Apple Watchのバッテリーがすぐになくなる方は必見。
この記事では、Apple Watchのバッテリーを節約するおすすめの方法から、バッテリーの交換方法まで詳しくご紹介していきます。
「Apple Watchのバッテリーを節約したい」「他の対処法を知りたい」そんな方は、ぜひご一読ください。
※この記事の情報は、2025年5月時点のものとなります
※機種・バージョンによっては内容が異なることがあります

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Apple Watchのバッテリーを節約する主な方法は、「不要な設定をオフにする」「アプリを削除する」など。
この記事では、以下3点のバッテリー節約方法について詳しくご紹介していきます。
①各種設定をオフ・または変更する
②アプリ・ウィジェットを削除する
③その他の対処法
今すぐにできる簡単な対処法もあるので、次からひとつずつ確認していきましょう。
①各種設定をオフ・または変更する

Apple Watchのバッテリーは、各種設定をオフ・変更することによって節約することができます。
一つひとつの機能にかかる電力は小さくても、有効にしている設定が多いとバッテリーの消費量は意外に大きいもの。
普段使用していない不要な設定を見直し、オフに切り替え・または変更してみましょう。
画面の明るさを変更する
ディスプレイの電力消費量は大きいため、画面の明るさを少し落とすだけでも節電には効果的です。
Apple Watchの画面が明るすぎると感じる場合は、以下の手順で明度を下げてみましょう。
【ディスプレイの明るさを下げる手順】
- 設定
- 画面表示と明るさ
- 明るさを調整する
通知設定を変更する
アプリの通知が来るたびにApple Watchの画面が点灯したりデバイスが振動したりするため、通知設定が多いとそのぶんバッテリーの消費量も多くなります。
必要なアプリの通知以外は、以下の手順でオフに切り替えてみましょう。
【通知設定をオフにする手順】
- iPhoneのWatchアプリを開く
- 通知
- 通知が不要なアプリを選択し、オフにする
アプリのバックグラウンド更新をオフにする
バックグラウンド更新がオンになっていると、アプリが常に更新されているという状態になります。
いつでも最新の状態にしておけるのは便利ですが、そのぶんバッテリーには大きな負担がかかるので、以下の手順でオフに切り替えてみましょう。
【アプリのバックグラウンド更新をオフにする手順】
- 設定
- 一般
- アプリのバックグラウンド更新⇒オフ
常時表示をオフにする
Apple Watch Series 5以降のモデルでは、「常にオン」という機能がデフォルトで有効になっています。
「常にオン」はその名の通り、時刻や文字盤、最近利用したアプリが常に表示され続ける設定のこと。
常時表示をオフにすると節電効果があるだけでなく、バッテリーにかかる負荷も軽減させられると考えられます。
Apple Watchを大きく節電したいときは、以下の手順で設定をオフにしてみましょう。
【常時表示をオフにする手順】
- 設定
- 画面表示と明るさ
- 常にオン⇒オフ
手首を上げてスリープ解除をオフにする
Apple Watchを使う必要がないときでも、手首を上げるとスリープが解除されてしまいます。
起動とスリープの繰り返しはバッテリーを大きく消費するため、以下の手順で設定をオフに切り替えてみましょう。
【手首を上げてスリープ解除をオフにする手順】
- 設定
- 画面表示と明るさ
- 手首を上げてスリープ解除⇒オフ
Siriをオフにする
音声アシスタント機能の「Siri」も、使用していないのであればオフにしておくのがおすすめ。
「Hey, Siri」のフレーズを無効にすることで、Apple Watchが常に音声スキャンをするのを防ぐことができます。
【Siriをオフにする手順】
- 設定
- Siri
- Siriに頼む
- ”Hey Sir”を聞き取る⇒オフ
不要な健康機能をオフにする
健康機能のトラッキングに優れているのも、Apple Watchの魅力のひとつ。
しかし、バックグラウンドでさまざまなデータを計測しているということもあり、バッテリーの消費量はそのぶん大きくなります。
すべてのトラッキング機能を有効にしておく必要がない場合は、自分に合ったものだけを選択してあとはオフにしておくのがよいでしょう。
【不規則な心拍のトラッキングをオフにする手順】
- 設定
- 心臓
- 不規則な心拍の通知⇒オフ
【血中酸素濃度測定をオフにする手順】
- 設定
- 血中酸素ウェルネス
- 血中酸素ウェルネスの測定⇒オフ
【騒音のトラッキングをオフにする手順】
- 設定
- ノイズ
- 環境音設定
- サウンド測定⇒オフ
トランシーバー機能をオフにする
トランシーバー機能は、Apple Watch同士で音声通話ができる機能のこと。
使用する機会がそれほどないのであれば、節電のために設定をオフにしておくのがおすすめです。
【トランシーバー機能をオフにする手順】
- コントロールセンター
- トランシーバーアイコン⇒オフ
視差効果を減らす
視差効果とは、Apple Watchの動作に合わせて画面に奥行や立体感を演出する機能のこと。
Apple Watchの傾きを計算し、それに合わせて画面を動かす仕組みとなっているので、視差効果をオンにしているとバッテリーを消費することとなります。
視差効果が不要だと感じる場合は、以下の手順で視差効果の設定を切り替えてみましょう。
【視差効果の設定を切り替える手順】
- 設定
- アクセシビリティ
- 動作
- 視差効果を減らす⇒オン
Bluetoothは常にオンにする
意外かもしれませんが、Bluetoothは常にオンにしておくほうが節電効果があると考えられます。
BluetoothをオフにするとApple Watchが常にiPhoneを探す状態になり、そのぶんのバッテリーを消費してしまうためです。
そもそもBluetoothは消費電力が少ないため、Bluetoothを利用して通信をするほうがWi-Fiなどと比較して節電になるとも考えられます。
低電力モードを有効にする
バッテリー残量が10%を下回ると、低電力モードに切り替えるかどうかの確認通知が届きますが、手動でオンにすることも可能。
低電力モードをオンにすると一部の機能が制限されるというデメリットはありますが、バッテリーの節約には効果的です。
「どうにか夜までバッテリーを持たせたい」「今日だけはバッテリーを大きく節約したい」
など、状況に合わせて低電力モードを利用するとよいでしょう。
【低電力モードをオンにする手順】
- 設定
- バッテリー
- 低電力モード⇒オン
| 低電力モードをオンにすると制限される機能 |
| ・常にオン ・日光下の時間 ・心拍数の通知機能 ・ダブルタップジェスチャ ・心拍数のバックグラウンド測定 ・ワークアウト開始のリマインダー ・血中に取り込まれた酸素のレベルのバックグラウンド測定 ・Wi-Fi・モバイルデータ通信接続・着信通話と通知(iPhoneが近くにない場合) |
②アプリ・ウィジェットを削除する

不要なアプリやウィジェットの削除も、バッテリーの節約に繋がります。
アプリを削除する
iPhoneと同じく、Apple Watchのアプリを削除したい場合は画面を長押しし、小刻みに揺れるアプリの削除(×)ボタンをタップすればOK。
またiPhoneからアプリを削除した場合、Apple Watchからも削除されます。
ウィジェットを削除する
ひと目で必要な情報を確認できるウィジェット。
とても便利ですが、Apple Watchを起動していなくてもバックグラウンドで情報を更新するため、バッテリーを節約したいときは削除してしまうのもひとつの方法です。
【ウィジェットを削除する手順】
- スマートタックを表示
- ウィジェットを左にスワイプ⇒×で削除
③その他の対処法

Apple Watchの軽微なエラーやソフトウェアの未更新によって、余計なバッテリーが消費されている可能性もあります。
そのような場合は、以下の対処法で解決することがあるので実行してみましょう。
Apple Watchを再起動する
Apple Watchの軽微なエラーは、デバイスを再起動することで解消されることがほとんど。
設定やアプリを見直してもバッテリーの消費が激しいと感じる場合は、一度Apple Watchを再起動してみましょう。
Watch OSをアップデートする
最新のWatch OSには、バッテリーの節約効果が盛り込まれていることも。
バッテリーの節約だけでなくセキュリティの面においても、iOSは常に最新のバージョンにしておくことが推奨されています。
Watch OSのバージョンが古い場合は、以下の手順でアップデートを実行してください。
【Watch OSをアップデートする手順】
- 設定
- 一般
- ソフトウェア・アップデート
- インストール
- 画面の指示に沿ってアップデート
初期化する
Apple Watchを初期化すると、さまざまなエラーやバグをリセットできる可能性があります。
何をやってもApple Watchの調子が悪いときは、Apple Watchをバックアップしてから初期化してみるのもひとつの方法です。
Apple Watchのバックアップを取る場合は、iPhoneとのペアリングを解除すればOK。
ペアリングを解除した際にバックアップデータを自動で取ることができるので、以下の手順で実行してみましょう。
【iPhoneとのペアリングを解除する手順】
- Apple WatchとiPhoneが接続されているかを確認
- 「Watch」アプリ
- すべてのWatch
- 「i」のアイコン
- Apple Watchとのペアリングを解除
【Apple Watchを初期化する手順】
- 設定
- 一般
- リセット
- すべてのコンテンツと設定を消去
それでも効果がないときは

さまざまな方法を試してもバッテリーの節約効果が見られないときは、そもそもApple Watchのバッテリー自体が劣化している可能性があります。
以下の手順で、Apple Watchのバッテリー容量を確認してみましょう。
【バッテリー容量を確認する手順】
- 設定
- バッテリー
- バッテリーの状態
バッテリー容量が80%未満だった場合は、バッテリーが劣化していると考えられます。
バッテリーの劣化を放置するのはNG
Apple Watchのバッテリーが劣化していた場合は、速やかに修理に出すことをおすすめします。
「まだ大丈夫」と思って放置してしまうと、突然電源がつかなくなったり、データが消えてしまったりと重大なトラブルに発展することもしばしば。
あまりに劣化の症状がひどくなると、修理自体ができなくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。
Apple Watchのバッテリー交換ができる場所
Apple Watchのバッテリー交換は、Apple正規店に依頼することができます。
【修理の方法】
①持ち込み修理:AppleStoreなどに、Apple Watchを直接持ち込んで修理を依頼する方法です。
②配送修理:Apple指定の配送業者がApple Watchを受け取り・配送してくれる方法です。
いずれも、Apple公式HPから申し込みが可能です。
【修理料金】
Apple Watchのバッテリー交換費用は、AppleCare+の加入状況やモデルによって異なります。
(例)Apple Watch Series10 GPS アルミニウム46mmのバッテリー交換
■AppleCare+に加入している⇒0円
■AppleCare+に加入していない⇒税込15,800円
※故障・破損場所が多いと、上記金額とは別に修理費用がかかる場合もあります
| ★Apple正規店で修理をするメリット |
| ・AppleCare+に加入していれば、無料で修理できる |
| ★Apple正規店で修理をするデメリット |
| ・配送修理には長い期間を要する ・AppleCare+に加入していないと、修理費用が高い ・故障の箇所によっては、さらに別途修理費用がかかる ・配送修理の場合はデータをすべて削除する必要がある |
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修理のご相談・ご依頼はこちらこの記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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