電話の利用・海外への通話で携帯・スマホを利用した場合、携帯・スマホの月額料金が上がります。
- 利用してしまった分は支払わなければならないため、利用状況を確認した上で、しかるべき対応をとりましょう。
- 不正利用などの可能性がある場合は、契約中のキャリアに相談するなどの対象が必要です。
携帯・スマホ料金が1万円を超えていたら利用明細の内訳を要確認
まずは、料金内訳をしっかりチェック。
自分が日頃どのようにスマホ・携帯電話を利用しているか、利用料金の明細をしっかり把握しましょう。
▼明細書内でチェックしたほうがいい項目
<端末料金>
分割払いでスマホを購入している方は、端末料金の項目の額が大きい傾向にあります。
<データ通信料金>
そもそも契約しているデータプランが高額の場合、それに応じた料金の請求がきます。
<音声通信料金>
普段から電話を使用することが多い場合は、音声通話料金が上がります。
契約時に定額通話プランなどに加入していると、プランによって通信料金を抑えられますが、プランに加入していない場合は注意が必要です。
<オプション料金>
端末購入時など、販売スタッフにうながされるまま期間限定を条件に無料で契約しているオプションがある場合はご注意ください。
契約・購入時は無料で利用できていたものも、規定の期間を過ぎてしまうと、利用料金がかかってしまうことがあります。
スマホ・携帯料金の利用明細書を確認する方法

スマホ・携帯電話の利用料金は、従来各キャリアから毎月封書で利用明細書が郵送されていましたが、最近では、メール等で利用明細書更新のお知らせが届き、ユーザー自身が自ら確認するのが主流。
日々あわただしく過ごしていると「ついつい確認を後回しにしてしまう」といった方も少なくないと思います。
昨今、インターネットを利用した不正利用も多発しているので、そういったことを「うっかり見逃すことがないように」という意味でも、スマホ・携帯電話の利用料金は、なるべく毎月チェックするように心がけましょう。
<オンラインでスマホ・携帯電話の明細を確認する方法>
▼各キャリアのオンライン(マイページ)を開く
▼マイページにログイン後、最新の利用状況を確認
▼先述した項目などに着目し、不明点がないか要チェック
▼必要に応じてデータをダウンロードなどを行い、おかしな点がある場合はキャリアに問い合わせましょう。
スマホ・携帯料金が1万円を超える原因・対処法
料金プランが適切ではない
★契約中の料金プランが自分に合っていない
データ使用量・通話時間・契約中のオプションサービスを確認し、不必要なものがあれば契約内容を見直しましょう。
<例>
・毎月のデータ使用量は約5GB程度なのに高額な無制限プラン・20GBプランなどを選んで契約している。
・データ使用量が多いのに適切なプラン契約をしていない。
▼対処法
料金プランを見直しや、格安SIMに変更する。
通話料がかかっている
★電話の通話料がかかりすぎている
最近ではSNSアプリの無料通話などを利用している方も少なくないと思いますが、役所や医療機関などへの問い合わせや、業務上の通話などは、090・080・070などの番号から発信していることも少なくないのではないでしょうか。
こうした従来の通話方法はSNSのサービスとは異なり、契約中のキャリア・プランに応じて通話料がかかってしまいます。
ほんの数分でもその積み重ねで通話料はアップしてしまうので、注意が必要です。
▼対処法
各キャリアの無料通話オプションへの加入を検討する。
月に20分以上で090などの番号で発信している場合はキャリアが提供するサービスに加入したほうが通話料を抑えられる傾向にあります。
月20分未満の通話時間であっても、通話料を抑えるならSNSの無料通話サービスを利用するなどの対応を取りましょう。
必要のない有料オプションに多数加入している

★有料オプションに加入している・不要な有料オプションに加入したまま
ご自身が加入しているオプションの利用状況をしっかり把握し、無駄な有料オプションがないかチェックしてください。
▼対処法
有料オプションは月額の金額は安価な場合が多いですが、毎月毎月積み重なるとそれなりの額になります。
無駄な出費を省くためにも、必要のないオプションは契約の見直しを行いましょう。
スマホ・携帯本体の端末代が高額
★そもそも端末代が高い
昨今、円安の影響もありあらゆる製品の価格が高騰中です。
また、新製品になればなるほど性能も高くなっているので、端末の製造にかかるコストもアップ。
社会情勢や製造コストなど、さまざまな理由でスマホや携帯電話の販売価格はどんどん上がっています。
もともとスマホ・携帯電話の端末価格が高いものを選んで端末を購入している場合、分割購入の途中でキャンセルはできません。
次回スマホ・携帯電話を買い替える際は購入方法を考慮したうえで端末を買いましょう。
<端末購入時に注意するポイント>
▼販売価格が高くない端末を選択する
自分の経済状況に合った販売価格の端末を選びましょう。
スマホなどの電子機器は最新のモデルになればなるほど高額です。
端末の価格を抑えるためには、最新ではないものを選択するのがベター。
ミドルレンジスマホ・型落ちモデルなどを選択肢として、自分に合ったスマホ・携帯電話を選んでください。
ただし、あまりにも古いモデルになってしまうと、セキュリティ面など性能に不具合が発生する可能性が高いので、購入する際はそういった面もしっかり考慮して選ぶのが賢明です。
▼端末の値引セールなどを利用する
各キャリアが実施しているキャンペーンを利用すると、スマホ・携帯電話をお得に購入することができます。
キャリアの実店舗やオンラインショップでは、ユーザーにとって嬉しいキャンペーンがコンスタントに実施されているので、情報を見逃さないように、契約中のキャリアのお知らせをこまめに確認しましょう。
▼各キャリアが提供している返却プログラムを利用する
スマホや携帯電話購入時にお得な返却プログラムを提供しているのは、ドコモやau、ソフトバンクや楽天モバイルなどのキャリア。
このプログラムは、端末を2年後に返却することによって、半額程で使用できる仕組みになっています。
だいたいいつもスマホは2年ほどで買い替えているという方は、この返却プログラムを利用するのがおすすめです。
通信費節約には従来の大手キャリアから格安SIMに乗り換えるのがおすすめ

スマホ・携帯電話の月額料金を見直す際に、契約しているキャリアを変更するのも料金を安くするために重要です。
次項より主なおすすめキャリアを紹介するので、参考にしてみてください。
楽天モバイル
▼月額料金
~3GB⇒1,078円
3~20GB⇒2,178円
20GB~無制限⇒3,278円
▼通話料金
無制限かけ放題が基本料金に込み
参考:楽天モバイル
ahamo
▼月額料金
30GB⇒2,970円
110GB⇒4,950円
▼通話料金
5分かけ放題が基本料金に込み
参考:ahamo
UQモバイル
▼月額料金
<トクトクプラン>
〜1GB⇒990円
〜15GB⇒2,178円
<コミコミプラン+>
33GB:3,278円
10分かけ放題付き
※10%増量で+3GB(終了時期未定)
<ミニミニプラン>
4GB:1,628円
▼通話料金
通話放題⇒1,980円
※コミコミプラン+のみ1,100円
通話放題ライト(10分かけ放題)⇒880円
通話パック60(月60分通話無料)⇒660円
参考:UQモバイル
【まとめ】スマホ・携帯料金が1万円以上で高い!そんな時は利明細書を確認して自分に合ったプランに変更する等の見直しを。

本記事は、<携帯・スマホ料金が1万円を超えるのはなぜか?原因と対処法を解説します。>と題し、スマホや携帯電話の利用料金が高額になってしまう原因や対処法についてを解説してきました。
「スマホの月額料金が1万を超えてしまって困っている」
「少しでもスマホ・携帯電話の料金を安くしたい」
そんな方は、この記事内であげた方法を試してみてくださいね。
事務手続きが必要なことは、なにかと面倒で「後回し」にしがち。
しかし、その面倒な手続きを行ってしまえば、長い目で見ると経済的に楽になる可能性が高まります。
お時間ある際に、ぜひスマホ・携帯電話の利用状況をチェックして、必要に応じてプランやキャリアの変更に踏み切ってみてください。
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修理のご相談・ご依頼はこちらこの記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

「スマホの調子が悪いけど、壊れているかはわからない…」などなど、お気軽にご相談ください!
お問い合わせ頂いたあと、不具合・修理内容や費用をお伝えしますので、
その上で修理を依頼いただくかどうか検討いただけます。
修理は、店頭・郵送 にて受け付けています。

各不具合症状ページでは、修理メニュー詳細と端末ごとの修理料金をご確認いただけます。

スマホ修理王は、2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 20 店舗以上で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」です。

安心の総務省登録修理店
部品の安全性や個人情報管理など、総務省の厳格な基準をクリアしています。

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ガラケーや古いスマホの修理もお任せください。基板修理にも対応しています。

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