最終更新日:2025年7月9日
みなさんは、スマホが水没したときの正しい対処法をご存知でしょうか。
「防水スマホだから対処しなくても大丈夫」と思っている方は要注意!
実は水没後に正しい対処をしないと、取り返しのつかないことになる可能性があるのです。
そこでこの記事では、スマホが水没したときの対処法から、注意点・修理方法まで徹底的に解説していきます。

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修理のご相談・ご依頼はこちらスマホは「完全防水」ではない

近年発売されているスマホには、高い防水機能が搭載されていることがほとんど。
そのため、お風呂で動画を観たり、海やプールで写真撮影したりと、ひと昔前に比べてスマホを使用するシーンは各段に増えたのではないでしょうか。
でもここで知っておきたいのが、スマホは「完全防水ではない」ということ。
これはどういうことなのか、簡単に説明していきましょう。
スマホの防水機能とは
スマホの防水は、強力なテープや接着剤を使って、内部に水分が入るのを防ぐという仕組みになっています。
勘違いしてしまいがちですが、スマホ内部の部品自体が防水加工されているわけではないため、内部に水分が入ってしまえば基板が故障してしまう可能性は大いにあります。
さらにスマホは、「ある一定の条件下」の「真水」しか防げません。
つまり、条件に合わないシチュエーションであったり、真水以外の水濡れがあった場合は、防水機能を正しく発揮できないということです。
■「IP〇〇」という表記について
防水機能を表す表記として「IP〇〇」というものがあります。
「IP〇〇」⇒防塵のレベル
「IP〇〇」⇒防水のレベル
※〇に、各レベルを表す数字が入る
(例)
「IP67」⇒防塵レベルが6で、防水レベルが7
このように左右の数字を見れば、そのスマホの防塵・防水のレベルを判断することが可能です。
防水の設定条件はスマホのメーカーによって多少異なりますが、例えばiPhoneは以下のように設定されています。
IP〇0:防水性能なし
IP〇1:垂直に落ちてくる水滴による影響はなし
IP〇2:垂直より左右15°以内からの降雨なら影響なし
IP〇3:垂直より左右60°以内からの降雨なら影響なし
IP〇4:全方位からの飛沫に対して防水性能あり
IP〇5:全方位からの直接噴流に対して防水性能あり
IP〇6:全方位からの強い直接噴流に対して防水性能あり
IP〇7:水中での使用が可能(深さ1mまで/最長30分間の規定内)
IP〇8:水中での使用が可能(深さ2m~6mまで/最長30分間の規定内)
いかがでしょうか。
上記の表を見ればわかる通り、水圧が強いシャワーがかかる可能性があるお風呂や、真水以外の水濡れの危険性がある海・プールでの使用も、スマホにとっては危険なシチュエーションであると言えます。
さらにこの防水機能は、スマホ本体の経年劣化とともに劣化していくもの。
「防水機能があるから水没しても大丈夫」と思っていた方も、この事実を知れば水没後の対処がいかに重要かをご理解いただけたのではないでしょうか。
スマホが水没したときの対処法

防水機能が搭載されているスマホでも、思わぬ水没の際は要注意。
スマホの水没後は、念のために以下の対処法を実行しましょう。
電源をオフにする
スマホが水没してしまったら、とにかく急いで電源をオフにしてください。
内部に入った水分が電気に触れることでショートし、スマホが故障してしまう可能性が高くなります。
ケースやカバーをはずして水分を拭き取る
スマホが水没した際には、まずケースやカバーを外し、本体の水分をしっかりと拭き取ることが重要です。拭き取りが終わったら、イヤホンジャックや充電口などの細かい部分にも注意を払いましょう。これらの小さな穴から水が内部に浸入することがあり、基板をショートさせたり腐食させたりする原因となります。
イヤホンジャックや充電口の水分を拭き取る際には、ティッシュや綿棒を利用すると効果的です。細部まで丁寧に水分を取り除くことで、スマホのさらなるダメージを防げます。
SIMカードやバッテリーなど取り出す
スマホが水没した場合、電源を切ったあとに忘れずに行いたいのが、SIMカードやSDカードの取り出しです。これらのカードには金属端子が使用されており、水が付着したまま通電すると故障やデータ破損の原因になります。万が一、スマホ本体が復旧しなくても、カードが無事であればデータを残せるため、すぐに抜き取ることが重要です。
また、バッテリーを取り出すことも忘れないでください。バッテリーが内蔵タイプでない場合は、取り外すことで漏電によるショートを防げます。この一連の処置は、スマホを水没から守るために非常に重要です。
平なところに置いて自然乾燥させる
水平な場所に置いてそのまましばらく自然乾燥させましょう。
スマホをむやみに動かしたり、傾けたりしないのがベストです。
水没シール・水没マークをチェックする
ある程度の時間を置いて自然乾燥ができたら、水没シール・水没マークをチェックしてみましょう。
水没シール・水没マークが赤く変色している場合は、内部に水分が浸入したということ。
スマホを修理に出すかどうかを判断するために、変色は必ず確認しておきましょう。
データのバックアップをとる
スマホの異常は、水没後時間がたってから発生することがあります。
水没後にスマホの操作ができるのであれば、万が一のことを想定してデータのバックアップを取っておきましょう。
水没後のNG行為

スマホが水没したときに取る行動によって、その後スマホが故障する可能性が高くなります。
水没後のNG行為は以下の通りです。
そのまま使う
水没したスマホをそのまま使用し続けるのは避けましょう。内部に水分が残っている可能性があり、そのまま使用すると、ショートや故障の原因となることがあります。
まずは電源を切り、しっかりと乾燥させてから状態を確認することが重要です。内部が完全に乾燥していない状態での使用は、スマホの寿命を縮めることになるため、注意してください。
充電器にスマホを差す
もしもスマホの内部に水分が浸入していたら、充電することでショートしてしまう可能性があります。
最悪の場合は内部基板が故障し、修理すらできなくなる恐れも。
そのため最低でも5時間は、スマホを充電しないようにしましょう。
電源を入れる
対処法で紹介したように、スマホが水没した際、電源を入れることは避けるべき行動の一つです。水没によってスマホの内部に水が入り込み、基板がショートする可能性があります。基板がショートすると、スマホの修理が難しくなり、結果として修理費用が高額になることがあるため注意しましょう。
また、内部データが失われる危険性もあります。電源を入れることで被害を拡大させてしまう場合があるため、水没した際は電源を切ったまま乾くのを待つか、専門の修理業者に相談することが重要です。電源を入れなければ、被害を最小限に抑えられる可能性が高まるため、焦らず慎重に対処しましょう。
スマホ本体を振り回す
スマホを振ると、内部の水を出せて効果的にも思えますが、実はこの行為もNG。
もし水分が内部に浸入していた場合、スマホを振ることで水が広がってしまう恐れがあります。
水没後の応急処置としては、とにかく外側の水分をしっかりと拭き取り、その後は静かに自然乾燥するのを待つのがベターです。
スマホに風を当てて乾かそうとする
スマホに開いた穴の部分から、扇風機やドライヤーの風を当てるのもNG。
こちらも内部で水分が広がってしまう恐れがあります。
また、スマホは熱に弱い精密機械のためドライヤーの温風によってバッテリーなどの内部機器が劣化してしまうことも。
内部に入った水分は乾きにくいからこそ、慎重に対処することが大切です。
乾燥剤や米などと一緒に密閉容器に入れて乾燥させる
スマホを水没させた際の対処法として、乾燥剤や生米と一緒に密閉容器に入れる方法がインターネット上に紹介されていることも多いため、試したくなるかもしれません。しかし、この方法は避けましょう。
乾燥剤の中には、金属を腐食させる成分が含まれていることがあり、スマホ内部の乾燥には効果的ではありません。また、生米を使用する方法も見かけますが、米の粒子や微細な埃がスマホの隙間に入り込み、さらに損傷を引き起こす可能性があります。
Appleも公式に「iPhoneを米の袋に入れないでください」とアナウンスしているほどです。したがって、風通しの良い場所で自然乾燥させることが安全で効果的な方法とされています。
参考:Apple「iPhoneで液体検出の警告が表示された場合」
水没痕があるのに放置する
水没シール・水没マークが赤く変色しているのは、内部に水分が浸入したという証拠。
しかし中には、水没痕があっても通常通りスマホが使用できるケースもあります。
このような場合は、スマホをそのまま使い続けてもよさそうに思えますが、一度内部に水分が入ってしまったスマホは、後から少しずつ不具合が出てくることもしばしば。
スマホは密封性が高いため、蒸発しきれなかった水分が時間をかけて内部に広がっていくというケースがあります。
そのため水没痕があるスマホは放置せず、故障の範囲が広がる前に1日も早く修理に出すことをおすすめします。
水没後に起こり得るトラブル一覧

水没したスマホには、さまざまなトラブルが発生する可能性が高くなります。
以下でご紹介するような症状がある場合は、スマホが故障していると考えられるため、修理店にご相談ください。
ディスプレイ・カメラ
■ディスプレイに線が入る
■ディスプレイの表示がおかしい
■タッチ操作がうまくできない
■カメラアプリが起動しない
■撮影した写真が曇ってしまう
通話・スピーカー
■通話中の声が聞こえない・届かない
■電波がある場所でも圏外になる
■音声にノイズが混ざる
■着信音・通知音が鳴らない
電源・バッテリー
■電源がつかない
■電源が突然落ちる
■リンゴループになる
■充電ができない
■充電残量がすぐになくなる
スマホの水没に対して日頃からできること

スマホを水没させてしまうと、内部に水が入り込む心配があります。ここでは、普段からできるスマホの水没対策について解説します。代表的な方法は、次の2つです。
- 防水ケースを使用する
- 定期的にデータのバックアップをとっておく
それぞれ詳しく見ていきましょう。
防水ケースを使用する
防水ケースを使用することで、スマホの水没を効果的に防げます。特にアウトドアや水辺での使用時には、スマホが水に触れるリスクが高まるため、防水ケースは非常に役立ちます。
防水ケースはスマホを水滴や水没からしっかり守ってくれるアイテムです。普段からスマホケースを活用して、もしもの際の対策をしておきましょう。
定期的にデータのバックアップをとっておく
スマホが水没してしまった場合に備えて、定期的にデータのバックアップを取っておくことも重要です。特にクラウドサービスを利用すると、データの保存場所を確保できるため、万が一のトラブルが発生してもデータの復旧が容易になります。日頃からバックアップを心掛け、大切なデータを守りましょう。
スマホが一時復旧した際の対応

スマホが一時的に復旧した場合でも、あとから不具合が発生する可能性があるため慎重に対応することが大切です。ここでは、一時復旧した際の対処法について解説します。
データのバックアップをとる
スマホが水没して一時的に復旧した場合でも、その後不具合が発生する可能性があります。そのため、スマホ内のデータをすぐにバックアップしておくことが重要です。バックアップを取っていないと、最悪の場合スマホ本体を交換することになった際にデータを元通りにできなくなります。
iPhoneであればiCloud、AndroidであればGoogleドライブといったクラウドサービスを利用すると便利です。また、キャリアが提供するバックアップサービスも活用して、大切なデータを確実に保存しておきましょう。
動作に不具合がないか確認する
スマホの電源を入れて正常に起動したとしても、各機能が問題なく動作するか確認しましょう。次のような不具合が起こりがちなため、重点的に確認してください。
- アプリが使用中にフリーズする
- アプリがすぐ落ちる
- 動画音が聞こえにくい
- タッチパネルの操作がスムーズにいかない など
チェックの結果、何らかの不具合が見つかった場合は、水没による内部故障の可能性が考えられます。
修理に出す
スマホが一時的に復旧したとしても、内部に見えないダメージが残っている可能性があります。そのため、電源が入り問題なく操作できた場合でも、そのまま使用するのは避けたほうが無難です。
時間の経過とともに、不具合が発生するリスクも考えられます。早めに修理に出して専門の技術者に異常がないかを確認してもらうことで、後々のトラブルを未然に防げます。
スマホを修理に出す場合の注意点

スマホを水没させた場合、最終的に修理に出すことを検討するかもしれませんが、その際にはいくつか注意が必要です。注意点を理解しておかないと、最悪の場合スマホが初期化され、データが失われる可能性もあります。
ここでは、スマホを修理に出す場合の注意点について解説します。
スマホが初期化される場合がある
スマホを修理に出す際には、端末が初期化される可能性があることを念頭に置いておく必要があります。特にメーカーでの修理では、個人情報保護の観点から、データがすべて消去されることが一般的です。また、水没の程度によっては、基板交換やストレージの初期化が不可欠なケースもあります。
本体交換が行われる場合も同様に、修理後に返却される端末は初期化された状態となることが多いです。修理に出す前には必ずデータのバックアップを取っておくようにしましょう。
修理には時間がかかる
スマホを水没させた場合、修理には時間がかかることを理解しておく必要があります。特にメーカーでの修理は、作業時間に加えてリペアセンターへの運送期間も必要となるため、1〜2週間程度はかかることが一般的です。
また、パーツの在庫状況によっては、さらに日数が追加されることもあります。修理に出す際は時間に余裕を持って依頼するようにしましょう。
水没スマホの修理先

水没による故障が考えられるときは、キャリア・メーカー・第三者修理業者へ修理を依頼することが可能です。
「どのお店を選べばよいかわからない」という方は、サポートの加入状況やニーズに応じた店舗選びをするとよいでしょう。
キャリアでの修理について
契約している携帯キャリアの独自サポートに加入している方は、キャリアでの修理がおすすめ。
安い金額で、スマホを修理・交換してもらえます。
修理の依頼方法や金額はキャリアによって異なるため、公式HPなどでご確認ください。
■au
携帯キャリアで修理をするメリット
★サポートに加入していれば、安価で修理・交換ができる
携帯キャリアで修理をするデメリット
★サポートに加入していない場合、修理料金が高額になることが多い
★修理に長い期間を要することが多い
★基本的にデータは削除される
★部分修理ができない
(画面割れなどがあった場合は、そのぶんの修理料金も別途かかる)
メーカーでの修理について
Androidスマホを使用している場合はメーカーによって修理方法が異なりますし、そもそも直接修理を依頼できないメーカーも。
詳細については、メーカーの公式HPなどでご確認ください。
iPhoneであれば、Appleの正規店やAppleStoreへ修理を依頼することが可能。
特にAppleCare+に加入している場合は、安い金額で修理または交換できます。
Appleで修理をしたい場合は、Apple公式HPより修理を依頼してください。
メーカーで修理をするメリット
★サポートに加入していれば、安価で修理・交換ができる
★メーカーによっては、店舗への持ち込み修理ができる
メーカーで修理をするデメリット
★サポートに加入していない場合、修理料金が高額になることが多い
★修理に長い期間を要することが多い
★基本的にデータは削除される
★部分修理ができない
★代替機の貸出がない場合がある
第三者修理業者での修理について
第三者修理業者では、水没したスマホでも洗浄や部品交換を通じて修理してもらえることがあります。
第三者修理業者で修理をするメリット
★迅速な対応とリーズナブルな価格での修理が期待できる
★早急にスマホを復旧させたい人に適している
★データのバックアップや初期化のリスクが少ない場合もある
第三者修理業者で修理をするデメリット
★信頼できる業者を選ぶことが重要
★業者の評判や実績を事前に調べておくとよい
スマホが水没したら「スマホ修理王」に修理依頼をしよう
私たちスマホ修理王は、民間の会社が経営している第三者修理店にあたります。総務省の厳しい基準をクリアしている「総務省登録修理業者」のため、技術面・サービス面ともに正規店に劣ることはありません。ここでは、スマホ修理王について詳しく解説します。
「スマホ修理王」での修理について
スマホ修理王で修理をするメリットは、以下の通りです。
スマホ修理王で修理をするメリット
★正規店より安い価格で修理できることが多い
★早ければ数十分、遅くても基本店には即日で修理が完了する
★修理時にデータを削除する必要がない
★部分修理にも対応できる
(部分修理については、リスクをご説明し、ご納得いただいた上で実施)
このように、正規店で修理をするデメリットをカバーできるのがスマホ修理王の魅力です。
デメリットは以下のようなものが挙げられます。
スマホ修理王で修理をするデメリット
基本的にメーカー・キャリアのサポート対象外となる
つまり、メーカー・キャリアのサポートに加入していない方には、何のデメリットもないと言っても過言ではありません。また、メーカー・キャリアのサポートに加入していても、「即日で修理したい」「部分修理をしたい」という方には、スマホ修理王での修理がおすすめです。ご相談・お見積りは無料で承っているので、まずはお気軽にご連絡ください!
「スマホ修理王」での修理の実例
それでは、実際にスマホ修理王にご依頼いただいた水没故障の事例を紹介します。
お客様によると、急にリンゴループ(ロゴループ)する状態になって正常に起動しなくなったとのことでした。分解前に状態を詳しく点検してみると、フロントカメラの部分から、内部に水分が浸入していることがわかったため、水没修理の案内をさせていただき、ご了承のうえ、分解に着手しました。
分解して中を見てみると、写真の通り、水滴がいたるところについていました。
メインの基板を取り外し、水に濡れた個所をふき取り、乾かします。
水没処置後、部品を仮付けして、正常に起動するか確認します。
問題なく起動したため、くみ上げて、修理完了です。
スマホ修理王の特徴や修理実績についてご理解いただけたのではないでしょうか。水没したスマホを修理したいという場合には、ぜひ私たちスマホ修理王にご依頼ください。
スマホ修理王は、国の厳しい基準をクリアしている「総務省登録修理業者」です。スマホ修理業界のパイオニアで、修理実績は数十万台以上あります。
■最短30分~、即日で修理が可能
■データはそのまま・削除せず修理
■ほとんどの店舗が駅から5分圏内
■郵送修理・持ち込み修理、どちらも対応
■部品代・作業代込みの、わかりやすい価格
■最大3ヵ月の無料保証付き・アフターフォローも万全
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このように、お客様にとってお得で安心のサービスを徹底。
「スマホの調子が悪い」というときはもちろん――
「ちょっと相談だけしてみたい」
「見積もりを見てから決めたい」
なども、もちろん大歓迎!
無料相談・見積もりだけでも承っているので、お困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。
※故障内容によっては一部店舗でご対応できない場合があるので、まずはお電話・メールでご確認ください
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この記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

「スマホの調子が悪いけど、壊れているかはわからない…」などなど、お気軽にご相談ください!
お問い合わせ頂いたあと、不具合・修理内容や費用をお伝えしますので、
その上で修理を依頼いただくかどうか検討いただけます。
修理は、店頭・郵送 にて受け付けています。

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スマホ修理王は、2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 20 店舗以上で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」です。

安心の総務省登録修理店
部品の安全性や個人情報管理など、総務省の厳格な基準をクリアしています。

業界最高峰の技術と実績
他店では対応不可の難修理にも対応しており、公的機関からの修理依頼も多数あります。

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