文章や資料等を読みやすくするためなどに使用される半角・全角スペース。
本記事では、そんな半角・全角スペースをiPhoneでスムーズに入力する方法について解説します。お困りの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

iPhoneで全角スペースを入力する方法
iPhoneで全角スペースを入力する方法はOSのバージョンによって異なります。

- iOS13以降の場合
- iOS12以前の場合
それぞれ次項より詳しく説明します。
iOS13以降の場合
iOS13以降の場合は、全角スペースの入力をする際に複雑な設定はしなくてもOKです。
iOS13以降のiPhoneを使用中であれば、あらかじめ搭載されている<スマート全角スペース機能>を利用すれば、全角スペースが円滑に入力できますよ。
全角スペース入力設定の切り替え手順
★iOS13以降のiPhoneで、全角スペースを入力する手順
▼<設定>のオン/オフを切り換えて入力する方法
▼<設定>
▼<一般>
▼<キーボード>を選ぶ
▼下部に表示されている<スマート全角スペース>を選択
▼タブをスライド→設定のオン/オフの切り替えをする
iOS13以降の場合、標準で<スマート全角スペース>がオン(緑色)になっています。
※設定を<オフ>にする際は、タブをスライドし、緑色→灰色に設定すればOKです。
キーボードから切り替える手順
iOS13以降のiPhoneの場合、設定変更はキーボード入力の画面からできます。
〜キーボード入力画面から設定を変更する方法〜
▼キーボード入力画面左下の<地球のマーク>を長押し
▼キーボード設定の画面に切り替わるので<スマート全角スペース>の右側にあるタブをスライドし、灰色→緑色に変更すればOKです。
iPhone iOS13で全角・半角スペースを入力する方法は主に3つ
<スマート全角スペース>がオンの状態のまま、全角スペース/半角スペースを入力する手順を下記3つに分けて解説します。
- 日本語かな入力
- 英字または数字入力
- ローマ字入力
日本語の<かな>入力
「日本語の<かな>入力用キーボードに切り替えると、日本語かな入力で全角スペース入力が可能です。この状態をキープしたまま<空白>を押せば、全角スペースの入力も行えます。
文頭であっても文字のあとであっても、日本語の<かな>の場合は全角スペースになりますよ。
<英字>or<数字>入力
<英字>or<数字>入力用キーボードに切り替えると、英字または数字を使う入力が可能です。この状態を保ち<空白>を押すことで、半角スペースの入力も行えます。
文頭・文字のあと等、位置に関わらず<英字>or<数字>の場合、半角スペースになります。
<ローマ字>入力
<ローマ字>入力用キーボードに切り替えると、ローマ字を使って入力することが可能です。この状態をキープし、<空白>を押せば、全角スペースの入力もできます。
左下部の上向き矢印<shift>ボタンを押し、<空白半角>をタップすると、半角スペースの入力も簡単にできます。
iOS12以前の場合
全角スペース入力の機能が搭載されていないiOS12以前のiPhone。
この場合、次項より紹介する方法で全角スペースの入力が可能になります。
お困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。
<直接>入力
★全角スペースを直接入力する手順
▼<空白>のあとに仮で文字を1文字入力
▼入力した文字を長押し・選ぶ
▼選択候補から<全角文字>を選ぶ
★この流れで、全角スペース/全角文字が入力された状態に。
ここで、最初に仮で入力した文字を消し、全角スペースだけが残るようにすればOKです。
<コピペ>で入力
★コピペを利用して入力する手順
▼全角スペースが表示されているサイトをiPhoneで開く
▼全角スペースの部分をコピー
★適切な位置にペーストすればOK
<ユーザー辞書に登録>して入力
★コピペで入力する際に使用したものを<ユーザー辞書>に登録して使う手順
▼「設定」
▼「一般」
▼「キーボード」
▼「ユーザー辞書」
▼右上の<+>をタップ
▼コピーした全角スペースをペースト
★<全角スペース>等、使用する際に分かりやすい単語で登録
<連絡先に登録>して入力
★連絡先の登録機能を利用して入力する手順
▼「電話」
▼「連絡先」
▼<+>を選択
▼新規連絡先登録画面を開く
▼ここで名前の欄に全角スペースをペースト
★<完了>をタップで設定完了
※ここで入力する際、フリガナ部分に分かりやすい名称をつけておくと、入力作業のをする場合スムーズに行えます。
<アプリ>を利用して入力
全角スペースの入力に対応したアプリを利用するのも便利です。
★片手キーボードPROアプリ
日本語入力アプリとして多くの方に利用されている「片手キーボードPRO」。
このアプリは、ユーザーの指の長さに合わせてキーボードのサイズを調整できます。自分に合ったキーボードのサイズになれば、文字入力をする際など、サクッと入力作業ができて非常に便利ですよね。
また、このアプリの変換エンジンは、Google日本語入力のオープンソースを採用しているので、過去の変換履歴からアプリ自体が学習し、使えば使うほどユーザーに合った変換候補を提供してくれる等、メリット盛りだくさんです。
★半角カタカナキーボード
シンプルな操作性が魅力のアプリです。
複雑な設定・操作はほぼなく、フリック入力で半角カナがサクッと入力できます。
スペースの入力は、半角/全角を1度のタップでスムーズに入力できるので、煩わしい操作が苦手な方にこのアプリは最適ですよ。
まとめ
本記事は、<iPhoneで全角スペースを入力するには?入力方法・おすすめアプリを紹介します>と題し、iPhoneでの全角スペースの入力方法やおすすめアプリについてを解説してきました。
全角・半角スペースの入力方法をスムーズに済ませたい方は、この記事内であげた方法をぜひ、試してみてくださいね。

この記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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