最終更新日:2025年11月14日
社会情勢の影響で様々な製品が値上げされている昨今。
「スマホ購入費を少しでも安く済ませたいから、中古のスマホを買いたいと思っている」など、中古スマホの購入を検討している方は少なくないのではないでしょうか。
本記事では、中古スマホを購入する際のポイント、選び方や注意したほうがいいことを解説します。
中古スマホの購入をご検討中の方は、ぜひご一読ください。

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修理のご相談・ご依頼はこちら中古スマホはやめたほうがいい?危険性は?

中古のスマホを購入する際に注意するポイントは主に下記の4つ。
・赤ロムのチェック
・端末の使用状況や修理歴の確認
・ウイルス感染の有無
・不具合が起きたときの対処法
次項より詳しく解説します
「赤ロム」で使えなくなるリスク
★「赤ロム」とは?
通信事業者がネットワーク利用制限をかけた状態のスマホを「赤ロム」といいます。
★なぜネットワーク利用制限がかけられているのか?
・スマホ本体の支払い(分割払いが滞る等)に問題がある
・スマホが盗品である可能性が高い
上記のような理由からネットワーク利用制限がかかっています。
この「赤ロム」の状態の中古スマホを購入しないように、細心の注意が必要です。
万が一買ってしまった場合は、販売店に連絡をして返金や交換などの対応をしてもらえるか相談してみましょう。
バッテリー使用状況や修理歴など状態不明のリスク

中古スマホのバッテリー寿命はおおよそ2年程度といわれています。
中古スマホを選ぶ際、つい外装のキズや見た目のきれいさに目がいきがちですが、内部の状態にも注意が必要です。
見た目が新品同様でも、バッテリーが劣化していたり、部品の交換歴や修理歴がある中古スマホは少なくありません。
こうした内部の状態を確認せずに購入すると、充電の減りが早く感じられたり、動作不良が起きたりすることがあります。
結果的に、「安いと思って買ったのにすぐ不調になった」と後悔するケースも少なくありません。
中古スマホを購入する際は、バッテリーの使用状況や修理歴を販売店スタッフに必ず確認し、できる限り端末の状態を把握しておくことが重要です。
ウイルス感染のリスク

中古スマホ自体が、そもそもウイルスに感染しているケースがあります。
さらに、Android OSやiOSのアップデートに対応していない古い機種では、最新のセキュリティ対策が適用されないため、ウイルス感染や不正アクセスのリスクが高まります。
中古スマホを購入する際は、最新バージョンにアップデートできるかどうかを必ず確認しましょう。
不具合発生時の対応リスク

中古スマホは、新品のスマホと異なり、メーカー保証が受けられない場合や、キャリア独自の保証サービスに加入できないケースが多くあります。
購入前には、中古スマホ販売店が提供する保証内容(初期不良対応・交換条件・保証期間など)を必ず確認し、必要に応じてスマホ保険への加入も検討しましょう。
また、万が一不具合や故障が発生した場合の修理先をあらかじめ想定しておくことも大切です。
正規の修理店やキャリアショップで対応可能か、第三者修理店(非正規修理店)に依頼する必要があるのかを確認しておくことで、トラブル発生時にも慌てず対応できます。
中古スマホはやめたほうがいい?

信頼できるお店で買う
中古のスマホを購入する際は、信頼できるショップをしっかり見極めましょう。
大手各キャリアでも中古のスマホを販売しています。
各キャリアが設けた基準をクリアした中古スマホなので、比較的安心して購入することができます。
このほか、実際に店舗を構えるリサイクルショップ・オンラインショップ、フリマ・オークションなど、選択肢は複数あると思いますが、個人間でのやり取りがメインになる購入ルートは避けた方が賢明です。
フリマ・オークションなどは、リサイクルショップと比較すると価格が大幅に安い傾向にありますが、購入時のやり取りや配送の内容で何かトラブルが起きた場合など、個人間で解決しなくてはならないため注意が必要です。
・支払いが済んでいるのに品物が届かない
・購入のやり取りをしている最中に価格をあげられてしまった
など、予期せぬ問題が生じるケースは少なくありません。
確認すべきポイントをしっかりチェックする
中古スマホのリスクで紹介したことにも通じますが、中古のスマホには新品のスマホとは異なり、購入時に注意するポイントが複数あります。
次項より詳しく解説するので、ぜひご一読ください。
中古スマホ購入時の主な5つの確認ポイント

「赤ロム」ではないかをチェック
スマホにはIMEI(端末識別番号15桁)が振り分けられています。
このIMEI(端末識別番号15桁)を該当する通信会社の公式サイトで検索するとネットワーク利用制限のチェックができます。
本体の外観やバッテリーの状態、水没反応をチェック

本体はもちろん、バッテリーの状態や修理歴の有無、水没反応などしっかり確認しましょう。
実際に購入するスマホを手に取って確認できる場合は、販売店のスタッフに端末の状態を確認することをおすすめします。
SIMカードの種類をチェック
まずはSIMフリーの状態である中古スマホかしっかり確認しましょう。SIMフリーの確認ができたら、SIMカードの種類をチェック。
SIMカードの種類は主に下記の3つです。
★標準SIM
★microSIM
★nanoSIM
スマホの機種によって使用できるSIMカードはサイズ等が異なるため、しっかり確認してからご購入ください。
発売時期とメーカーサポートをチェック

購入を検討している中古スマホの機種がリリースされた時期は、必ず確認しましょう。
Androidスマホの場合、OSのバージョンアップ・セキュリティプログラムの開発が数年間と限定されています。
2年以上前にリリースされた機種だと、新機能や最新アプリが使えない可能性が高いです。
セキュリティ面も最新の状態に保てないので脆弱になりトラブルが発生しやすくなります。
また、メーカーが提供する保証サービスがどうなっているか必ず確認することも重要。
中古スマホの場合、メーカー保証・サポートの期間が終了していることが多いため注意してください。
購入店独自のアフターサポートをチェック
メーカーが提供する保証・サポートサービス期間が終了していても、中古スマホを購入するショップがオリジナルのサポートサービスを提供していることがあります。
少しでも安心・安全に中古スマホを購入したい場合は、中古スマホを販売するショップが独自に提供するサポートサービスの有無を確認してから購入しましょう。
中古スマホ購入後に行うこと

初期化する
SIMカードの入れ替えを行い、初期化を実行しましょう。
iPhone・Androidスマホ、それぞれ各機種によって初期化方法が異なるため、購入した中古スマホの機種に合わせて初期化を行ってください。
▼初期化の重要性
・個人情報の取扱
元所有者の個人情報が残っている可能性もゼロではありません。
情報漏洩等のトラブルを防ぐためにも初期化は必須です。
・あやしいアプリやウイルスの削除
元所有者が意図せず不正アプリをインストールしてしまっていることも考えられます。
ウイルスが仕込まれている不正アプリなどもあるため注意が必要です。
ウイルス感染を防ぐためにも、中古スマホの初期化は行いましょう。
スマホ用の保険に入る
メーカーが提供するサポートサービスや中古スマホ販売店オリジナルのサポートサービスがない場合は、自分でスマホ用の保険に入る必要があります。必須ではありませんが、安心して中古スマホを使いたい場合はスマホ用の保険を自分で探して加入しましょう。
中古スマホの販売店と注意点

リサイクルショップ(信頼度:高)
実店舗であれば、中古スマホの状態を実際に自分の目で見て触って確認できるので安心して購入できます。
スマホに関する幅広い知識・知見を持ったスタッフに質問、相談できるのも大きなメリットです。
オンラインショップ(信頼度:中)
実際にお店で中古スマホを手に取って購入できるリサイクルショップには劣りますが、オンラインショップでの中古スマホの購入も危険ではありません。
購入する際は即決するのではなく、複数のオンラインショップを比較して価格や状態を確認し、疑問があればスタッフにメール・チャット・電話で質問などをしてから購入しましょう。
オンラインショップのメリットは、検索するだけで簡単に複数のショップの比較ができることです。実店舗だと店舗間を行ったり来たりしなければなりませんが、オンラインであれば検索することで手軽に価格や状態を比較できます。
フリマ・オークションサイトやアプリ(信頼度:低)

フリマ・オークションサイトやアプリでの中古スマホの購入は要注意です。
フリマ・オークションサイトそのものは企業が展開しているサービスですが、商品の販売に関しては個人ユーザーと購入者のやり取りがメインになります。
そのため悪質な販売をするユーザーがいたり、価格や配送に関するトラブルが発生しやすかったり、予期せぬ問題が発生するケースも少なくありません。
実際に店舗を構えるリサイクルショップやオンラインショップと比較すると、中古スマホの価格が大幅に安い傾向にありますが、その安さにはリスクもあると把握しておきましょう。
中古スマホの修理、バッテリー交換なら『スマホ修理王』

本記事は、<中古のスマホの選び方:危険性とチェックポイント>と題し、中古スマホを購入する際の注意点や選び方について解説してきました。
「中古スマホを買おうか悩んでいるけど、不安もあるし迷っている」そんな方は、この記事内であげたことを参考にしてみてください。
「中古スマホを買ってはみたものの、なんだか不具合が多発する」など、お悩みの方はバッテリー交換・端末修理を検討してみませんか?
国の厳しい基準をクリアした業者のみが登録される「総務省登録修理業者」として、数十万台以上の修理実績を持つスマホ修理のエキスパート『スマホ修理王』なら、安心・手軽にスマホを預けられます。
スマホ修理王が選ばれる理由

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修理内容によりますが時短での対応が可能です。
「なるべく早くスマホの不具合を直したい」
そういった希望をお持ちの方におすすめの修理店です。
参考:スマホ修理王│修理実績
参考:スマホ修理王│お客様の声
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公式サイトから修理・申込依頼の手続きを済ませればOK!
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「時間がなくてなかなか店舗には行けない」
「近くにスマホの修理先がない」
といったお悩みのある方でも、郵送での修理依頼が可能な『スマホ修理王』なら、気軽に依頼できます。
参考:スマホ修理王│店舗一覧
スマホ修理の老舗

2010年からモバイル端末の修理業者として事業を展開している『スマホ修理王』。
第三者修理店の中でも歴史があり、修理実績は数十万台以上!
総務省の登録修理業者に登録されているため、修理技術や個人情報の取り扱いに関しても安心。
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昨今では、おかげさまで各メディアでもご紹介いただき、多くのお客様にご依頼いただいています。
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スマホ関連でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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修理のご相談・ご依頼はこちらこの記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

「スマホの調子が悪いけど、壊れているかはわからない…」などなど、お気軽にご相談ください!
お問い合わせ頂いたあと、不具合・修理内容や費用をお伝えしますので、
その上で修理を依頼いただくかどうか検討いただけます。
修理は、店頭・郵送 にて受け付けています。

各不具合症状ページでは、修理メニュー詳細と端末ごとの修理料金をご確認いただけます。

スマホ修理王は、2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 20 店舗以上で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」です。

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部品の安全性や個人情報管理など、総務省の厳格な基準をクリアしています。

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他店では対応不可の難修理にも対応しており、公的機関からの修理依頼も多数あります。

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