最終更新:2025年3月12日
iPhoneのバッテリーがすぐに切れてしまうと感じている方は多いのではないでしょうか。特に、外出先でのバッテリー切れは非常に不便です。
この記事では、iPhoneのバッテリー交換ができる場所や、交換時期の目安、交換する前に確認しておくべきことを詳しく解説します。バッテリーの劣化を感じたら、早めの対策が必要ですので、ぜひ参考にしてください。

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iPhoneのバッテリー交換は、Apple Storeや正規サービスプロバイダ、キャリアショップ、そして第三者の修理店などで行えます。それぞれの選択肢には利点と注意点があるため、自分の状況やニーズに応じて最適な方法を選びましょう。
1.Apple Store
iPhoneのバッテリー交換は、Apple Storeで行えます。Apple Care+に加入している場合、設定画面で確認できるバッテリーの最大容量が80%未満であれば無償で交換してもらえることがあります。Apple Care+に入っていて対象の期間内であるならば、Apple Storeに依頼をするのがお得です。Apple Storeでバッテリーの交換を行う場合、まずAppleの公式サイトからバッテリー交換の申し込みを行わなければいけません。
バッテリー交換の方法は、「持ち込みで修理する」もしくは「配送で修理する」から選べます。もし自宅から遠い場所にしかApple Storeがない場合は、配送で修理するのがいいかもしれません。iPhoneは配送業者が自宅まで取りに来てくれるため、手間がかからないのが魅力です。自宅にいる希望日時を入力すれば、配送修理の予約は完了します。
2.正規サービスプロバイダ
Appleの公認を受けたiPhoneの修理会社が、正規サービスプロバイダです。Appleで使用されている純正の部品を使用してバッテリーを交換してくれます。Appleと同様のサービスを受けられるのが、正規サービスプロバイダを利用するメリットです。
正規サービスプロバイダは店舗数が多いため、自宅から近い場所にApple Storeがない場合に役立ちます。また、Apple Storeは希望日時に予約が取れないことも多いです。早くバッテリーを交換したいなら、正規サービスプロバイダに依頼したほうが素早く対応してくれる可能性があります。
3.キャリアショップ
iPhoneのバッテリー交換は、契約しているキャリアショップでも行えます。各キャリアでの対応について見ていきましょう。
auの場合
auでは、iPhoneのバッテリー交換サービスを提供しています。店舗によっては「同日修理」と「預かり修理」の2種類のサービスがあり、選択可能です。
「同日修理」は特定の店舗で行われ、当日中に修理が完了します(au Style SHINJUKUやau Style SENDAI、au Style みなとみらいなど)。対象端末はiPhoneのみで、迅速にバッテリー交換をしたい方におすすめです。
「預かり修理」は一部のau Styleやauショップで対応しています。修理期間は約1週間です。iPhoneだけでなく、iPadの修理も可能です。具体的な店舗やサービス内容については、auの公式ウェブサイトで確認しましょう。
※2025年1月現在
ドコモの場合
ドコモでは、iPhoneのバッテリー交換をキャリアショップで受け付けています。ドコモの公式サイトで修理予約を行うと、スムーズな対応が可能です。東京(丸の内)や愛知(名古屋)では、即日修理サービスも提供しており、その日のうちにバッテリー交換が可能です。
修理に関する詳細については、ドコモの公式サイトで確認しましょう。
※2025年1月現在
ソフトバンクの場合
ソフトバンクでは、ソフトバンク仙台クリスロードやソフトバンク銀座など、特定の店舗でiPhoneのバッテリー交換を行っています。これらの店舗では事前の来店予約が必要です。バッテリーの交換を希望される場合は、最寄りの店舗を確認し、予約を取ってから訪問しましょう。
※2025年1月現在
楽天モバイルの場合
楽天モバイルでは、iPhoneのバッテリー交換を店頭で直接受け付けていません。バッテリー交換が必要な場合は、Apple StoreまたはAppleの正規サービスプロバイダへのiPhoneの持ち込みが必要です。
事前にAppleの公式サイトやサポートに連絡し、修理の予約をしておくとスムーズに対応してもらえます。
※2025年1月現在
4.iPhone修理を行う第三者修理店
Apple Storeや正規サービスプロバイダ、キャリアショップ以外の修理店が、第三者修理店に該当します。第三者修理店はApple公認ではないため、交換するバッテリーは純正部品ではありません。
しかし、第三者修理店のなかには正規店と変わらない品質のサービスを提供する業者もあります。また、各業者には特別なトレーニングを積んだプロの技術者がいるため、安心してバッテリー交換を行えます。
第三者修理店を選ぶメリットは、予約なしでも対応してくれることです。バッテリーの劣化を感じたら、会社帰りや買い物のついでに修理に出せます。また、部品の在庫がある場合は当日に対応してもらえるので、日を改めてiPhoneを取りに行く必要はありません。
5. 自分でバッテリーを交換する
Apple Storeや正規サービスプロバイダ、キャリアショップでは、メーカー保証内であれば無料でバッテリーを交換してもらえます。ただし、対象期間を過ぎてしまうと有料になるため、逆に高い費用が発生することがあるため注意が必要です。
第三者修理店では、Apple Storeなどの正規店に比べると安くバッテリー交換ができますが、修理費用を少しでも抑えるために自分でバッテリー交換したいと考える人もいるでしょう。ただし、自分でバッテリー交換を行うと故障に繋がる危険性があります。修理費用は安く抑えられますが、自分でバッテリーを交換するのは避けたほうがいいでしょう。
バッテリーの状況を確認する方法

iPhoneのバッテリーがすぐに切れてしまうとお悩みの方は、まずバッテリーの状況を確認することが重要です。ここでは、最大容量とピークパフォーマンス性能をチェックする方法について解説します。
最大容量
iPhoneのバッテリーの劣化とともに、最大容量も減少します。Appleによると、iPhoneはフル充電を500回行っても最大容量80%を維持できる設計になっているとされています。
ただし、○%以下でバッテリー交換を行うように、といった厳密な基準はありません。そのため、実際の使用感と最大容量の数値とを確認しつつ交換時期を見極めることが重要です。
最大容量を確認する手順は、次のとおりです。
「設定」→「バッテリーの状態」→「最大容量」
※iOSのバージョンにより操作方法が異なる場合があります
ピークパフォーマンス性能
ピークパフォーマンス性能とは、iPhoneの最大瞬時給電能力(ピーク電力)を発揮できる状態を指します。これにより、バッテリーの状態が悪化しても、できる限りの性能を維持しながら端末を使用することが可能です。
ピークパフォーマンス性能を確認する手順は、次のとおりです。
「設定」→「バッテリーの状態」→「ピークパフォーマンス性能」
その際に表示される文章によってバッテリーの状態を把握可能です。
「お使いのバッテリーは、現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています」と表示された場合は、バッテリー状態が正常であることを示しています。
しかし、必要なピーク電力を供給できなくなった場合や、バッテリーが著しく劣化している場合には交換を推奨する文章が表示されます。この場合、Apple正規サービスプロバイダでの交換を検討することが重要です。
※iOSのバージョンにより操作方法が異なる場合があります
iPhoneをバッテリー交換する時期

iPhoneをバッテリー交換する時期について解説します。
1.電源が落ちたり、再起動したりする
バッテリーの不調によってiPhone自体の電源が勝手に落ちてしまったり、勝手に再起動してしまったりする場合は交換の目安です。電源が不安定になると、重要なデータが消失するリスクもあるため、バッテリーの交換を検討するようにしましょう。
2.充電の回数が増えた
一晩中iPhoneを充電していたにもかかわらず、バッテリーの持ちが悪い場合は劣化が進んでいる可能性があります。バッテリーが持たないため、1日に何度もiPhoneを充電しなければいけないこともあるはずです。
バッテリーの劣化が進むと、充電にたっぷり時間をかけても数時間で10%程度まで減ってしまうことがあります。このような症状がiPhoneに現れた場合、バッテリーの劣化が主な原因です。このまま放置するとiPhoneの故障に繋がる場合があるため、早めにバッテリー交換したほうがいいでしょう。
3.充電に時間がかかる
バッテリーが劣化すると、充電に時間がかかるといった症状が現れます。例えば、「夜寝る前に充電を開始したのに、朝起きたらまだ充電が完了していなかった」といったことが起きるのです。
充電が完了していないため、途中で充電がなくなりiPhoneが使えなくなることもあります。また、バッテリーの劣化がさらに進むと、充電ケーブルを挿しているにもかかわらず、まったく充電されないといった状態になることもあるため要注意です。
4.充電しても電池が溜まらない
充電に時間がかかる場合同様に、iPhoneを充電しても電池が溜まらない場合、バッテリーの劣化が考えられます。まずは、Apple純正の充電器とケーブルを使用し、きちんと接続されているか確認しましょう。
また、充電ポートにゴミが詰まっていないか、充電アダプターがコンセントにしっかり差し込まれているかも確認してください。
5.バッテリーが高温になる
iPhoneのバッテリーが熱くなっているときは、バッテリーの劣化が進んでいるサインです。高温環境にiPhoneを置いていたり特定のアプリを長時間使っている場合もバッテリーが熱くなることがあります。
しかし、普通に使用しているときにバッテリーが熱くなる場合、バッテリーの劣化を疑いましょう。iPhone本体に熱が伝わり続けると、さらにバッテリーの劣化が進み、充電容量も少なくなるといった悪循環に陥ります。また、iPhone本体に熱がこもって故障に繋がることもあるため、早めにバッテリーを新しいものに交換するのがいいでしょう。
6.動作や起動が重くなる
アプリをインストールしたり起動したりするときに時間がかかると感じたら、それはバッテリーの劣化サインである可能性があります。アプリのインストールや起動で動作が遅いと感じたら、不要なアプリを削除してみましょう。
不要なアプリを削除したにもかかわらず、動作が遅い場合はバッテリーが劣化している可能性が高いです。バッテリーが劣化したまま放置すると、アプリがいきなり落ちてしまうこともあるので早めに対応する必要があります。
7.アプリがよく落ちる
iPhoneのアプリが頻繁に落ちる場合、バッテリーの劣化が原因の一つとして考えられます。バッテリーが十分な電力を供給できなくなると、スマホのCPUが本来の性能を発揮できず、結果としてアプリが強制終了することがあります。いわゆる「アプリが落ちる」状態です。
iPhoneのOSやアプリ自体をアップデートすることで改善されることもありますが、アップデート後も状況が改善されない場合は、バッテリーの不調が疑われます。
8.画面パネルが浮いたり表示不良になったりする
iPhoneのバッテリーが劣化すると、バッテリーが膨張し変形してしまうことがあります。iPhoneの内部は、非常に限られたスペースに部品が収められているため、膨張したバッテリーが液晶パネルに干渉し、画面が浮いたり表示不良を引き起こしたりすることがあります。
この状況が進行すると、液晶パネルが破損する可能性も考えられるため、早急な対応が必要です。
バッテリー交換までに確認すべき4つのこと

iPhoneのバッテリーを交換するとき、事前に確認や準備しておきたいことがいくつかあります。
- データのバックアップをとる
- 「iPhoneを探す」を無効にする
- AppleCare+への加入を確認する
- バッテリー交換の方法を決める
事前に確認や準備をしておけば、スムーズにバッテリー交換ができたり大事なデータを守れたりするメリットがあります。それぞれの項目を確認していきましょう。
1.データのバックアップをとる
iPhoneのバッテリー交換を行う前に、データのバックアップをとることが重要です。iPhoneのバックアップ方法について見ていきましょう。
iCloudでバックアップする方法
iCloudでバックアップを行う手順は、次のとおりです。
- iPhoneをWi-Fiに接続し、「設定」→「ユーザー名」をタップ
- 「iCloud バックアップ」をタップ
- 「今すぐバックアップを作成」をタップ
iTunesを使ってバックアップする方法
iTunesを使ってiPhoneのデータをパソコンやMacにバックアップする方法をご紹介します。手順は、次のとおりです。
- iTunesを起動
- iPhoneをUSBケーブルでパソコン/Macに接続
- 「このコンピュータを信頼しますか」と表示されたら画面に従って操作
- iTunesでiPhoneを選択し、「今すぐバックアップを作成」をクリック
Mac(macOS Catalina以降)でバックアップする方法
macOS Catalina以降のMacをお使いの場合、Finderを使用して簡単にバックアップを作成できます。手順は、次のとおりです。
- Finderを起動
- iPhoneをUSBケーブルでMacに接続
- 「このコンピュータを信頼しますか」と表示されたら画面に従って操作
- Mac上でiPhoneを選択し、「今すぐバックアップを作成」をクリック
2.「iPhoneを探す」を無効にする
バッテリー交換で修理に出す場合、「iPhoneを探す」を無効にしておきましょう。Apple Storeや正規サービスプロバイダ、キャリアショップでバッテリー交換する場合、iPhoneを初期化します。
「iPhoneを探す」が有効の状態で初期化すると、アクティベーションロックが実行されてしまいます。アクティベーションロックとは、「iPhoneを探す」に含まれる機能で、第三者に勝手に触られないように自動的にロックをかけることです。修理先で初期化した際にアクティベーションロックがかかり、修理できない状態に陥る場合があるので注意しましょう。
3.AppleCare+への加入を確認する
Apple Storeや正規サービスプロバイダ、キャリアショップでのバッテリー交換を検討しているなら、AppleCare+に加入しているか確認しましょう。未加入でも1年間の製品保証を受けられますが、AppleCare+に加入すれば製品保証が2年まで延長されます。
保証期間内のバッテリー交換であれば、修理費用を安く抑えられます。もし保証期間外であれば、バッテリー交換にかかる費用を安くできる第三者修理店を選ぶのが良いでしょう。
4.バッテリー交換の方法を決める
バッテリー交換は、持ち込みで修理できる場合と配送で修理できる場合があります。しかし、多忙な人は、希望日時で予約が取れないこともあるかもしれません。
このような場合は、配送修理を選んだほうが効率良くバッテリー交換できることも多いです。どのような修理方法がストレスなく進められるのか、自分のライフスタイルに合わせてバッテリーを交換する方法を決めましょう。
iPhoneのバッテリー交換にかかる費用

ここでは、iPhoneのバッテリー交換にかかる費用について解説します。なお、Appleにてバッテリーを交換した場合を例として取り上げるため、参考にしてください。
保証期間内の場合
iPhoneを購入してから1年間は「ハードウェア製品限定保証」が付随しており、この期間内にバッテリーが自然劣化した場合は、Appleの公式修理サービスを利用することで無償で交換可能です。
さらに、購入から30日以内に「AppleCare+」に加入している場合は保証が1年延長され、同様に無償でバッテリー交換を受けられます。
保証対象外場合
iPhoneの購入後1年以上経過している場合や、AppleCare+に加入していない場合、バッテリー交換は有償となります。費用は次の表のとおりです。
| 機種 | 費用 |
|---|---|
| iPhone 16 | 15,800 円 |
| iPhone 16 Pro | 19,400 円 |
| iPhone 16 Pro Max | 19,400 円 |
| iPhone 15 | 15,800 円 |
| iPhone 15 Pro | 15,800 円 |
| iPhone 15 Pro Max | 15,800 円 |
| iPhone 14 | 15,800 円 |
| iPhone 14 Pro | 15,800 円 |
| iPhone 14 Pro Max | 15,800 円 |
| iPhone SE(第3世代) | 11,200 円 |
| iPhone SE(第2世代) | 11,200 円 |
※2025年1月現在
iPhoneのバッテリー交換に要する時間

iPhoneのバッテリー交換に要する時間は、交換を依頼する場所によって異なります。交換場所とおおよその時間の目安は次のとおりです。
Apple(正規店)
- 持ち込み修理:60分~
- 配送修理:7日間~10日間
正規サービスプロバイダ
- 当日、7日間~10日間
キャリアショップ
- 当日、7日間~10日間
交換を検討する際は、時間に余裕を持って計画することが大切です。
iPhoneのバッテリーが劣化したまま使い続けるとどうなる?

iPhoneのバッテリーが劣化した状態で使い続けると、さまざまな問題が発生する可能性があるため注意が必要です。ここでは、起こりうる問題について解説します。
1.起動しなくなる
iPhoneのバッテリーが劣化したまま使用し続けると、最悪の場合、デバイスが起動しなくなることがあります。これにより、重要なデータや連絡先にアクセスできなくなるだけでなく、緊急時に使用できない事態が発生する可能性もあるため注意しましょう。
2.バッテリーが膨張する
iPhoneのバッテリーを劣化したまま使い続けると、バッテリーが膨張する可能性があります。バッテリーが膨張すると、液晶画面にダメージを与えることがあるため、注意が必要です。
iPhoneのバッテリー消費を抑える7つの方法

ここでは、バッテリー消費を抑えるための効果的な方法を紹介します。
1.急速充電器の使用を避ける
供給電力を多くして充電速度を加速させる充電器が、急速充電器です。短時間でフル充電できるため、iPhoneを使用する機会が多い人は持ち歩いていることも多いでしょう。ただし、急速充電器を使用すると、端末の発熱原因になることがあります。バッテリーに負荷がかかり劣化する原因になるため、できる限り使用を避けるのが良いでしょう。
2.充電中はiPhoneを使用しない
充電しながら、iPhoneを使用する人もいるでしょう。充電中にiPhoneを使用すると、充電と放電が同時に行われることで端末が熱くなってしまいます。iPhoneに搭載されるリチウムイオン電池は、熱に弱いといった性質があるため、バッテリーの劣化を加速させてしまうことがあります。バッテリーを劣化させる原因になるため、充電中の使用は避けましょう。
3.充電回数をできる限り減らす
充電が少し減るごとにiPhoneを充電すると、バッテリーの劣化を早める原因になります。バッテリーを少し消費したからといって、すぐに充電を行うのは良くありません。20%程度まで減った段階で充電するようにしましょう。
充電回数をできる限り減らせば、バッテリーの劣化を抑えられます。また、充電が100%になった状態で充電し続けるのもバッテリーに負荷をかける原因になります。充電が100%になったら、端末から充電ケーブルを外すようにしましょう。
4.iPhoneが高温状態にならないようにする
iPhoneを高温状態で使用すると、バッテリーの劣化が早まる可能性があります。Appleの使用条件として、iPhoneは周囲温度が0℃から35℃の場所での使用が推奨されています。
猛暑日に直射日光の下で使用したり、ヒーターの前で温風を受けながら使用したりすることは避けましょう。
参考:Apple「iPhone や iPad が高温または低温になりすぎた場合」
5.「最適化されたバッテリー充電」機能を活用する
iPhoneには「最適化されたバッテリー充電」という便利な機能があります。この機能を活用することで、バッテリーの寿命を延ばせます。
この機能を利用する手順は、次のとおりです。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」→「最適化されたバッテリー充電」をON
この設定により、バッテリーの劣化を抑え、より長くiPhoneを快適に使い続けられます。
※iOSのバージョンにより操作方法が異なる場合があります
6.iPhoneの充電が切れる前に充電する
iPhoneのバッテリー寿命を延ばすためには、充電が完全に切れる前に充電することが重要です。バッテリー残量が20%以下になったら充電を開始し、バッテリーを80%程度まで充電して使用すると、バッテリーの劣化を最小限に抑えられます。
7.フル充電を避ける
iPhoneのバッテリーを長持ちさせるためには、フル充電を避けることが推奨されます。バッテリーは100%の状態が続くと、劣化の要因となります。そのため、充電を80%程度で止めることがおすすめです。
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修理のご相談・ご依頼はこちらこの記事の監修者
1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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