iPhoneの寿命は何年?寿命が近いときの症状やiPhoneを長持ちさせる方法を紹介

最終更新:2025年3月12日

iPhoneのバッテリーには寿命があります。利用期間が長くなると劣化が進むため、電源が落ちたりシャットダウンしたりなどさまざまな不具合が起こるのです。ただ使い方によっては劣化の進み具合を抑えられます。そこで今回は、iPhoneのバッテリーの寿命や劣化を抑える方法を確認していきましょう。

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iPhoneの寿命とは

一般的にiPhoneの寿命は使用頻度や環境によって異なるものの、一般的には3年から5年とされています。まずはiPhoneの寿命について紹介します。

Appleの見解ではiPhoneの寿命は3年

Appleの公式見解によると、iPhoneの寿命は一般的に3年とされています。この数値は、温室効果ガスのライフサイクル評価を行う際に、iOSを搭載したデバイスの使用年数として設定されています。

ただし、これはあくまで平均的な目安であり、3年を過ぎたからといって突然使用できなくなるわけではありません。実際には、適切なメンテナンスや使用方法を心がけることで、iPhoneを3年以上使用し続けられる場合もあります。

参考:Apple「環境 – よくある質問」

iOSのアップデート範囲内で考えると寿命は約5年

iPhoneの寿命を考える際、iOSのアップデートがひとつの重要な判断基準となります。Appleは通常、新しいiOSバージョンをリリースする際、過去約5年間分のiPhoneモデルがサポート対象です。

しかし、iOSのアップデート対象外になると、新しいアプリが使えなくなったり、バッテリー効率の悪化や不具合が増えたりするため、実用面でのデメリットが増加します。iOSのアップデート状況を定期的に確認し、アップデートができなくなった際には買い替えを検討することが大切です。

iPhoneの寿命に影響を与える要因

iPhoneの寿命に影響を与える要因は多岐にわたります。主な要因として、以下のようなものが挙げられます。

  • 使用頻度と使用環境
  • バッテリーの劣化状況
  • ソフトウェアのアップデート状況
  • 物理的な損傷の有無

なかでも、バッテリーの劣化はiPhoneの寿命に大きく影響を与える原因です。充放電を繰り返すとバッテリーは徐々に劣化し、最大容量が80%を下回ると性能に影響を及ぼし始めます。

iPhoneとAndroidの寿命はどちらが長い?

iPhoneとAndroidの寿命について比較すると、一般的にはiPhoneのほうが長い傾向があります。AppleはiPhoneの寿命を3年と公表しており、iOSのアップデートが約5年間提供されることが多いため、長期間使用可能です。

一方、Androidは公式に寿命を公表していませんが、バッテリー寿命は約2年、OSアップデートの更新期間は約2〜4年とされています。Androidは2年程度でバッテリーが劣化しやすく、その結果、買い替えが必要になる場合があります。

iPhoneの寿命が進んだときに見られる10個の症状

iPhoneを長く使っていると、さまざまな不具合が現れることがあります。これらの症状は、iPhoneの寿命が近づいているサインかもしれません。ここでは、iPhoneの寿命が進んだときに見られる代表的な10個の症状について詳しく解説します。

1.パーセント表示が正常でない

iPhoneの画面には、電池の残量を示すパーセントが表示されます。電池の残量がなくなると電源が落ちてiPhoneが使えなくなってしまうため、特にスマホを持ち歩くときは電池の残量の表示を確認しながら使っている人も多いはずです。

通常であれば、端末の画面に電池残量が正しく表示されます。しかしバッテリーが寿命を迎えている場合は、充電したにもかかわらず表示のパーセントが変化しなかったり急激にパーセントが減ったりするなどのさまざまな不具合が起こるのが特徴です。この場合は、iPhoneのバッテリーが正常に働いていない可能性があります。

2.バッテリーが膨らんでいる

iPhoneのバッテリーが劣化すると、バッテリーが膨らんでしまうことがあります。iPhoneを触ったときに明らかにバッテリーが膨らんでいる場合は、寿命を迎えている可能性があると考えてよいでしょう。このような状態でも端末を使い続ける人もいますが、場合によってはバッテリーが発火や爆発するほど危険な状態です。早めに修理に出してバッテリーを交換するのが得策でしょう。

3.電池の持ちが急激に悪くなる

iPhoneのバッテリーは消耗品なので、使用期間が長くなると性能まで劣化します。例えば、電池の持ちが急激に悪くなるのもひとつの症状です。リチウムイオン電池は、充電と放電を繰り返すにつれ、充電可能な容量が低下します。

たとえ長時間充電したとしても、次に充電するまでの時間が短くなってしまいます。100%まで充電しているにもかかわらず、以前よりも充電が持たない場合は寿命を疑ったほうがいいかもしれません。日中は何度も充電しなければいけなくなるため、日常で使用するときにも不便です。早めにバッテリーの交換をするのがいいでしょう。

4.パフォーマンス管理機能の低下

バッテリーが劣化して機能が低下すると、フル充電しても突然シャットダウンしてしまうことがあります。バッテリーの劣化が進むとシャットダウンが頻繁に起こるだけでなく端末が不安定になり、場合によって起動しなくなることもありえるでしょう。

このような状態でも端末には継続的に使えるようにパフォーマンス管理をして急なシャットダウンを回避できるような機能が備わっています。ただ、バッテリーだけでなく時間経過とともにパフォーマンス管理の機能も低下することは間違いありません。いずれにしても早めのバッテリー交換が必要になるでしょう。

5. 突然シャットダウンする

iPhoneのバッテリーの劣化で、フル充電の状態でも突然シャットダウンすることがあります。リチウムイオン電池が搭載されたバッテリーは、ガラケーの時代など、従来に比べると性能が向上していることは間違いありません。ただ、バッテリーが劣化してしまうと端末に必要な電力が供給できなくなります。

そうした結果、フル充電にもかかわらず急に電源が落ちることがあります。多くの場合、電源ボタンを長押しして再起動すれば元の状態に戻ります。ただ、iPhoneを使用しているときに何度もシャットダウンすると使いにくさを感じることはもちろん、大事なデータが保存されないなどトラブルが起こるかもしれません。トラブルを回避したいなら、早めにバッテリーを交換するのがおすすめです。

6.画面が固まる

iPhoneの画面が固まることも、寿命が近いサインのひとつです。この現象は、iPhoneの頭脳であるCPUが要求に対して処理しきれなくなった場合に起こります。今までスムーズに操作できていたのに、急に画面が反応しなくなると、使い勝手が大きく損なわれてしまいます。

7.動作が遅い・タップしても反応しない

iPhoneの動作が遅くなり、画面をタップしてもスムーズに反応しない場合、寿命が近づいている可能性があります。

スマホアプリは日々アップデートされており、推奨環境がハイスペックなものへと進化しています。そのため、古いデバイスのままでは性能が追いつかず、最新のアプリに対応できないことがありえるでしょう。

8. 最新OSにアップデートできない

iPhoneを長年使用していると、最新のiOSにアップデートできないことがあります。Appleは通常、発売から約5年程度の機種までをiOSのサポート対象としています。したがって、5年以上経過したモデルは最新のOSにアップデートできない場合が多いです。

この状態になると、セキュリティアップデートが受けられなくなり、デバイスの安全性が低下するリスクがあります。また、新しいアプリがインストールできない、もしくは正常に動作しないことも増えてきます。

9.iPhone本体が熱くなる

iPhoneを使っていないのに本体が熱くなる場合や、手に取って少ししか時間が経っていないのに急に熱くなるといった現象は、iPhoneの寿命が近づいている証拠です。このような状態で使用を続けることは、発火のリスクを伴い非常に危険なため、早めに修理を検討するか、新しい機種に買い替えることをおすすめします。

10. 最新アプリの対応端末に含まれない

自分のiPhoneが最新アプリの対応端末に含まれないことが増えた場合、寿命を迎えている可能性があります。アプリは進化し続け、求められる端末スペックも年々上昇する傾向にあります。そのため、古いiPhoneでは最新アプリの動作に必要なスペックを満たせなくなることが一般的です。

このような状況に直面した場合、iPhoneの買い替えを検討することをおすすめします。新しいデバイスに移行することで、アプリの恩恵を最大限に受けられるでしょう。

iPhoneの寿命を確認する方法

iPhoneの寿命を把握するためには、まずバッテリー状態を確認することが重要です。ここでは、iPhoneのバッテリー状態やiOSアップデートとサポート状況、修理サポート対象期間、パフォーマンス状態について調べる方法を紹介します。

バッテリー状態について

iPhoneの寿命を左右する重要な要素のひとつが、バッテリーの状態です。バッテリーの劣化は避けられませんが、その程度を把握することで寿命の目安を把握できます。

バッテリーの状態を確認する手順は次のとおりです。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「バッテリー」をタップ
  3. 「バッテリーの状態」を選択

ここで表示される「最大容量」の数値が、バッテリーの健康状態を示します。新品時は100%ですが、使用とともに徐々に低下していきます。

一般的に、最大容量が80%を下回ると、バッテリーの交換や端末の買い替えを検討する時期です。ただし、あくまで目安であり、実際の使用感や他の要因も考慮する必要があります。

※iOSのバージョンにより操作方法が異なる場合があります

iOSアップデートとサポート状況について

最新のiOSバージョンへのアップデートが可能かどうかは、iPhoneの寿命を判断するうえで重要な指標です。

iOSのアップデート状況は以下の手順で確認できます。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」をタップ
  3. 「ソフトウェア・アップデート」を選択

ここで最新のiOSバージョンが表示されない場合、使用中のiPhoneはすでにサポート対象外となっている可能性があります。

※iOSのバージョンにより操作方法が異なる場合があります。

修理サポート対象期間について

修理サポートの対象期間を確認することで、iPhoneの寿命をより正確に把握可能です。修理サポート対象期間を確認する手順は、次のとおりです。

  1. Appleのサポートページにアクセス
  2. 「修理」セクションを選択
  3. お使いのiPhoneのモデルを入力

ここで「ビンテージ製品」や「オブソリート製品」と表示された場合、修理サポートが終了しているか、限定的なサポートしか受けられない状態であることを示しています。

※iOSのバージョンにより操作方法が異なる場合があります

パフォーマンス状態について

iPhoneの全体的なパフォーマンスは、寿命を判断するうえで重要な指標です。パフォーマンスの低下は、ハードウェアの経年劣化やソフトウェアの負荷増大によって引き起こされることがあります。

以下のような症状が頻繁に発生する場合、パフォーマンスの低下が進んでいる可能性があります。

  • アプリの起動に時間がかかる
  • 画面遷移や操作にラグを感じる
  • 予期せぬ再起動や強制終了が増える
  • アプリの起動に遅延が生じる

※iOSのバージョンにより操作方法が異なる場合があります

iPhoneの寿命を長持ちさせる方法8つ

ここでは、iPhoneの寿命を長持ちさせる方法を8つ紹介します。

1.頻繁に充電を繰り返すのは避ける

外出中に電池がなくなるのが不安で、充電できる場所を見つけたら頻繁にiPhoneを充電する人もいるでしょう。途中で充電がなくなるという最悪の事態は防げますが、1日に何度も充電を繰り返してしまうとバッテリーの劣化を早める可能性があります。

ただし、0%まで使い切ってから充電をするのも完全放電の影響が懸念されるため、警告のポップアップが表示される20%以下になったら充電するようにしましょう。充電する回数を極力減らすことで、バッテリーの劣化を抑えられます。充電するタイミングには十分に注意しましょう。

また充電容量が100%の段階で、そのまま充電を続けるのも良くありません。朝起きたときにフル充電にするために、夜に充電したまま眠る人も多いはずです。ただ充電容量が100%になっているにもかかわらず、さらに充電してしまうと過充電の状態になりバッテリーの劣化が進んでしまいます。就寝時間の前に端末の充電が終わるように行動しましょう。

2.充電中はiPhoneを使用しない

充電しながらiPhoneを使用する人も多いでしょう。ただバッテリーの劣化を抑えたいなら、充電中にスマホを使用するのはあまりおすすめしません。なぜなら、充電しながらiPhoneを使用すると本体はもちろんバッテリーも熱がこもりやすくなるためです。

充電と放電が同時に行われることは、劣化を進める原因になってしまいます。iPhoneに内蔵されているリチウムイオン電池は熱に弱いため、バッテリーに熱がこもってしまうと劣化を早めてしまいます。特に、動画視聴やアプリゲームを使用すると発生する熱量も大きくなるので注意しなければいけません。

3.電池が少ない状態で放置しない

過度に充電するのはバッテリーの劣化を早める原因になりますが、電池が少ない状態で放置するのも決して良いとはいえません。電池が少ない状態で放置するのは、いわゆる過放電の状態になっておりバッテリーにも悪影響を及ぼす可能性があります。

人によってはiPhoneを持っていたとしても普段からあまり使用しないこともあるはずです。使用頻度が低いからといって充電残量が少ないまま放置するとバッテリーを劣化させる原因になります。たとえ使用する機会が少なくても、定期的に充電しておくことがおすすめです。

4.高温多湿な場所で使用しない

iPhoneを高温多湿な場所で使用すると、デバイスの寿命を縮める原因となります。Appleによると、iPhoneの保管に適した温度は16~22°Cですが、35°Cを超える環境ではバッテリーに損傷を与える可能性があるため注意してください。

参考:Apple「バッテリーの駆動時間と 耐用年数を最大限に延ばす」

5.不要なアプリや設定は消す

iPhoneを長持ちさせるためには、不要なアプリや設定を整理することが大切です。多くのアプリをインストールしていると、通知が頻繁に届き、そのたびにバッテリーが消耗されます。

通知機能は設定で無効にできます。バッテリーの消耗を抑えたいなら不要なアプリは無効設定にするとよいでしょう。

【アプリの無効に設定する方法】

  1. 「設定」「通知」の順にクリック
  2. 下にスクロールすると「App Store」がある
  3. 選択したら「通知を許可」を無効にする

また、使っていないアプリはこまめに終了させると、バッテリーの消費を抑えられます。

※iOSのバージョンにより操作方法が異なる場合があります

6.純正品の充電器を使用する

iPhoneの寿命を延ばすためには、Apple純正品の充電器を使用することが重要です。純正品以外の充電器を使うと、適正でない電流や電圧が流れることがあり、バッテリーやデバイスに負担をかける可能性があります。

どうしても純正品が手に入らない場合には、MFi認証バッジのついている充電器を選ぶようにしましょう。

7. 衝撃を与えない

iPhoneを落としたり、強い衝撃を与えたりすることは避けましょう。端末が物理的に破損するだけでなく、破損した箇所からホコリや湿気が入り込むことで、内部の部品が劣化しやすくなります。それにより、iPhoneの寿命が短くなる可能性もあります。

8.充電率0%の状態で放置しない

iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは、充電0%の状態で放置すると、バッテリーに大きな負担がかかりやすくなります。この状態が続くと、バッテリーの劣化が進行し、寿命が短くなる可能性があるため注意しましょう。

iPhoneが寿命を迎えたときの対処法

寿命を迎えた場合、選択肢として「修理・交換する」か「買い替える」の2つがあります。それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

修理・交換

iPhoneが寿命を迎えた際には、修理や交換を検討することが大切です。Apple Care+に加入している方や、携帯会社のサポートサービスを利用している場合、修理や交換の費用を抑えられます。これらのサービスを利用することで、コストを軽減しつつ、不具合の対処を行うことが可能です。

買い替え

iPhoneが寿命を迎えたときの対処法の一つとして、買い替えがあります。新しいiPhoneに乗り換えることで、再び快適な操作感を手に入れられます。

バッテリーを交換する方法は2種類ある

バッテリーの劣化症状が見られたら、新しいバッテリーに交換することが必要です。iPhoneのバッテリーを交換する方法は、正規店もしくは非正規店の2つの方法があります。それぞれメリットとデメリットがあるため、しっかりと理解したうえでどちらの方法が適切か選ぶことが大切です。正規店と非正規店の特徴や修理費用も紹介しているので、バッテリー交換を検討している人はぜひ参考にしましょう。

正規店と非正規店の違い

正規店と非正規店の違いは、Appleが公認しているかどうかです。正規店はAppleが公認しているため、信頼性の高い修理方法だといえます。ただし、非正規店とはいえ修理技術の質が低いわけではありません。高いスキルと実績を誇る非正規店を選べば、安心して修理を任せられます。

そのほか、修理費用や修理期間、保証の有無なども正規店と非正規店の違いです。保証期間中であれば正規店での修理が良いかもしれませんが、対象外であれば非正規店を利用するほうがメリットが大きいかもしれません。

【正規店】iPhone の修理サービス

Appleから認可を受けて修理などのサポートをしているのが正規店です。Appleのトレーニングを受けた技術者がiPhoneの修理を行います。正規店でバッテリー交換を行うメリットは、メーカーによる保険や保証を受けられることです。保証期間中の修理であれば、無償で対応してもらえることもあります。

またバッテリー交換の際に使う部品はすべて純正品のため、部品交換において問題が起こる可能性は低いです。一方で、正規店に修理に出す場合は手元にiPhoneが戻るまでに時間がかかることも。毎日iPhoneを使用する人であれば、不便に感じるかもしれません。

バッテリー交換にかかる修理費用

バッテリーの交換は、保証対象もしくは保証対象外で修理費用が異なります。保証対象かどうかは事前に確認しておきましょう。正規品のバッテリー交換にかかる修理費用は、Apple公式ホームページで確認が可能です。

【非正規店】iPhoneの修理店

非正規店とは、正規店以外の修理店のことをいいます。Apple公認ではないため、修理に出すのが不安と感じる人もいるでしょうが、非正規店であっても修理技術が劣るわけではありません。非正規店のメリットは、最短で当日返却してもらえることです。

修理したiPhoneを取りに行かなくてもいいので多忙な人にも適しています。また、正規店より安く修理できることがあるのも大きなメリットでしょう。ただし、一度非正規店で修理をしてしまうと正規店での修理は受け付けてもらえません。この点はしっかり考慮する必要があるでしょう。

非正規店を選ぶときのポイント3つ

保証期間中であれば正規店での修理が好ましいですが、保証対象外であれば、修理費用を安く抑えられる非正規店を選ぶほうが得策です。ただ、残念ながら非正規店のなかには悪徳業者が紛れていることもあります。トラブルを避けるためにも非正規店を選ぶときはしっかり見極めなければいけません。非正規店を選ぶときのポイントは、以下のとおりです。

  • 一定期間保証してくれる店舗を選ぶ
  • 営業年数や修理実績を事前に確認しておく
  • 明確な費用をしっかり教えてくれる

悪徳業者を選んでしまうと、高い費用を請求されたり別の不具合が発生したりなど問題が起こる可能性もあります。非正規店を選ぶポイントを確認して良質な修理店を選びましょう。

一定期間保証してくれる店舗を選ぶ

非正規店のなかには、修理後に一定期間の保証をしてくれる修理店もあります。一定期間の保証を受けられることで、修理後に不具合が起きても店舗で対応してもらえるので安心です。ただし保証期間や保証対象などは修理店によって異なります。保証対象外の項目がある修理店もあるので、その点をしっかり考慮する必要があるでしょう。

営業年数や修理実績を事前に確認しておく

非正規店を選ぶうえで重要なのが、優秀な技術者がいるか確認することです。非正規店は正規店のようにすべての技術者がAppleのトレーニングを受けているわけではありません。修理に出す前に経験が多い技術者がいるか見極める必要があります。

その見極めポイントのひとつが、営業年数や修理実績です。長く営業しているということは、それだけ多くの修理を行ってきた証だといえます。

明確な費用をしっかり教えてくれる

悪徳業者によっては、サイトに記載されて修理費用以上の金額を請求される場合があります。特に初めて修理に出す修理店のときは、見積もりを依頼して費用を確認しておくことがおすすめです。逆に曖昧な答えしか返ってこなかったり見積もりを拒否されたりした場合は、悪徳業者の可能性があります。別の修理店を検討したほうがいいでしょう。

iPhoneの寿命が来たバッテリー交換はスマホ修理王へ!

iPhoneのバッテリーには寿命があり、劣化が進むとさまざまな不具合が起こります。そのまま放置すると劣化はどんどん進行するため、早めにバッテリー交換することがおすすめです。iPhoneが保証期間中であれば正規店で交換するのが良いでしょう。

ただし、保証期間外である場合は非正規店を選んだほうがコストは抑えられます。総務省登録修理業者であるスマホ修理王では、iPhoneのバッテリー交換を最短即日から受け付けています。東京や大阪、名古屋など各地に店舗があるので、バッテリー交換を検討しているなら自宅から近い店舗にご相談ください。

※故障内容や修理内容・機種により一部店舗ではご対応できない場合があります。あらかじめご了承ください

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この記事の監修者

株式会社フラッシュエージェント
取締役 大橋光昭

1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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スマホ修理王は、2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 20 店舗以上で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」です。

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