スマホ修理王のスタッフインタビュー
三畑

- 三畑
- 秋葉原店
ガジェット好きで機種の知識こそあれど、修理に関しては全くありませんでした。
フラッシュエージェントの求人に応募したきっかけを教えてください
もともと細かい作業が好きでした。
前職では中古のPC販売店でアルバイトをしていて、PCの中身をいじることがありました。
PCの中身はかなり単純で、だれでもいじれるように設計されていることが多いです。
一方でスマホは、まず分解から想像が全くつかず「スマホの修理はどうやるんだろう」と思ったのがきっかけです。
また現代社会においてパソコンよりスマホの一般需要が高まり、さらに高額化の傾向があります。
新規で購入するより修理をする方が需要がありそうだなと予想したというのも一因ですね。
入社前から修理の経験や知識はありましたか?
ガジェット好きで機種の知識こそあれど、修理に関しては全くありませんでした。まず手作業で分解するということも知りませんでした。
また自分の手先の器用さに自信がありましたが、スマホの部品はとにかく小さく精密で、PCとは比べ物にならないなと驚きました。

「そんなに早く直るんですか!?」「もう直ったんですか!?」とお客様に驚かれることも増えました。
入社後の研修やサポート体制について教えてください
研修端末を繰り返し分解・組み上げするところからスタートして、ある程度慣れたら簡単な案件を担当していきます。
初めての修理でも先輩スタッフがきちんと見守ってくれて安心できます。
また、修理と並行して接客の研修も進んでいきます。
まずは一通りのパターンを覚えてもらって、ゆっくり復習しながら少しずつ実践していきます。
入社するほとんどの人がまったくの未経験からスタートですが、それゆえに先輩スタッフも気持ちを分かってくれます。
しっかりと一人前になれますよ。
仕事をするうえで心掛けていることはありますか?
個人的に意識しているのは、常に最短のルートを探すことです。
修理王では基本的に、その日に受けたものはその日のうちに修理して返却します。
それが日に何件あるのかは、実際にその時になってみないとわかりません。
お客様への説明、分解から修理まで、1件あたりに数時間かけることはなかなかできません。
一人前になったら自然とムダを省き、速さを求めるようになります。
しかし当然、速さのために丁寧さを犠牲にして良いわけではありません。
接客や修理のクオリティを保持したうえで速さを突き詰める必要があります。
要点やコツをつかむと、面白いくらいに早く修理が終わることもあり、とても面白いです。
僕は突き詰めた結果、「そんなに早く直るんですか!?」「もう直ったんですか!?」とお客様に驚かれることも増えました。
最終的にお客様のご満足に繋がっているので、今のやり方はひとつの正解だと感じています。
接客が苦手/得意な人・手先が器用/不器用な人、みんな研修を経て現場で活躍してくれています。
スマホ修理王のどんなところがよいと思いますか?
良い意味で上下関係が強すぎないというところです。
入ったばかりのアルバイトスタッフでも意見を聞きますし、後輩スタッフから仕事のテクニックを共有されることは珍しくありません。
恥ずかしながら、僕自身も研修スタッフから勉強させられることがいまだにたくさんあります。
もちろん、上司・役員など役職はきっちりとしていますので、上下関係があやふやというわけではありません。
こういう人が向いている(活躍できそう)という人物像があれば教えてください
興味とやる気があれば、だれでも活躍できると思います。
RPGでレベルアップして新しい技を覚えるように、修理が出来るようになれば自ずとやる気も興味もどんどん湧いてきます。
数名の研修スタッフを見てきましたが、接客が苦手/得意な人・手先が器用/不器用な人、みんな研修を経て現場で活躍してくれています。




























