先輩インタビュー

榊原さんの場合

榊原

まずは名前からどうぞ

榊原(さかきばら)です。
「サキ」「サキさん」「サキくん」と呼ばれています。

勤務場所はどちらですか?

現在は、東京エリアです。

趣味または最近ハマっていることや最近興味のあることは?

サーフィンと音楽ですね。
音楽は短期間ですがプロとして活動していた時期もあり、趣味には近くなりましたが、今でも楽曲制作は続けています。
何かのラッキーでGuns and Rosesに楽曲提供できたら、ジャパニーズドリームの誕生ですね(笑)。
サーフィンはとにかくいいです。
ドロップアウトすれば、鼻から口からミネラルがふんだんに体内に流れ込み、窒息しそうになりますが、どんな食事療法をするより健康体です。
完璧なポジションから滑り始めた時、世界が無音になるというか無心というか、集中してるのか何なのか、ただただ本能で加速していくあの不思議な瞬間が、何年たっても新鮮でたまりません。
波に乗っても、1ライド1~2分、読みが外れて波待ちしかできず数時間入って終わりという日もあります。
それでもわざわざ時間とお金をかけてでも行く価値が充分にあるというのは、ほんとに不思議なスポーツだと思います。
とはいえ、気が付けば2年ほど行けてません。
そろそろサーファー復帰しなければ年齢には逆らえない健康状態になってきちゃいました。。。

特技や特殊能力はありますか?

手先は器用です。
感覚で、やったことのないことでも、たいてい形にできます。
発想力もあるほうだと思うので、新たなチャレンジを続けるフラッシュエージェントは、本当に自分にしっくり来ています。
自分を見つけてくれたこの会社に日々感謝です!!

あなたが思う会社の特徴は何ですか?

フラッシュエージェントは、新たな事柄・情報に対して非常に貪欲です。
この組織の風潮が、非常に心地よかったです。

会社での思い出を聞いてもいいですか?

私は今年(2018年現在)で39歳になります。
役員や経理の近い世代の方々と「80年代しばりカラオケ」に行ったときは、楽しかったですね。
あとは、スタッフのお休みも重なり、自分合わせてスタッフが総勢3人しか出勤できなかった日は、各店舗1人で営業せざるを得ない状況下で、「せっかくなら」と売上勝負をした日は、僅差で2位に。
あれも楽しかった。

あなたにとってのやりがいは何ですか?

私にとって修理とは、純正の、新品の状態に戻すだけを修理とは考えてません。
機械で大量生産されたスマホ。
確かに高性能な時代の産物ですが、せっかくアナログに人の手で修理するんだから、製作コストの都合かで耐久性の弱くなってしまった部分の補強など、見た目にはわからないひと工夫を施した状態でお客様にご返却することを心がけています。
確かに、頻繁に壊していただいたほうが我々は儲かりますが(汗)。
「スマホ修理王で修理すると、そういえば長く使えてるなあ」なんて、ふと思ってもらったりで、お客様の満足度がさらに高くなることがやりがいの一つです。

あなたが期待する「新人像」ってありますか?

社会的マナーのある方。
礼儀をおざなりにしない方。
感謝や謝罪を素直に行える方。
このあたりさえきっちりできていれば、仕事なんて勝手に覚えていくもんだと思います。
逆にこのあたりがピンボケな人は、厳しいですが、どの世界(業界)にいっても爪はじきにされ、いつまでたっても転職を繰り返すでしょう。

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