外出中にスマホの充電が切れそうで困っても、街で充電スポットを見つけるのは難しくありません。カフェやコンビニのような店舗のほか、空港や駅などの公共交通機関でもコンセント付きのフリーエリアや、充電スタンドが備わっています。
今回はスマホを充電できる9つのスポットと、近くで充電場所を見つけられるアプリを紹介します。

スマホを充電できる場所│コンセントのある店舗

街中でスマホを充電できるお店を紹介します。
- ファーストフード店
- カフェ
- コンビニエンスストア
- カラオケショップ
- 漫画喫茶
- 携帯ショップ
- 家電ショップや量販店
街を歩いていればすぐに見つかる施設ばかりなので、充電が切れそうでも焦らないで大丈夫です。コンセントの利用方法や料金などを解説します。
1.ファーストフード店
多くのファーストフード店ではカウンター席にコンセントがあり、食事のついでに充電できます。
とくにマクドナルドは電源が使える店舗の検索機能を提供しています。移動中にスマホの電池が切れそうで困っても、近くで充電できる場所を見つけることが可能です。
モスバーガーやバーガーキングなど、主要なハンバーガー店ではコンセント付きのカウンター席が備わっています。
2.カフェ
チェーン店のカフェにはテーブル席にコンセントが備わっている店舗が多くあります。
- スターバックス
- タリーズコーヒー
- コメダ珈琲
- サンマルクカフェ
- ドトールコーヒー
上記のような有名どころだけでなく、個人経営の小さなカフェでも電源を提供している場合があります。
休憩がてら、コーヒーや軽食を味わいながら充電できるのは魅力的です。念のため店員さんに「電源を使いたい」と伝え、許可を得てから利用しましょう。ただし混雑時は電源席が埋まっていて、利用できない可能性もあります。
3.コンビニエンスストア
コンビニのイートイン席のカウンターはコンセント付きの場合が多いです。マイ充電器を持参すれば、場所にとらわれず気軽に充電できるのが利点です。
充電器がなくても、コンビニで購入すれば充電切れのピンチを脱出できます。中には、ワイヤレス式の充電パット「Qi(チー)」や、モバイルバッテリーのシェアサービスを展開する店舗もあります。
モバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」は店舗内のバッテリースタンドからモバイルバッテリーを借りられるサービスです。設置店舗であればレンタルした店舗以外でも返却できるので、使い勝手が良いのが魅力です。
ChargeSPOTの利用料金は30分未満165円、6時間未満では330円です(2023年4月時点)。
4.カラオケショップ
カラオケショップでは部屋の中のコンセントを利用できるほか、充電器の貸し出しサービスを展開しています。
ビッグエコーやジャンカラは全店舗で充電器のレンタルを行っていて、Wi-Fiも無料です。
また、カラオケ館やシダックスでは「ChargeSPOT」を導入しています。
iOS・Micro USB・USB‐Cの3タイプのケーブルを備え、ほぼすべてのスマホの充電に対応できます。
5.漫画喫茶
漫画喫茶やネットカフェの多くは充電器の貸し出しサービスを行っているほか、スマホの充電ボックスを設置しています。USBケーブルをレンタルし、自分のパソコンを使って充電することも可能です。
漫画を読んだり、ネットサーフィンをしたりとリラックスした時間を過ごせます。時間に余裕があるときは漫画喫茶で充電がてら時間をつぶすのも良いでしょう。
6.携帯キャリアショップ
auやSoftbunkのキャリアショップでは、無料で使える充電スタンドがある場所が多いです。
スタンドがない店舗でも、店員さんに頼めば充電してくれます。
ドコモショップの場合、無料充電サービスはすでに終了しており、代わりにChargeSPOTが設置されました。有料ですが、充電が終わるまで店内で待つ時間を節約できるので利便性は向上しています。
キャリアの制限はなく、ドコモ以外のスマホユーザーも問題なく使えるのでおすすめです。
7.家電ショップや量販店
下記のような大型家電量販店でも、店内にスマホの充電スタンドを設置しています。
- ヨドバシカメラ
- ノジマ
- ビックカメラ
- ヤマダ電機
ヨドバシカメラは30分100円の急速充電器、ノジマは会員登録で無料充電可能な機器が備わっています。出先でうっかりスマホの充電が切れたときにも安心です。
家電以外にも商品が豊富な量販店ドン・キホーテにも、無料スマホ充電ボックスを設置している場合があります。買い物ついでに充電できるので便利です。
スマホを充電できる場所│公共交通機関

すべてのケースではないものの、場合によっては公共交通機関を利用する方法もあります。駅や空港にはコンセント付きのフリースペースや、充電スタンドが設置されていることが多いです。
電車や飛行機の座席がコンセント付きの場合もあり、移動しながらの充電も可能です。新幹線(駅)や空港でスマホを充電する方法や設備について解説します。
1.新幹線(駅)
すべての車両ではないものの、新幹線内ではコンセントを利用して充電可能です。普通車は窓際の足元、グリーン車は座席と座席の間のひじかけに付いているケースが一般的です。
普通車の場合、窓際の席を確保しないと窮屈で、延長コードがないと利用が厳しくなってしまいます。グリーン車の場合、ひじかけ内側にある緑色のランプが点灯していれば、充電に使えます。
コンセント付きの新幹線の割合は増加傾向にあり、新しい車両なら全席に備わっていることも。
また、駅によってはスマートフォンの充電スポットが設置されています。新京成電鉄は2020年7月1日にChargeSPOTを設置しました。コンビニや商業施設にある機器と同様で、借りたときと別の場所でも返却できるのが魅力です。
2.空港
空港には利用者なら誰でも利用できる無料のコンセントや、ロック式の無料充電器などが備わっています。
羽田空港のロック式無料充電器は、充電中にその場を離れても盗難の心配がなく安心です。充電ケーブルも付いているので、自分の充電器を忘れてしまっても問題なく利用できます。
空港は広いので「充電スポットが見つからないのでは」と心配されるかもしれませんが、空港内のファーストフード店やカフェでの充電も可能です。
また、飛行機内でも座席の近くにコンセントやUSBポートが付いている場合もあります。
スマホを充電できる場所を検索!おすすめアプリ4選

「充電がほぼゼロで今すぐ充電スポットを見つけたい!」というときに役立つ4つのアプリを紹介します。
- ChageMap|レンタサイクルやEV充電施設も検索
- Qi検索|ワイヤレス充電パッド「チー」の検索に特化
- DENGENCAFE|コンセントの空き状況も把握可
- 電源検索|Wi-Fiの有無や喫煙OKかなどの細かな条件検索が可能
それぞれのアプリの特徴や機能性を解説します。
1.ChargeMap
ChargeMap(チャージマップ)は全国のバッテリーシェアサービスの検索アプリです。今いる場所から一番近いコンビニやカフェなどが地図に表示されるので、今すぐ充電が必要なときに重宝します。
アプリ一つでナビまでできるため、迷う心配もなく便利です。シェアサイクルやレンタサイクル、EV充電施設まで検索できる多機能性も有しています。
EVは将来的に普及する可能性が高く、ChargeMapをスマホに入れておけば、新しい施設の場所をいち早く発見できます。
「とにかくすぐにスマホを充電したい」「いろいろなアプリをインストールするのは面倒」と感じる人におすすめです。
参考:App Store「ChargeMap」
参考:Google Play「ChargeMap」
2.Qi検索
ワイヤレス式の充電パット「Qi(チー)」を導入している店舗を飲食店やコンビニを検索できるアプリです。
チーはケーブルとつなぐことなく、スマホをパッドの上に置くだけで充電を行えます。チーに対応していれば、LightningやUSB Type-Cなど接続端子の種類に関係なく使えるのがメリットです。
複数台の利用に対応しているワイヤレス充電器であれば、異なる機種を同時に充電することも可能です。
チーはタリーズコーヒーやファミリーマート、ローソン、ジャンボカラオケ広場などに備わっています。
参考:App Store「Qi検索」
参考:Google Play「Qi検索」
3.DENGENCAFE
DENGENCAFEは、現在地近くにある電源を提供しているカフェを検索できるアプリです。全国約6,000店舗のコンセント付きのカフェやレストラン、喫茶店を掲載しています。
「Wi-Fiの有無」「喫煙OK」「カード決済可」「ベビーカー可」など検索機能も豊富で、目的に合った施設をすぐに見つけられます。
DENGENCAFEは混雑状況可視化サービス「nomachi(ノマチ)」と連携し、登録店舗の混雑状況をアプリで表示することが可能になりました。
電源の有無は来店前に確認できても、実際に使えるかどうかは到着しないとわかりません。事前にリアルタイムの空き状況を知ることで、外出先で確実に電源を使えます。
参考:App Store「DENGENCAFE」
参考:Google Play「DENGENCAFE」
4.電源検索
電源検索は、スマホの充電に対応している店舗やパソコン充電店舗など、細かな検索設定ができるAndroid専用のアプリです。
カフェや図書館、ファーストフード店などのスポット情報を2,000件以上収録し、近隣にあるコンセント付きの店舗を簡単に見つけられます。
施設の種類に絞った検索も可能です。軽食も合わせて楽しみたいならカフェのみチェックし、静かに作業したいなら図書館以外のチェックを外すという使い方もできます。
スマホが充電できる場所を活用し充電切れを防ごう

外出中にスマホの電池が無くなりそうになっても、街中で充電できる場所はすぐ見つかります。ファーストフード店のカウンター席や、カフェのテーブル席にはコンセントが備わっているところが多いです。
他にもコンビニや携帯のキャリアショップ、家電量販店、空港などでも充電器やケーブルなしで充電できます。どこでも借りられどこでも返せるレンタルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」を導入する施設が増え、外出先での充電の利便性は飛躍的に向上しました。
アプリを活用して近隣のコンセント付きのカフェやレストランを探すことも可能です。スマホが充電切れしそうなときは、充電できる場所を活用し、充電切れを防ぎましょう。
この記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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