スマホの種類を分類別に解説|機種の確かめ方と選び方についても紹介

2007年に最初の「iPhone」が発売されて以降、様々なスマートフォンがリリースされてきました。2021年には5G回線のエリア整備が急速に進み、5G対応のスマホが多く発売されるなど、スマホ業界はまだまだ成長著しい業界です。
そんな数多あるスマホの種類は、分類の仕方により2種類とも3種類とも、あるいはそれ以上ともいうことができます。

この記事では、分類方法別にスマホにはどんな種類があるのか解説していきます。

OSで分けると2種類

オペレーションシステムと呼ばれる、コンピューターを制御するシステムによって動いているスマホ。
このシステムによって、私たちはスマホを使い、写真を撮ったり、メールをしたり、音楽を再生したりすることができます。この分類方法は、利用したいアプリが使用できるか確認する際や、OSを起因とする異常が起こった際などに有効です。

iPhone(iOS)

Apple社が開発したOS「iOS」。
iPhone・iPad・iPod touch・Apple TVなどのアップル製品のみに使われています。
シンプルな操作性で初めてスマホを使用する人も、比較的早く馴染むことができるのが特徴です。
iPhoneはApple社のみがリリースしている端末なので、「スマホ販売店などにズラリと並ぶ製品の中から、自分好みのものを選ぶ」というワクワク感は少ないかもしれません。
ですが、一貫性が高く一度使い方を覚えて慣れてしまえば、新シリーズに機種変更をした場合でも、イチから使用方法を覚えることはほぼありません。また、Apple社の厳しい審査をクリアしているため、品質やセキュリティ面の安全性が高いのもポイントです。

Android

Google社が開発したOSが「Android」。
AndroidはGoogle社がライセンスフリーで提供しています。
そのため、各メーカーが独自の端末をつくることができるのが特徴です。
様々なメーカーから端末がリリースされているので、幅広い選択肢の中から、自分に合ったスマホを選ぶことができます。
また、Android市場は価格設定の幅が広いのもポイントです。
「iPhoneは高くて買えない」という場合でも、同じようなスペックの端末が、比較的リーズナブルな価格で購入できることも少なくありません。

キャリアで分けると大きく3種類

大手キャリア別に分けると、docomo・au・SoftBankの3種類に分類できます。この分類方法は、通信プランを検討する際、修理時の補償内容を確認する際に有効です。

販売されている機種に大きな違いはないものの、モデルによっては、特定のキャリアでしか販売していない限定カラーのモデルがある他、au専売の「TORQUE」というタフネススマホなど、一部のキャリアでしか販売されていない機種もあります。

メーカーで分けると概ね10種類

メーカー別に分けると、前述の分類方法より格段に種類が増えます。
この分類では、より詳細に機種を特定できるため、機種変更時のスペック比較や、買取・修理を依頼する際などに有効な分類方法です。

以下に一例をご紹介します。

メーカー取り扱いモデル一例と特徴
Apple<iPhone 12 など >
iPhoneを発売しているのがApple社。
2000年初頭にAppleが販売した「iPhone」が社会に与えた影響は大きく、今日販売されているスマホの先駆け的存在です。
SONY<Xperia 10 Ⅱ など>
SONYを代表するスマホ「Xperia」。
ワイヤレスイヤホンの普及に伴い「Xperia 1」ではイヤホンジャックが非搭載になりましたが、後継機種の「Xperia 1 ii」ではイヤホンジャックを搭載するなど、音楽関連事業を多く展開するメーカーらしいスマホをリリースしています。
SAMSUNG<Galaxy S20、Galaxy Note10+ など >
SAMSUNGが販売しているスマホといえば「Galaxy」。
総合家電・電子製品メーカーであるサムスン電子が開発した製品です。
アパレルブランドや世界規模のスポーツ大会とコラボした限定モデルもリリースされており、話題に事欠かない注目度の高いメーカーです。
HUAWEI<P30 lite、Mate10 Pro など>
HUAWEI製品は、「Mate」「P」「nova」の3種が主流。いずれも高性能なカメラ機能が人気です。
「Mate」「P」シリーズには、HUAWEIとドイツのカメラ・光学機器メーカーLeicaが共同開発したカメラが備わっており、「スマホで高画質」を実現したいユーザーから高い支持を獲得しています。
ASUS<ZenFone 7、ROG Phone Ⅲ など>
ZenFoneの「Zen」は日本語の「禅」に由来しており、洗練された美しさが魅力のスマホ。
コスパを重視したものから、ハイスペックなものまで幅広く製造されており、ユーザーの用途に合った端末を選べるのが特徴です。
Google<Pixel 4a など>
ラグジュアリー感があり、おしゃれで落ち着いたデザインのスマホです。
人工知能を搭載したGoogleアシスタントを利用できる端末を販売しており、自動言語処理や検索では、より的確に処理が行えるなど、Google社ならではのメリット多数。
SHARP<AQUOS R5G など>
最先端の液晶技術を持つメーカーとして、国内外問わずその技術力が認められているSHARPがリリースするスマホ「AQUOS」シリーズは、高画質である他、電力消費を抑え、タッチパネル感度も高いという面も併せ持つ優れものです。
FUJITSU<Arrows U など>
「arrows」シリーズは、ワンセグ・おサイフケータイ・カメラ機能等を利用したいというユーザーに人気の高いスマホです。防水・防塵機能も搭載されているため、アウトドアにも最適な製品となっています。
OPPO<OPPO Find X3 pro など>
「Find X」シリーズなど、最新鋭の技術を駆使し開発されたカメラ機能などが評価の高いOPPO。
「OPPO Find X3 pro」は10億色のデュアルフラッグカメラ機能が搭載されるなど、OPPOならではの魅力が詰まっています。
HTC<U11 など>
「握る」という手の動きで写真を撮影したり、音楽を再生したりできる「エッジ・センス」と呼ばれる機能がポイント。本体側面に感圧式センサーが内蔵されているため、布越しでも操作が楽にできます。
LG<G8X ThinQ など>
情報機器・総合家電メーカーとして認知度が高いLGエレクトロニクス。
「LG G8X ThinQ」などは、6.4インチの大型ディスプレイ搭載で画面が見やすい点と、画質の良さが魅力の端末です。
Xiaomi<Mi Note 10 lite、Black Shark2 など>
「Mi Note 10 Lite」などをリリースするXiaomi。
端末価格が比較的安価ながらも、処理速度・カメラ性能のクオリティが高いのが特徴のスマホです。

自分の機種の確認方法

外観から確認

スマホの背面を確認すれば自分が使用している大まかな端末名が把握できます。端末の背面には、キャリア名やメーカー名、メーカーロゴなどが印字されていることがほとんどです。

型番は本体の上部や下部に印字されている場合もあります。
ですが、機種によっては印字のないものもあるので目視での確認が難しい場合も少なくありません。

端末の内側で確認

「外観からはメーカー名しかわからない」
そんな時はSIM/SDスロット内部のタグで確認するのが有効です。
「Xperia」や「AQUOS」など、多くのシリーズでは、SIM/SDカードスロットを開いたところから引き出すタグに型番が印字されています。背面や側面で型番が確認できない場合は、この方法を試してみてください。

設定画面から確認

スマホの設定画面から確認する方法もあります。

◆iPhoneの場合
<設定>⇨<一般>⇨<情報>にて、システムバージョン、機種名、モデル番号、シリアル番号などが確認できます。

◆Androidの場合
機種によって異なりますが、<設定>⇨<システム>⇨<端末情報>の流れで確認できます。

自分に合ったスマホを選ぶ

OS/キャリアの選択

Apple社の「iOS」かGoogle社の「Android」か。
「操作方法が複雑ではなく、シンプルなものが良い」という方は「iOS」がおすすめです。
iOSはシンプルで直感的な操作性が魅力のひとつですので、すぐに慣れることができるはず。Appleはアプリの審査が厳しいため、セキュリティ面でも安心感を持って利用したい方にも最適です。

「たくさんのメーカーの機種を見てから決めたい」という方は「Android」がよいでしょう。
国内外の様々なメーカーが競い合うようにしてリリースしているのがAndroid製のスマホ。
競合他社が多い分、性能面は日進月歩で進化しています。メーカー独自のアイデアが活かされた製品や、話題性のあるコラボモデルの販売など。数多くリリースされているので、たくさんの中から自分に合うものを選びたい方にオススメです。

また、大手キャリア<docomo><au><SoftBank>にするか、格安SIM<UQモバイル><LINEモバイル><ワイモバイル>にするか。キャリア選びも重要です。
近年格安SIMの登場で通信事業社の選択肢が増えました。日々スマホをどんな風に利用しているか、ライフスタイル等を踏まえて選ぶのが良いでしょう。

画面の大きさで選ぶ

高画質のゲームを楽しんだり、電子化された仕事の資料をスマホで管理したり。プライベートでも仕事でも、スマホはなくてはならないアイテムです。だからこそ、画面が大きくて見やすいスマホを選びたいという方は多いと思います。
美しいグラフィック映像を見る、細かい文字を読む、こういった場合は、やはり画面はできる限り大きい方がいいですよね。
持ち運びをすることを考慮すると、手のひらに乗るサイズ、ポケットに入るサイズがベストです。今現在リリースされているスマホだと、6インチ以上の画面がオススメ。

◆大画面スマホの一例
<LG VELVET /6.8インチ>
<iPhone 12 Pro Max /6.7インチ>
<AQUOS R6/6.6インチ>
<LEITZ PHONE 1/6.6インチ>
<Redmi Note 9T/6.53インチ>

スペックや機能で選ぶ

搭載されているCPU・メモリ・ストレージ等の基本的なスペックをもとに選択していきましょう。

◆CPU
スマホの処理速度に関する重要な部分です。
この値が大きいほど最新のものとなります。

◆メモリ
作業中のデータを一時的に保管する場所です。
この容量が大きいほどスマホの操作がストレスなく行えます。

◆ストレージ
写真・動画・ボイスメモ等をスマホ内に保存するための部分です。
多くのデータを保存したい場合は、この容量の大きいものを選ぶと良いでしょう。

メーカーで選択

「SHARPといえば液晶技術」「Googleのデザインは洗練されている」など、そのメーカーならではのポイントがあります。
「画質を重視してスマホを選びたい」「デザイン性にこだわって選びたい」など、スマホ選びは十人十色です。国内外問わず、多くのメーカーからスマホがリリースされています。自分の理想に合ったメーカーを見つけてみてくださいね。

機種名や型番がわからない、使用中の機種の調子が悪い。そんな時は

キャリアショップに相談

自分が契約しているショップに問い合わせたり、窓口に行ってみたり。機種がわからない場合も、端末の調子が悪い場合も丁寧に対応してくれるはずです。

第三者修理店に修理に出してみる

「モデル番号を確認しようとしたら、設定がおかしくなって動かなくなった」「背面のバッテリー部分を開閉しようとしたら、壊してしまった」など、思わぬアクシデントもあると思います。
そんな時は、状況を悪化させないためにも修理に出してみましょう。

スマホ修理は『スマホ修理王』へ

『スマホ修理王』なら、OSの種類・キャリアの種類・メーカーの種類に関わらず、幅広いスマートフォンの修理に対応しております。今、使用している機種に疑問のある方、トラブルがある方は、お気軽にお問い合わせください。

※機種や症状により一部店舗ではご対応できない場合があります

この記事の監修者

株式会社フラッシュエージェント
取締役 大橋光昭

1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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