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今回は【Huawei Mate 10 Pro】のバッテリー交換についてご紹介いたします。

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2010 年にメーカー以外で初めて修理サービスを提供し、全国 24 以上の店舗で年間 50,000 件以上の修理実績を持つ「総務省登録修理事業者」であるスマホ修理王が、実際にお客様のご依頼で行った HUAWEI Mate 10 Pro の バッテリー膨張 に関するレポートです。
修理は スマホ修理王 大阪心斎橋店 にご依頼いただき、お客様に承諾いただきレポートを作成しています。
修理前診断
Huawei Mate 10 Proといいますと、ソフトバンク・楽天モバイルやSIMフリー端末としても販売している(楽天モバイルでは販売終了)スマートフォンで、
大容量バッテリーや有機ELディスプレイ、高性能カメラの搭載と非常に使いやすいスマートフォンとして発売されました。
SIMフリー版は2017年12月発売、ソフトバンクでは2018年夏に発売されましたが、
発売時にご購入された方ですと、使用してから2年~2年半くらいになるかと思います。ちょうどバッテリーの持ちが悪くなってきたかな?と感じる頃でもあります。
そして、こちらがお客様がお持ちになった使用して2年経過したMate 10 Proです。

バッテリーが膨張して背面が大きく開いてしまっています。
お客様ご自身も「落としてもいないし、何もしていないのに、なんでだ?」と開いた中の様子を見ると、バッテリーが大きく膨らんでいるのが見えて、慌ててお持ちになったとのことですので、早速修理をしていきます。
今回は修理レポートと一緒にお届けいたします。
Huawei Mate 10 Pro バッテリー膨張は点検・作業込みで2時間で終了
もともと、お客様にお持ちいただいた時はセロハンテープで外から止められていた状態でした。
Mate 10 Proは、構造的に裏面から分解する形で、強力な防水テープで防水・防塵機能を保っている状態ですが、
こちらのセロハンテープを剥がすとその防水テープもほとんどついていないような形で、簡単に裏のパネルが開いてしまいました。

Mate 10 Proは裏面に指紋認証センサーの部品もついていて、本体とつながっているのでちょっとの衝撃で指紋認証が使えなくなる可能性がある非常に危険な状態です。

真ん中のバッテリーの上を通っている太めのケーブルは、下についている部品たち、
充電口のUSB、スピーカーやマイク…といった細かい部品の橋渡しになっています。

そのケーブルも、膨張によってピンと張った状態になってしまっています。
この状態でお使いいただいていると、急に充電できなくなる、なんてケースも少なからず考えられます。
バッテリーを取り外し、起動や充電を確認します。


バッテリーの膨張の影響もなくなったため、端末自体がすっきりしましたね。
もちろん裏のパネルもキレイに閉じた状態になりました。

バッテリーが膨張したらどうする?危険なNG行動
今回はバッテリーの膨張とお修理について紹介いたしましたが、「バッテリー膨張している」と前もって気づくよりかは、今回のお客様のように裏のパネルがいきなり開いてしまったことによって気づく人のほうが圧倒的に多いです。
では、急にバッテリーが膨張している、裏のパネルが開いてしまった、画面が浮いてしまった、と気づいた時はどうすればいいのでしょうか?
まず、無理やり開いたパネルを押さえたりするのはアウトです。
バッテリーが膨張している原因は、リチウムイオン電池の性質でスマホを使用しているお客様みなさまに起こりうる症状であり、そして膨らむおおもとは「ガス」が発生していることによります。
それを無理やり押さえつける、圧をかけてしまうと…バッテリー自体が破裂する危険性があるのです。
お客様のなかには、「バッテリー膨張だと思うんですが、とりあえずパネルと本体を接着剤で留めて、でも結局また開いてきて無理でした」とお持ちになるお客様もいらっしゃいますがこちらも絶対にNGです。接着剤で壊れる危険性がさらに高くなります。
では、どうすればいいのか?といいますと、裏のパネルが少しでも留まっている場合は使用に気をつけていただき、早急に修理店にお持ちにいただくのが一番安全です。
ただ、仕事や予定が立て込んでいてなかなか修理に持ち込めない、数日~1週間くらいはしのぎたい!という方や、中に水が入ったりホコリが入ったりするかもしれないと思うと気になる…という方は、一時的に押さえつけないようにふんわりテープなどで留めて、なるべく早いタイミングで修理店にお持ち下さい。
まとめ
いかがだったでしょうか?
スマホ修理王では連日、バッテリーの膨張で機種シリーズ関わらず幅広くご相談・お問い合わせをいただいております。
バッテリー膨張はリチウムイオン電池の性質上、スマートフォンを持っている方であれば誰のスマートフォンでもなる可能性があります。
もしスマートフォンでなにか異変に気づいたり、お困りごとございましたらお気軽に下記よりご相談ください。
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郵送修理について
当店では店頭修理以外に郵送修理も承っております。
- 自宅が遠く、近所に修理屋さんが無い
- 流行の風邪が気になる
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- 忙しい為、日程調整が難しい…etc
この様なお客様も、郵送修理であれば安心してご依頼いただけます!
詳しい手順については下記をご覧ください。
修理メニュー・料金表
| 修理内容 で詳細 | 料金(税込み) |
|---|---|
| 画面(軽度) | -(未選択) |
| 画面(重度) | -(未選択) |
| バッテリー | -(未選択) |
| 充電コネクタ | -(未選択) |
| 各種ボタン | -(未選択) |
| リアカメラ | -(未選択) |
| リアカメラレンズ | -(未選択) |
| フロントカメラ | -(未選択) |
| スピーカー | -(未選択) |
| 水没 | -(未選択) |
| システム修復 | -(未選択) |
| 背面パネル/外装 | -(未選択) |
| 修理内容 で詳細 | 料金(税込み) |
|---|
ご相談・お問い合わせはこちらから
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- 価格は全て税込、円(単位)です。
- 作業の結果、「修理不可」となった場合、分解作業料として3,800~5,800円かかります。
- 部品の初期不良について、保証期間は1ヶ月間です。
- 正常に起動しない端末・水没復旧処置・データ復旧作業は保証対象外です。
- 無料保証の適用は上記期間内に1回限りです。
- 複数箇所を同時に修理する場合、2ヶ所目以降を一律2,000円割引します。
- SIM取り出しは、SIMの詰まり具合によって、4,800~10,800円です。
- 料金表に掲載しているのは、一部機種です。モデルの選択に無い機種は、お問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。
店名
大阪心斎橋店
所在地
〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目4−13
竹山ビル1階
電話番号
06-6121-6322
営業時間
11:00~20:00
定休日
年中無休
「スマホの調子が悪いけど、壊れているかはわからない…」などなど、お気軽にご相談ください!
お問い合わせ頂いたあと、不具合・修理内容や費用をお伝えしますので、
その上で修理を依頼いただくかどうか検討いただけます。
修理は、店頭・郵送 にて受け付けています。

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各不具合症状ページでは、修理メニュー詳細と端末ごとの修理料金をご確認いただけます。

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