iPhone修理、Android修理のスマホ修理王五反田店です。
Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの電源ボタン修理もデータそのまま最短60分ほどで対応しています。
その他のモデルの修理費用はXiaomi修理についてのページをご確認ください。

\お電話・メールで修理可否や費用をご案内/
修理のご相談・ご依頼はこちらこのページについて
2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 24 以上の店舗で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」であるスマホ修理王が、実際にお客様のご依頼で行った Xiaomi Mi 11 Lite 5G の 電源ボタン故障 に関するレポートです。
修理は スマホ修理王 五反田店 にご依頼いただき、お客様に承諾いただきレポートを作成しています。
Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの電源ボタン故障
下記のような症状でお困りではありませんか?
- 落下などの衝撃でボタンが押しこめない
- 電源ボタンのカチカチとした音がならなくなった
- ボタンの押し感はあるのに反応しない
- ボタンが連打、もしくは長押しされているような誤動作が確認できる
このような場合、電源ボタンの交換にて復旧することがあります。
~電源ボタンの故障について~
今回ご紹介するのは≪電源ボタンが誤作動している≫という症状ですが、電源ボタンの故障はいくつか挙げられます。
①電源ボタンの故障
②基板の故障
故障原因が①の電源ボタンの故障の場合、電源ボタンの交換や内部調整にて復旧いたします。
故障原因が②の基板の故障である場合、電源ボタンを交換しても症状は改善しません。
しかしながら上記の切り分けについては目視では確認することが出来ないことから、
①のパーツ交換を行い始めて原因箇所が特定できます。
※「いつ頃から、どういったきっかけで」等を具体的にお伝え頂ければ、より具体的に原因の特定ができるためより正確なご案内が可能です。
※作業工程で端末の安全を確保するために『バッテリーの絶縁』を必ず行います。
仮に②の基板故障が本症状の原因である場合、バッテリーを絶縁することにより電源が入らなくなってしまうことが考えられますため、起動している状態の場合は必ずバックアップを取ってからご依頼ください。
修理前診断
今回のご依頼は、ロゴループの症状でお持ち込みいただきました。
ロゴループは『バッテリーの故障』『基板の故障』『システムの問題』など様々な要因が考えられますが、
故障時の状況をお伺いすると、『ボタンを触っていないのに突然スリープモードになる』、『長押しされているような状態が続いていた』という異常が直前から出ていたとのことから、電源ボタンに何らかの異常が出ている可能性が予想できました。
このような場合、電源ボタンの交換にて復旧する可能性があります。
分解中の状態

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gは分解を行う際、背面から分解していきます。
非常に薄いガラスと非常に薄い塗装で背面が守られているため、分解を行う際に工具で背面パネルを傷つけないように丁寧に分解を行っていきます。

背面から見て左側(赤丸で囲った部分)に電源・音量ケーブルが露出しているため、分解を行う際は左側には工具を入れないようにします。
しっかりと背面パネルが外れたら次は新しい電源ボタンの仮り付け作業を行う準備をします。

こちらは新しい電源ボタンパーツを仮り付けしたところです。
電源ボタン自体はフレームに埋め込まれるような構造になっていますが、仮り付けの際はフレームまで分解せずに点検を行うことができます。
今回は電源ボタンの交換作業で起動することが確認ができました。
修理前に電源ボタンが勝手に長押しされたり二度押しされたり等の誤作動があったとのご申告から、電源ボタンの挙動が安定していることを数十分ほど確認し、問題がなければ本組み上げを行います。
~新しいパーツを仮付けする目的として~
よくお客様からのご質問で『直らない場合もあるのですか?』とご相談されることがあります。
もちろん、精密機器であることから、故障個所が内部基板にある場合などでパーツ交換だけで復旧しないことがございます。
しかし、本組みの前にこの『新しいパーツの仮り付け』を行うことで、事前に故障個所の切り分けができるようになり、確実に直るかどうかが確認できます。
また、この時に極稀にあるパーツの初期不良なども見つけることができ、お客様にお返しする際には万全の状態でお返しすることが実現できます。

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの電源ボタンは本体フレームに組み込まれており、ケーブルがフレームを伝いバッテリーの下を這うように組み上げられています。
電源ボタンパーツを取り外す際はケーブルの上にあるバッテリーを取り外す必要があります。
バッテリーが取り出せたら故障パーツを取り外し、新しいパーツを組み上げていきます。
修理後の動作確認

こちらは修理が完了したところです。
しっかりと起動していることが確認できます。
修理前後の動作チェックについて
- 充電が溜まるか
- ︎ボタンの確認(電源ボタンの長押し・単押し/音量ボタン)
- ︎タッチ操作(ピンチイン/ピンチアウト/長押し)
- ︎スピーカー
- ︎指紋/顔認証
- ︎NFC(タッチ決済)
- ︎カメラの確認(インカメラ/外カメラ)
- ︎通話確認(イヤースピーカー/近接/マイク)
- ︎インターネット(SIMとWifiの通信確認)
\お電話・メールで修理可否や費用をご案内/
修理のご相談・ご依頼はこちら郵送修理について
当店では店頭修理以外に郵送修理も承っております。
- 自宅が遠く、近所に修理屋さんが無い
- 流行の風邪が気になる
- 人と話すのが苦手でお店に行きづらい
- 忙しい為、日程調整が難しい…etc
この様なお客様も、郵送修理であれば安心してご依頼いただけます!
詳しい手順については下記をご覧ください。
修理メニュー・料金表
| 修理内容 で詳細 | 料金(税込み) |
|---|---|
| 画面(軽度) | -(未選択) |
| 画面(重度) | -(未選択) |
| バッテリー | -(未選択) |
| 充電コネクタ | -(未選択) |
| 各種ボタン | -(未選択) |
| リアカメラ | -(未選択) |
| リアカメラレンズ | -(未選択) |
| フロントカメラ | -(未選択) |
| スピーカー | -(未選択) |
| 水没 | -(未選択) |
| システム修復 | -(未選択) |
| 背面パネル/外装 | -(未選択) |
| 修理内容 で詳細 | 料金(税込み) |
|---|
ご相談・お問い合わせはこちらから
Xiaomi の修理に関する注意事項
- 価格は全て税込、円(単位)です。
- 作業の結果、「修理不可」となった場合、分解作業料として3,800~5,800円かかります。
- 部品の初期不良について、保証期間は1ヶ月間です。
- 正常に起動しない端末・水没復旧処置・データ復旧作業は保証対象外です。
- 無料保証の適用は上記期間内に1回限りです。
- 複数箇所を同時に修理する場合、2ヶ所目以降を一律2,000円割引します。
- SIM取り出しは、SIMの詰まり具合によって、4,800~10,800円です。
- 料金表に掲載しているのは、一部機種です。モデルの選択に無い機種は、お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
店名
五反田店
所在地
〒141-0031
東京都品川区西五反田1丁目2−5
イデアル五反田 1階
電話番号
03-5747-9355
営業時間
11:00~20:00
定休日
年中無休
「スマホの調子が悪いけど、壊れているかはわからない…」などなど、お気軽にご相談ください!
お問い合わせ頂いたあと、不具合・修理内容や費用をお伝えしますので、
その上で修理を依頼いただくかどうか検討いただけます。
修理は、店頭・郵送 にて受け付けています。

「スマホの調子が悪いけど、壊れているかはわからない…」などなど、お気軽にご相談ください!
お問い合わせ頂いたあと、不具合・修理内容や費用をお伝えしますので、
その上で修理を依頼いただくかどうか検討いただけます。
修理は、店頭・郵送 にて受け付けています。

各不具合症状ページでは、修理メニュー詳細と端末ごとの修理料金をご確認いただけます。

スマホ修理王は、2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 20 店舗以上で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」です。

安心の総務省登録修理店
部品の安全性や個人情報管理など、総務省の厳格な基準をクリアしています。

業界最高峰の技術と実績
他店では対応不可の難修理にも対応しており、公的機関からの修理依頼も多数あります。

ガラケー・古い端末修理
他店では対応不可の難修理にも対応。
ガラケーや古いスマホの修理もお任せください。基板修理にも対応しています。

高品質・豊富な部品在庫
多くの機種の修理に応えるため、厳しい品質管理基準に基づき豊富な部品在庫を取り揃えています。

最短 10 分で即日修理
画面割れやバッテリー交換など、多くの修理は基本的に即日対応が可能です。

データそのまま修理
お客様の大切なデータは、そのまま残して修理いたします。

3ヶ月保証
修理に使用した部品には、最大3ヶ月の無料保証をお付けしています。

記載以上の料金は頂きません
サイトに記載している料金は、部品・作業料など全てを含んだ税込み料金です。
現金以外にも様々な方法でご決済いただけます。
カード決済

電子マネー決済

コード決済








































