本記事では、MagSafe(マグセーフ)とは何か、MagSafeの必要性、MagSafeのメリットや注意点などを解説します。
「MagSafeってよく耳にするけど、いったい何?」
「MagSafeって自分に必要なのかな?」
「これまでのワイヤレス充電とMagSafeを使う充電って何が違うの?」
など、MagSafeに関して疑問がある方は、ぜひご一読ください。

そもそもMagSafe(マグセーフ)とは何なのか

iPhoneに内蔵される磁石を通じて利用できるMagSafe(マグセーフ)。
2020年にリリースされたiPhone12以降、MagSafeは本格的に使われるようになりました。
▼MagSafeの主な利用法
・ワイヤレス充電ができるようになる
磁力を使って無線で充電ができるため非常に便利です。
・MagSafeに対応したアクセサリが使える
ワイヤレス充電のためのハンドグリップ・スタンドなど販売されているアクセサリは、仕様・デザイン含めさまざまな商品が数多くあります。
MagSafeは必要かどうか
MagSafeは必ずしも必要とはいえませんが、あったら便利ではあります。
MagSafeが搭載されているiPhoneは、iPhone 12以降のモデルです。
iPhone 12以前は搭載されていなかったため、そもそもMagSafeの必要性を感じている方は、少ないのではないでしょうか。
「MagSafeを利用しなければ充電できない」というような、無線での充電がスタンダードになったらMagSafeを必ず使わなければいけませんが、今現在はそうではありません。
将来的に有線充電が廃止される可能性を見据えて、MagSafeに慣れておきたい方や対応アクセサリを試してみたい方は、ぜひMagSafeを活用してみてください。
▼MagSafe対応のモデル
iPhone 12/ iPhone 12 mini / iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max
iPhone 13 / iPhone 13 mini / iPhone 13 Pro / iPhone 13 Pro Max
iPhone 14 / iPhone 14 Plus / iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Max
iPhone 15 / iPhone 15 Plus / iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Max
iPhone 16 / iPhone 16 Plus / iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Max
※基本的にiPhone 12以降にリリースされているモデルであれば、MagSafeは利用可能です
MagSafeの主な魅力

ワイヤレス充電が可能
★MagSafeでのワイヤレス充電
MagSafeは磁力を利用して行う充電のため、充電する場所・位置に関わらずユーザーにとってベストな状態で充電が可能です。
★従来のワイヤレス充電
Qi(チー)という規格で電磁誘導方式に準じ、無線充電を可能にしていた従来の仕組みでもスマホ本体を充電パッドの上にセットすれば充電できるため、MagSafeと変わりありません。
しかし、Qiでは最大7.5Wまでしか充電が行えないのに対し、MagSafeは最大で15Wまでの高速充電が可能です。
※Apple純正のMagSafe充電器利用の場合
充電以外にも使用できる便利なアクセサリが多数
★MagSafeを活用したアクセサリ多数
デザインがさまざまあり、見た目にこだわりたい方にとって魅力的なMagSafeを使ったアクセサリ。
自分の好みに合ったアクセサリを選んでオリジナリティあふれる外装にする等、楽しみ方は十人十色です。
また、iPhoneの落下を防ぐために利用している人が多い、背面に装着するリング・グリップでも、MagSafeを使った商品が数多くリリースされています。
MagSafeを利用しないタイプのアクセサリの場合、強力な粘着テープ等を用いた商品が主流。
テープは一度背面に貼り付けてしまうと、取り外しが厳しいという難点があります。
- 装着する位置を変えたい場合
- グリップ等を装着したiPhoneケースを買い替えた場合
上記のようなケースでは、アクセサリ自体を買い替えなければなりません。
しかしMagSafeの場合は強力な磁力を利用しているため、買い替える必要がなくなります。
ご自身のスマホの利用状況に合わせて、アクセサリもMagSafe対応タイプにすると、今よりも快適にスマホを利用できるかもしれません。
MagSafeのデメリット(注意点)

MagSafe非対応のケース・アクセサリだと使えない
MagSafe非対応の商品だと、当然ですがMagSafeは利用できません。
うっかり非対応のアクセサリ・ケースを選んでしまうと、磁力を利用できないので、充電する際にスマホ本体を落下させてしまうといったトラブルが発生します。
また、MagSafe非対応のアクセサリ・ケースを使用すると、磁力の強度がダウンし、本体のMagSafe機能が劣化してしまう可能性も高まります。
ケース・アクセサリを選ぶ際は、MagSafeに対応しているかどうか注意しましょう。
MagSafeはAndroidでは使用不可│iPhoneでも古いモデルでは使えない
AndroidスマホにはMagSafe機能は装備されていません。
MagSafeはiPhone 12以降にリリースされたモデルに装備されています。
Androidスマホのユーザー・MagSafe非対応モデルのiPhoneユーザーは、MagSafeは使用できません。
▼MagSafeが装備されていないスマホへの代替
<メタルリングステッカーを利用する>
スマホケースの背面に貼る円形シールです。
MagSafe対応していないモデルでも、シールを貼ることはできます。
メタルリングステッカーの価格は1,000円程なので金銭的にも安心です。
ただし気をつける点も。
メタルリングステッカーを装着ができるケースは、貼りつける面がポリカーボネートやアクリル・PET素材のもののみ。
また、ケースの中央辺りにシールを貼りつけるスペースがないと装着は難しいのでご注意ください。
<メタルリングを利用する>
MagSafe非対応のスマホをMagSafe化するために利用できるのが、Simplismの磁気増強メタルリング。
特殊なメタルプレートでマグネットの吸着力が非常に強いメタルリング。
メタルリングの粘着テープをスマホ保護ケース・スマホ本体に貼るだけで、MagSafeに対応した専用アクセサリを使うことができます。
【まとめ】自分のライフスタイルに合わせたMagSafeの使い方で、快適なスマホライフを送ろう!

本記事は、<MagSafeとは何か│必要性やメリット・デメリットについて解説>と題し、MagSafeはどんなふうに使うのか、利点はあるのかなど、MagSafeについて解説してきました。
iPhone 12以降のモデルに装備されるようになったMagSafe。
「そもそもこれまで使用していなかった仕組みであれば、今後もなくていい」と、特にMagSafeについて利用する・しないを考えない方も多いと思います。
しかし今後Appleが無線での充電をデフォルトとした場合は、MagSafeを利用したほうが何かと便利です。
今から少しずつ慣れていくといいかもしれません。
スマホ業界は多くのメーカーがしのぎを削っており、ユーザーの声を反映したシステム・装備を開発しています。
iPhone 12以降のモデルに装備されているMagSafeも「ユーザーのスマホライフをより快適に」という気持ちが込められているに違いありません。
「必要かどうか、とりあえず使ってみてから決める」そういった判断でもいいかもしれませんね。
自分自身のスマホの使い方を考慮したうえで、MagSafeの利用をぜひご検討ください。
この記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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