Androidスマホでは不具合や破損が起こることがあります。動作が重い、フリーズしてしまう、誤って落とした、充電できないなど、原因や対処法を解説していきます。

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Androidスマホでは、以下のような不具合や破損が起こることがあります。
・動作が重い、フリーズする
・誤って地面や水の中に落とした
・充電できない
・起動しない
それぞれ詳しく、原因や対処法を解説していきます。
スマホの動作が重い/フリーズする

スマホを使用していると急に画面が固まってしまったり、動作が重い、充電が遅いということがあります。この症状の原因は、起動しているアプリの負荷やシステムの不具合であることが考えられます。
対処法としては以下の5点です。
・アプリをアンインストール
・キャッシュをクリア
・再起動してみる
・ソフトウェアをバージョンアップする
・SDカードを外してみる
詳しく解説していきます。
アプリをアンインストール
特定のアプリを起動後、画面が動かなくなったり、動作が遅くなる場合には、アプリが原因の可能性が高いです。この場合には、アプリの強制終了や不要なアプリのアンインストールが有効です。インストールしているアプリをチェックし、使っていないアプリを定期的にアンインストールするようにしましょう。
また、よく使うアプリを最新バージョンにアップデートすることも忘れずに行いましょう。
キャッシュをクリア
動作が遅い。画面がフリーズする。電源が急に切れてしまう。そんなときは、キャッシュをクリアしてみてください。キャッシュとは、スマホの中に仮置きしているデータのことです。これのおかげで、一度見たページをすぐに再表示できますが、アプリによってはキャッシュデータが溜まり続けてしまいます。そうなると、メモリの空き領域が少なくなり、不調の原因となってしまうことがあります。そのため、溜まったキャッシュをクリアする必要があります。日々スマホを使っている中で、キャッシュはどんどん溜まっていきます。定期的にクリアするようにしましょう。
再起動してみる
原因はわからないけど、何だかスマホの調子が悪い。そんなときは、スマホを再起動してみましょう。状況によっては、画面を押してもスマホが全く反応しないというときもあります。そんなときは、「強制再起動」をするしかありません。その際は、編集中のデータが消えてしまう場合がありますので、ご注意ください。
強制再起動の方法は機種によって異なるため「機種名 強制再起動」などで調べてみて、対応する方法で再起動を試してください。例えば、Xperiaの場合、電源ボタンと音量ボタンの上もしくは下を同時に長押しし、バイブレーションが3回震えたあとにボタンから手を離すと、強制再起動ができます。
ソフトウェアのバージョンアップする
スマホのソフトウェアを最新のバージョンに更新することで、不具合が改善したり電池の持ちが良くなることもあります。そもそもソフトウェアのバージョンアップは、セキュリティーや利便性を高めるだけでなく、不具合を解消するために実施されることが多いのです。できるだけ、最新の状態にしておきましょう。
SDカード、SIMカードを外してみる
スマホがフリーズする場合、micro SDカードやSIMカードに問題があることがあります。スマホの不具合とは関係がないようにも思えるSDカードやSIMカードですが、カード自体が壊れていたりカード内のデータが一部破損していたりすると、読み込みがうまくいかずに不具合が生じることがあります。不具合が生じた場合はカードを外し、そのまましばらく使ってみましょう。トラブルが解消されれば、カードに問題があったと考えられます。
また、SDカードやSIMカードは小さいので、外した後に落としたり失くしたりしないように気をつけましょう。
自己破損

画面が割れた
スマホの液晶画面は非常に強固なガラスを使用しているため、そう簡単に割れるようなものではありません。ただ、万が一に備えてアクシデントを減らす工夫は必要です。スマホの液晶画面には衝撃吸収フィルムを貼ったり、衝撃吸収性に優れたカバーを使用したりするのも良いでしょう。
それでも画面が割れたりひびが入ったりしたときは、それだけ強い力がスマホに加わったということです。そんなときにまずすべきことは、データのバックアップを取ることです。作動しているからと言って油断してはいけません。急に動かなくなることもあります。強化ガラスが割れたり、ひびが入るほどの衝撃です。スマホのどこに影響が及んでも不思議ではありません。動いているうちに、データのバックアップを取ってしまいましょう。
Androidスマホの場合、標準クラウドを利用したバックアップ機能があり、初期設定でGoogleアカウントを設定した際に「データのバックアップ」をオンにしておけば、自動的にGoogleドライブにバックアップされます。
水没してしまった
誰もが気をつけているはずなのに、非常に多いトラブルの一つがスマホの水没です。基本的な対策としては、水の近くでスマホを使用しないことです。万が一、お風呂やプールなどで使用する場合は、防水カバーをつけたり密封性の高いファスナー付きのビニール袋に入れて使用するなどしましょう。
それでも水没してしまったときは、まずはじめに電源を切りましょう。スマホが通電状態にあると、入り込んだ水で基板がショートしてしまいます。もしも電源をオフにした状態で水没したなら、電源は絶対に入れないでください。特に海水に水没した場合は最悪の事態だと思ってください。海水に含まれる塩分は、精密機械にとっての大敵です。海で使用する場合は、特に注意する必要があります。
次に、スマホカバーを外し、SDカードとSIMカードを抜き取ります。その際に電源が切れてることが前提となります。また、カードスロット部分に水滴がついているようでしたら、丁寧に拭き取りましょう。端末を振ってしまうと、内部へと水滴が入り込むので止めましょう。タオルなどで水滴を拭き取ったら、その後は3日間くらい乾燥させます。内部まで濡れている場合は、時間をかけて乾燥させなければなりません。数時間で電源を入れてはいけません。また、ドライヤーを使うのも禁物です。ドライヤーの熱が内部にこもると、錆の原因となってしまいます。オススメなのは、乾燥剤(シリカゲル)を使用することです。密封性の高いファスナー付きのビニール袋に、スマホと乾燥剤を入れて1日以上はそのままにしておきましょう。
乾燥期間を充分に取った後、電源を入れてみます。画面が表示されればとりあえずは無事だったということです。しかしながら、潜在的な危険は残っているので、点検修理に出すことをおすすめします。もしも電源を入れても画面が表示されなかったり、充電ができないなどの不具合が生じた場合、速やかに修理に出しましょう。
バッテリーの不具合

充電の減りを節約する方法
スマホのバッテリーは消耗品です。性能を100パーセント発揮できる期間は、おおよそ2年程度だと考えられています。バッテリーは劣化していくものだという認識を持った上で、なるべくバッテリーの負担を減らすような使い方をしましょう。
まずは日頃から、バッテリーの消費を抑えることで充電する回数を減らしましょう。必要のないときはWi-Fiをオフにしたり、BluetoothやGPSをオフにするだけでも違います。さらには、使ったアプリをすぐに終了させたり、不要なアプリはこまめにアンインストールすること。
充電の仕方にも気をつけましょう。すぐに充電するのではなく、充電がなくなってきたら充電するようにしましょう。充電がフルになっているのに、繋げたままにしておくのは止めましょう。また、充電しながらスマホの操作をするのも止めましょう。
使い方を工夫することで、少しでもバッテリーの寿命を延ばしましょう。
バッテリー交換する
スマホを長年使用していれば、バッテリーの劣化は避けられません。だんだんと充電の減りが早くなっていきます。そのような場合、スマホを買い替えるのも一つの手ではありますが、バッテリー以外に問題がないようであれば、バッテリー交換をおススメします。
Androidの場合、原則は各キャリアでのバッテリー交換となります。
充電ができない
充電ができなくなった場合、考えられる原因は大きくわけて2つあります。1つ目は、充電用のケーブルやアダプターに問題がある場合です。2つ目は、スマホ本体に問題がある場合です。それぞれの原因について、さらに詳しく見ていきましょう。

ケーブルに問題がある
アダプターやケーブルが正しく差し込まれているかを確認しましょう。基本的なことですが、奥までしっかりと差し込まれていなかったり、ケーブルを差し込む向きが逆だったりということもあります。
また、純正品ではないアダプターやケーブルを使用している場合、必要な電圧や電流を得られないことがあります。購入時に付属していたアダプターやケーブルで充電してみてみましょう。
充電ケーブルは毎日のように抜き差しを繰り返すので、コネクター部分に負担がかかって断線してしまうことがあります。断線していれば電流は流れないのですが、断線しかかっている場合は、異常な電流が流れる可能性があります。そうなると火事を引き起こすこともあるので、コネクター部分がぐらぐらしているようなものは使わないようにしましょう。
スマホ本体に問題がある場合
AndroidスマホのOSは、本体温度が高くなると充電できなくなることがあります。適温は5~35℃程度です。スマホ本体を触って熱くなっているようならば、一旦電源を切って冷めるのを待ちましょう。触っていられないほどの高温でなければ、ある程度の発熱は通常使用でも起こりますが、異常な発熱の場合、バッテリーや内部基板の劣化が疑われます。不安な方は、バッテリー交換や修理を検討してみましょう。
電源が入らない

30分以上充電してみる
まずは30分以上を目安に充電してみましょう。その際、充電ケーブルやアダプターは純正品を使用しましょう。強制再起動をする場合は、充電ケーブルを繋いだまま行いましょう。充電が不十分だと、途中でバッテリーが切れて正しく作動しません。
セーフモードで起動してみる
Androidスマホの電源がつかないとき、セーフモードで起動すればシステムとアプリのどちらに問題があるかを確認できます。手順は以下の通りです。
1.電源ボタンを押した後、再起動ボタンを長押し
2.セーフモードでの起動、「OK」を選択
3.セーフモードでAndroid起動
セーフモードで起動できるならば、初期状態なら起動できるということです。つまり、自分でインストールしたアプリに不具合を生じさせる原因があると考えられます。もしもセーフモードでも電源がつかなかったり、何らかの不具合が生じているならば、システムファイルやハードウェア自体に問題があります。
使用環境とカード類やバッテリーを確認する
使用環境が0℃以下であったり35℃を越えている場合、バッテリーの減りが早くなったり電源がつかなくなることがあります。また、バッテリーやSIMカード、SDカードなどの接触不良が原因となっていることもあります。接触不良が原因だった場合、カード類に汚れやサビがないかを確認しましょう。
バッテリーが膨張することで、起動不良が起こることがあります。バッテリーは、劣化すると内部にガスが溜まり、膨らむことがあります。そして、膨らんだバッテリーが、画面や背面パネルを押し上げてしまうことがあるんです。普段ケースをつけている方はケースを外して、画面や背面パネルが浮き上がっていないかを確認してみましょう。
スマホをリセットする
再起動ボタンを長押ししても反応がない場合は、リセットボタンを押すことで改善されることもあります。ただし、リセットボタンを押すと出荷時の状態に戻るため、データが全て消えてしまいます。日頃からバックアップをとる習慣がない場合、これは最終手段としたほうが良いでしょう。
その他のスマホトラブル
電源ボタンや音量ボタンがきかない。カメラが映らない。マイクやスピーカーの調子が悪い。Androidスマホのトラブルは、他にもまだまだあります。上記で紹介した方法を試しても改善されない場合は、修理を検討しましょう。
スマホ修理ショップへ依頼
修理の依頼先としては、次の2つが挙げられます。
・スマホを購入した携帯キャリアへの依頼
・スマホ修理の専門店への依頼
携帯キャリアへの依頼は、事前予約した上で来店する必要があります。また、修理する際には修理工場へ郵送するため日数がかかってしまうというデメリットがあります。しかしながら、保証期間内であれば無償というメリットはあります。ただし、保証サービス以外の修理となってしまうと有料です。
キャリアへ依頼することで、デメリットの方が多くなるのであれば修理専門業者へ依頼するのがおすすめです。どのような対応をしてもらえるのか確認をし、見積もりを出してもらった上で、比較検討をしてみましょう。
Androidスマホの修理ならスマホ修理王へ

どんなに対策したり、どんなに大切に使っていても、機械である以上壊れることはあります。また、バッテリーのように使っていれば消耗していきます。修理が必要な場合は、経験や知識が豊富で確かな技術を持ったスマホ修理王にお任せください。
スマホ修理王では、Androidスマホの修理にも対応しています。見積もりだけでも可能ですので、一度ご相談ください。
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修理のご相談・ご依頼はこちらこの記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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