iPhoneのデメリットは?主なデメリット5つ・メリット4つを解説します。

本記事では、iPhoneのデメリットを紹介します。また、「AndroidとiPhone、結局どちらがいいか」についても解説しているので、スマホの購入でiPhone・Androidいずれかでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

iPhoneの主な5つのデメリット

  • 本体価格が高い
  • ホーム画面を自由にカスタムできない
  • マルチウィンドウが使えない
  • アプリの一括終了はできない
  • 外部メモリの使用ができない

次項より詳しく解説します。

本体価格が高い


「iPhone=高い」という認識をされている方、多いのではないでしょうか。
最新モデルのiPhone 15の販売価格はおおよそ149,490円〜となっており非常に高めです。
昨今の半導体不足の問題や、様々な分野での物価高騰のあおりを受けて、電子機器であるスマホの価格もグングンアップしています。
iPhoneはもともと高めの価格だったため、この数年で更に値段が上がっているのが現状です。

ホーム画面を自由にカスタムできない

デフォルトのホーム画面での仕様が基本となるiPhone。
Androidとは異なり、iPhoneでは自由に画面等のカスタマイズをすることはできません。
これはiPhoneの魅力のひとつである、操作性のシンプルさにつながります。
自由にカスタマイズ「できる・できない」ことを「メリット・デメリット」どちらに取るかは、スマホを使用するユーザー次第です。
スマホで独自性を出したい・自分のスタイルで使い勝手の良いスマホの状態を保ちたい方にとっては、ホーム画面などを自由にカスタマイズできないiPhoneのシンプルさは、デメリットといえるかもしれませんね。

マルチウィンドウが使えない

2つのアプリを同時にディスプレイに表示できるマルチウィンドウ機能が搭載されているAndroidスマホ。
動画を観ながらネットニュースを確認する・SNSの投稿をする等、マルチウィンドウ機能を活用しているAndroidユーザー、少なくないのではないでしょうか。
このマルチウィンドウ機能、残念ながらiPhoneでは使えないのです。
iPhoneにもマルチタスク機能はあります(複数のアプリを起動し、アプリを切り替えて操作することができる機能)。
ただし、マルチタスク機能ではディスプレイに表示できるアプリは1つのみ。
Androidスマホのマルチウィンドウ機能に慣れている人にとっては、iPhoneのマルチタスク機能を不便だと感じるかもしれません。

アプリの一括終了はできない

アプリの一括終了は、iPhoneではできません。
Androidスマホでは、バックグラウンドで立ち上げたままのアプリを一括終了ができるので、iPhoneのアプリの一括終了ができない面をデメリットととらえる人は多いかもしれません。
iPhoneでアプリを終了するには、その都度終了させる・起動させたままのアプリをひとつずつスワイプさせて終了するなどの手間が発生します。
※iPhoneでも3つまでなら同時スワイプで終了・消去が可能

外部メモリの使用ができない

SDカードのスロットなし・メモリの増設をしにくいiPhone。
AndroidスマホからiPhoneに機種変更した方の場合、外部メモリに関するiPhoneの対応には、ストレスを感じるケースもあるかもしれません。
メモリの増設はiPhoneでもできますが、オンラインのクラウドサービスであるiCloudストレージなどに登録が必要となります。
iCloudストレージを無料で利用できるのは5GBまで。
それ以上になると有料になるため、ご注意ください。

▼iCloudの容量/月額料金
50GB/130円
200GB/400円
2TB/1,300円
上記のように価格が高めです。

iPhoneの主な4つのメリット


iPhoneの主なメリットは下記の4つ。

デザイン性・操作性がシンプル

  • セキュリティレベルが高い
  • iPadなど他のApple製品との連携がしやすい
  • アクセサリの選択肢が広い

次項より詳細を解説します。

デザイン性・操作性がシンプル

iPhoneのデザイン性・操作性は非常にシンプルです。
機種変更をしても、アイコンのデザインや操作性が大きく変わることが少ないなど、このデザイン性・操作性のシンプルさはiPhoneの大きな特徴と言えます。
そのため、スマホの機種変・買い替えのたびに、アイコンのデザインを把握したり・操作方法を覚え直したりする必要は基本的にはありません。
細かい部分が変更されているケースはありますが、ゼロから覚え直さなければいけないほどの規模の大きな変更はほぼないため、機種変更時に伴う使い勝手の変化に対してのストレスは最小限で済みます。

セキュリティレベルが高い

端末の設計段階から、強固なセキュリティ対策が組み込まれているiPhone。
Androidスマホも、もちろんセキュリティ対策はしっかりされていますが、セキュリティレベルを比較すると、やはりiPhoneのセキュリティレベルの方が高いです。
インターネット銀行・ネットショップでの買い物・スマホ決済など、スマホでの金銭のやり取りが多くなっている昨今、iPhoneのセキュリティレベルの高さは大きなポイントといえるのではないでしょうか。
アプリのダウンロードに関しても、Appleの厳しい審査をクリアしたアプリのみがApple Storeで展開されているため、安心・安全にダウンロードすることができます。

iPadなど他のApple製品との連携がしやすい

iPad・Apple watch・iMacなど、Apple製品との連携がスムーズに行えることもiPhoneのポイント。
写真・動画などの共有もしやすく、iPhoneからiPhoneへの機種変更時も、データの移行を手軽に済ませることが可能です。
プライベートシーンでもビジネスシーンでも、Apple製品を使ってデータの管理をしている方にとっては、iPhoneはメリットの多いスマホといえるのではないでしょうか。

アクセサリの選択肢が広い

スマホケース・保護シートなど、アクセサリの種類が潤沢なiPhone。
家電量販店の実店舗はもちろん、ネットショップなどでも、たくさんのアイテムが展開されていますよね。
カラー・デザインがノーマルのもの、なかなか見ない配色のもの、デザインにこだわりがあるものなど、自分の好み・使用スタイルに合わせた選択が可能です。

iPhoneを少しでも安く買う6つの方法


★各キャリアのキャンペーンやポイントを利用して購入
契約しているキャリアのキャンペーンを利用すれば、iPhoneを安く買えることがあります。
ご自身が契約しているキャリアのサイトや、お知らせで届く通知等をこまめにチェックしてみましょう。
また、長年契約しているキャリアであれば、キャリアが提供しているポイントなども溜まっている可能性が高いので、そのポイントがiPhone購入に利用できる場合は、ポイントを使ってiPhoneを購入するのもいいかもしれません。

★Appleの正規店で購入する
安心・安全に購入したいという方は、やはりApple正規店での購入がおすすめ。
実際に店舗に行って、スタッフに色々と相談してから決めるもよし、Apple公式サイトから自分に合ったものを選ぶもよし。
購入後のサポート体制なども、Apple正規店であれば手厚いため安心感抜群です。
▼参考サイト
iPhone| Apple | 日本

★Amazonのプライムセール等の期間に購入
iPhoneを少しでもお得に購入したいとお考えの方は、Amazonのプライムセールなどを利用して購入するのもおすすめ。
Amazon内のApple正規店での購入であれば、安心して商品を選び、購入することができますよ。
プライムセールは、Amazonプライムの会員であれば、Amazonが提示する条件次第で様々な商品がお得に購入できるセール期間になります。
Amazonプライムの会員ではない場合でも、セール期間は通常よりも価格を下げて販売されている商品もあるため、自分が普段から購入している商品の価格をチェックしてみるといいかもしれません。

★Apple認定整備済製品を購入する
Appleが認定する整備工程を経て、品質が保証されている製品をApple認定整備済製品といいます。
Apple認定整備済製品であれば、価格面は抑えられますし、Appleに認定された製品なので、安心感もバッチリ。
とはいえ、完全な新品ではないため、購入する際は製品の状態をしっかりチェックすることをお忘れなく。
▼参考サイト/Apple公式
認定整備済製品 | Apple日本

★中古販売店で購入する
スマホの中古品を扱うショップなら、定価よりも販売価格が抑えられているので安く買えます。
しかし、端末本体の劣化・バッテリーの状態・SIMの確認など、注意しなければならない点も複数あります。
スマホの中古販売店を利用する際は、信頼できるお店なのかどうか、購入しようとしているスマホの状態はどうなのか、確認を怠らないようにしましょう。

★家電量販店のポイントなどを利用して購入する
ご自身が普段の生活で利用している家電量販店のオリジナルポイント等を活用し、iPhoneを安く購入することもできます。

結局iPhoneとAndroidどっちがいい?

Androidスマホ・iPhoneどちらがいいか、それは使用するユーザー本人がスマホを購入・使用する際、どういった点に重きを置くかによって決まります。
一概に「Androidがいい」「iPhoneがいい」とは言い切れません。
iPhone・Androidの特徴を把握・比較し、自分にとってそれぞれの特徴の何がメリットで何がデメリットになるのか、よく考えて選択して購入するのがベストです。
この項目では、一般的に言われているAndroidスマホのメリットを紹介するので、スマホを購入する際の参考にしてみてください。

▼Androidのメリット
★端末の種類と価格が豊富で購入する際の選択肢が広い
端末の種類がたくさんあるうえ、価格の幅も広いのがAndroidスマホのポイントのひとつ。
スマホを購入する際、選択肢が多いことで、自分のライフスタイルや使用スタイルに合わせた選択が可能になります。
画質に定評のあるモデル・容量を重視したモデル等を選ぶもよし、購入する際の予算に合わせて価格で選ぶもよし。
複数の選択肢があるため、迷いは生じてしまうかもしれませんが、妥協することなく、自分に最適なスマホに出会える可能性が高いです。

★最新技術の導入が早い
最新技術の導入が早いのは、Androidスマホのポイント。
最新技術の導入スピードの早さは、多数のメーカーがしのぎを削ってリリースしているAndroidスマホならではの魅力です。
競合他社が多いので、各メーカーはユーザーの様々な声を反映し、「従来のスマホよりも、もっといいものを」といったマインドで新たなモデルをリリースしています。
ガジェット関連に関心が高い方にとっては、Androidスマホの最新技術の導入のスピードの早さは、好奇心が掻き立てられるなどの面で、メリットと言えるのではないでしょうか。
最新技術だからといって、すべての人が「素晴らしい」といった感想を持つとは限りませんが、スマホ業界に関心のある方は、ぜひ色々なAndroidスマホを比較・検討して自分に最適なスマホを選んでみてください。

★Googleのクラウドサービスと連携しやすい
Googleが提供する各サービスとの連携がスムーズな点も、Androidスマホのポイント。
Gmail・Googleカレンダー・GoogleDriveといった、Googleが提供するサービスにAndroidスマホのアカウントを紐づけ、使いやすさをアップすることができます。
Googleとスマホのアカウントを紐づけすると、写真・動画などのバックアップも容易なので、スマホを機種変更・買い替え等した場合でも、Googleアカウントを使用してデータ移行すれば、事務的な手間は最小限で済みます。

★アプリの種類が豊富
GooglePlayでのアプリのダウンロードが基本となっているAndroidスマホ。
GooglePlayはApp Storeと比較すると、提供されているアプリの種類が豊富なので、アプリを選ぶ際の選択肢が広いです。
また、先述したようにGoogleの各サービスとの連携がスムーズに行えるため、GooglePlay以外からでもアプリのダウンロードができます。

★カスタマイズ性・拡張性が高い
Androidスマホはカスタマイズ性・拡張性が高いです。
このカスタマイズ性・拡張性の高さをメリットととらえ、「Androidスマホを長年使っている」という方、結構多いのではないでしょうか。
例えば、SDカードを挿入し、ストレージを拡張するといったことはiPhoneではできないですが、Androidスマホの一部モデルでは、SDカードによってストレージ容量をアップさせることが可能です。
アプリによってはUIの変更もできるため、より自分に合った使い方ができます。

【まとめ】自身のライフスタイルに合ったスマホの選択を!


本記事は、<iPhoneのデメリットは?主なデメリット5つ・メリット4つを解説します>と題し、一般的に言われるiPhoneのデメリットについてを解説してきました。
iPhone・Android、いずれも一般的に言われているメリット・デメリットのとらえ方は個人個人で異なります。
使用するあなた自身のライフスタイルや、スマホにどういったことを求めるか等をよく考えて、自分に合ったスマホを選択し、快適なスマホライフを実現しましょう!

この記事の監修者

株式会社フラッシュエージェント
取締役 大橋光昭

1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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