スマホ修理王のスタッフインタビュー

蔵野

蔵野
天王寺店

戸惑う場面もありましたが、先輩方に支えられて修理に慣れていくことができました。

入社前から修理の経験や知識はありましたか?

ガジェット系Youtuberの修理・分解動画を見ていたので、知識は少しありました。
昔のスマホを自身で分解を行ったことはあるので、パーツ類の名称やおおよその構造自体は知っていたものの修理自体は初めてでした。
初めて修理を行った際は元に戻せるよう慎重に作業しないといけないので、戸惑う場面もありましたが先輩方に支えられて修理に慣れていきました。

仕事をするうえで心掛けていることはありますか?

専門用語を極力使わず、誰にでも伝わりやすい説明をすることを心がけています。
故障内容をお伝えする際など、どうしても理屈的な説明が必要になる場面もありますが、「フロントパネル」や「イヤースピーカー」といった専門的な部品名は、「画面」や「上部のスピーカー」など、イメージしやすい言葉に言い換えて説明するようにしています。
その結果、説明が分かりやすいとお客様から感謝の言葉をいただくこともあります。
また、スタッフ同士でのやり取りに慣れていると、業界用語や専門用語を無意識に使ってしまいがちになるため、スマートフォンに詳しくない方にも伝わる表現になっているかを、常に意識しています。

困ったときには相談しやすく、互いに助け合いながら仕事を進めている雰囲気があります。

スマホ修理王の仕事を通じて成長できたと感じる点はどこですか?

事務・接客・修理をひと通り担当する中で、業務の効率や修理時間の配分など、さまざまな点を意識しながら仕事に取り組むようになり、精神的にも社会人としても成長することができました。
特に接客と修理に関しては、場数を踏むしか無いので、慣れるまでに時間は掛かりましたが、修理速度は入社当初と比べると段違いに早く正確になりました。また、接客面では同時に複数の方の応対を行ったり、トラブル時の対応を正確に行えるようになりました。

一緒に働く人たちの雰囲気はどんな感じですか?

地域や店舗によって雰囲気は異なりますが、個性のあるスタッフが多いと感じています。
それぞれ得意分野や考え方は違いますが、困ったときには相談しやすく、互いに助け合いながら仕事を進めている雰囲気があります。

必ずしも正解がひとつではない場面においても状況に応じたアプローチを考えられる方が向いていると思います。

こういう人が向いている(活躍できそう)という人物像があれば教えてください

色々な機種に触れてみたい方や、必ずしも正解がひとつではない場面においても状況に応じたアプローチを考えられる方が向いていると思います。
たとえば、電源が入らない端末でも、機種ごとの特性やバッテリー、基板など、複数の原因が考えられるので、お客様の要望に沿いつつも社内規則に基づいて判断する場面が多くあります。
生活に欠かせないスマートフォンだからこそ、直った際には感謝されることも多く、やりがいを感じられる仕事だと思います。

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