スマホの保護フィルムは本当に必要?中には「いらない」という人も

2021年12月3日

突然ですが、あなたはスマホに保護フィルムを貼っていますか?
画面割れを防ぐために保護フィルムを使用する方も多い中、「保護フィルムは貼るのが面倒だからいらない」「高いし必要ない」という方もいるようです。
確かに最近は耐衝撃に優れたスマホがどんどん出てきているのも事実。
でも、本当に保護フィルムは必要ないのでしょうか?

■スマホも「多様性」の時代です
 ・保護フィルムの種類
 ・プラスチックの保護フィルム
 ・ガラスの保護フィルム
 ・さまざまなスマホ関連グッズ
■保護フィルムを使うメリット
 ・画面を損傷から守る
 ・汚れをつきにくくする
 ・衝撃を緩和する
 ・反射防止効果がある
 ・ブルーライトカット機能がある
 ・曇りにくい
 ・のぞき見を防止する
 ・抗菌・抗ウイルス機能
■保護フィルムを使うデメリット
 ・貼りにくい
 ・操作性が悪い
 ・見た目が変わる
■「ガラスコーティング」という選択肢
 ・ガラスコーティングのメリット
 ・ガラスコーティングは自分でできる?
 ・ガラスコーティングの価格
■「ガラスコーティング」ならスマホ修理王で!

スマホも「多様性」の時代です

結論から言えば、スマホの保護フィルムは必要です。
確かにひと昔前に比べて、スマホのディスプレイに使用されるガラスは頑強になってきました。
それでもやはり、まったく傷がつかないというわけではありません。

実際スマホ修理王でも多いのが、スマホの画面割れに関する修理依頼。
やはり画面を保護しなければ、ちょっとした衝撃の際に割れてしまうリスクは高くなります。

しかし、多様性が広がる現代においては、スマホを保護するための方法も十人十色。
「スマホの保護フィルム」と一口に言ってもその種類はさまざまですし、保護フィルム以外にもたくさんのスマホ関連グッズが発売されています。
好きな洋服を選ぶように、スマホのアイテムも自分に合うものを選ぶのが、令和のトレンドだと言えるでしょう。

保護フィルムの種類

保護フィルムはスマホの画面に貼るだけでその効果を発揮するので、とっても簡単で便利です。
主に販売されているのは「プラスチック」「ガラス」の2種類。
それぞれの特徴については、以下の通りです。

プラスチックの保護フィルム

「PET」とも呼ばれるプラスチックの保護フィルムは、その薄さとやわらかさが最大の特徴。
価格も比較的安いものが多く、汚れたり傷ついたりしても気軽に貼り替えられるのが魅力です。
ただ薄くてやわらかい分、保護フィルム自体の強度はそれほど高くありません。
スマホを強くぶつけたり、落としたときの打ちどころが悪かったりすると、衝撃に耐えられずにスマホの画面が割れてしまうことも。
なので「スマホをよく落としてしまう」という方には、後述するガラスの保護フィルムのほうをおすすめします。

ガラスの保護フィルム

フィルム自体が硬く、衝撃に強いのが、ガラスの保護フィルムを使う上での大きなメリット。
さらに汚れにくさや、感触・見た目の良さなども、ガラスならではの魅力だと言えるでしょう。
ただ、プラスチックの保護フィルムと比べて、価格が高いものが多いのがネック。
気軽に貼り替えるには高価なので、貼るのを失敗してしまうと大変残念な気持ちになります。

スマホの画面が割れて修理をすることを思えば、ガラスフィルムを貼るほうがコストパフォーマンスが高いのは間違いありません。
「でもうまく貼るのが大変・・・」という方のために、スマホ修理王ではiPhoneシリーズやiPad、Nintendo Switchのガラスフィルムを提供しており、ガラスフィルムのご注文をいただいた方には無料で貼り付けまで行わせていただいております。
普段からスマホに触れているプロが丁寧に貼らせていただくので、安心してご依頼ください。

「スマホ修理王に相談してみる」

※一部店舗では提供しておりません。予めご了承ください

さまざまなスマホ関連グッズ

どんなに小さな傷であっても、毎日使うスマホの画面が割れたときのショックは大きいもの。
実際「保護フィルムはいらない派」の人たちも、何も対策をしていない・・・というわけではないようです。
最近では保護フィルム以外にも、スマホの画面を守るためのグッズがたくさん販売されています。
例えば・・・

■スマホリング
スマホの背面に貼る、指を通すことができるリング。
スマホの落下自体を防止することで、画面や背面が割れるのを防ぎます。

■手帳型のスマホカバー
スマホを丸ごと覆っているので、ポケットやバッグの中に入れていても傷がつく心配がありません。
手帳型ケースは素材が硬いものが多いため、落とした際の衝撃も少なめです。

保護フィルムを使うメリット

「スマホリングや手帳型カバーだけでじゅうぶん」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、保護フィルムを使うメリットは、スマホの画面が割れるのを防止するだけではありません。
反射やブルーライトをカットしたり、横からののぞき見を防止したり・・・
最近では抗菌・抗ウイルス効果があるものも人気で、感染症対策に一役買っています。
さまざまな目的に応じたメリットをまとめたので、現在保護フィルムを使っていない方もぜひ参考にしてみてください。

画面を損傷から守る

スマホの画面が割れてしまうと、修理に高額な料金がかかることも。
保護フィルムは、貼るだけでスマホの画面が損傷しにくくなるため、割れて修理をすることを思えばコストパフォーマンスはかなり高いと言えるでしょう。

汚れをつきにくくする

スマホは直接画面を触って操作するため、使用を続けていると指紋や油、ファンデーションなどで汚れてしまうことも。
保護フィルムの中にはこのような汚れがつきにくくなるよう、フッ素系のハードコート処理をしたものも発売されています。

衝撃を緩和する

画面だけではなく、内部にかかる衝撃を緩和できるのもポイント。
バッテリーや基板への衝撃をやわらげることで、破損や故障を防ぎやすくします。

反射防止効果がある

蛍光灯のまぶしい光が映りこむのを抑え、画面を見やすくするためのもの。
電車やオフィスなどの、明るい場所での使用に向いています。

ブルーライトカット機能がある

スマホから出るブルーライトは、目の疲れや、良質な睡眠の妨げとなる原因のひとつ。
ブルーライトカット機能がある保護フィルムを貼ることで、疲れ目防止や安眠促進に役立ちます。

曇りにくい

お風呂の中にスマホを持ち込み、YouTubeや映画などを楽しむ方もいらっしゃるかと思います。
そんなときに曇り防止がついたフィルムを貼っておけば、ストレスなく動画を楽しむことができます。

のぞき見を防止する

スマホは個人情報の宝庫。
他人からののぞき見を防ぐための特殊加工が施されたフィルムなら、大切なプライバシーを守ることができます。

抗菌・抗ウイルス機能

衛生面や感染症が気になる方におすすめなのが、抗菌・抗ウイルス機能がある保護フィルム。
小さな子どもにYouTubeを見せることが多い親御さんに人気があります。

保護フィルムを使うデメリット

前述のとおり、保護フィルムには魅力的なポイントが盛りだくさん。
しかし、もちろんメリットばかりではありません。
ここからは、保護フィルムを貼るデメリットについてもご紹介します。

貼りにくい

画面からずれないように・・・ホコリがつかないように・・・
保護フィルムをうまく貼るには、ある程度の器用さと、かなりの集中力が必要です。
この貼りにくさがストレスで、保護フィルムに嫌悪感を抱く方も多いのではないでしょうか。
でも最近では、枠だけに粘着性がある製品があったり、フィルムを簡単に貼ることができるアイテムが同梱されていたり、さまざまな工夫が凝らされている商品が増えてきました。
それにより、保護フィルムを貼る際のストレスは、昔に比べて大きく軽減されたと言えるでしょう。

操作性が悪い

保護フィルムの厚みにより、タッチパネルでの操作性が悪くなってしまうケースも。
またスマホのつるりとした触感が好きな方にとっては、保護フィルムの手触りをデメリットに感じてしまうこともあるでしょう。
スムースタッチタイプと書かれた保護フィルムは指触りの良さに定評があるため、スマホを操作するときの指触りにこだわりたい方におすすめです。

見た目が変わる

保護フィルムを貼ると、どうしても画面に凹凸ができてしまうため、貼らないときに比べると見た目の格好良さが半減してしまうのは否めません。
またスマホそのものの見た目だけでなく、画面に表示される画像・映像の光沢や鮮やかさを物足りなく感じてしまうことも。
「クリア」「高光沢」と書かれた保護フィルムは透明性が高いため、高画質を保ったまま画面を保護してくれるのでおすすめです。

「ガラスコーティング」という選択肢

保護フィルムのメリットや魅力はわかったけれど、やっぱりデメリットが気になる・・・
そんな方におすすめしたいのが、スマホを「ガラスコーティングする」という方法です。
ガラスコーティングとは、特殊な液剤ガラスをスマホの表面に直接塗り重ねて本体を保護するというもので、元々は車のコーティングとして使われていた技術を応用したものになります。
スマホ修理王でもガラスコーティングサービスを行っているので、興味がある方はぜひお問い合わせください。

ガラスコーティングのメリット

ガラスコーティングのメリットは、保護フィルムのメリットをそのままに、デメリットも解消してくれるというところにあります。
つまり・・・
★画面が割れにくく、傷がつきにくい
★指紋や汚れがつきにくい
★指ざわりがつるつる
★操作性や画質が変わらない
★見た目がスタイリッシュなまま

など、<画面割れ対策・見た目の良さ・使いやすさ>の3拍子が揃ったバランスタイプが、この「ガラスコーティング」なのです。

また、ガラスコーティングは一度施行すると2~3年その効果が持続します。
効果が薄れてきても、再度施工することも可能。
スマホ修理王で提供しているガラスコーティングは硬化すると、強化ガラスフィルムと同程度の硬度(9H)になります。

ガラスコーティングは自分でできる?

スマホ用のガラスコーティング剤はAmazonや楽天でも購入することが可能です。
施工の仕方はそこまで難しくありませんが、正しい工程で行わないと最大限の効果が発揮されません。
失敗するのが心配な方はぜひ、スマホ修理王にお任せください。

ガラスコーティングの価格

スマホ修理王なら、<スマホの片面:税込3,300円/両面:税込5,500円でガラスコーティングを行っています(2021年12月時点の価格です)。
ガラスコーティングは基本的にどんな機種の画面にも施行することができるので、iPhone・Xperia・Galaxy・その他スマホをお持ちの方は、そのまま店頭にお持ち込みください。

※一部店舗では提供しておりません

「ガラスコーティング」ならスマホ修理王で!

スマホ修理王ではスマホ以外にも、パソコン・タブレット・ゲーム機・時計・メガネなどのガラスコーティングも行っています。
「こんなものにもガラスコーティングできる?」「お値段は?」など、どんなことでもお気軽にご質問ください。
ご相談・お見積りは無料ですし、ご質問だけでも大歓迎です。

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この記事の監修者

株式会社フラッシュエージェント

取締役 大橋光昭

1983年大阪府生まれ。OA機器販売営業、インターネット広告代理店のマーケティング職・新規事業開発職などを経て、2015年4月 株式会社ヒカリオを同社代表と設立。iPhone修理事業の担当役員として商業施設を中心に延べ14店舗(FC店含む)の運営に携わる。2019年7月 iPhone修理事業の売却に伴い株式会社ヒカリオを退職。2019年10月 株式会社フラッシュエージェント入社。「スマホ修理王」の店舗マネジメント及びマーケティングを担当。2020年4月 同社取締役に就任。

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